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吉本興業札幌支社

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吉本興業ホールディングス > 吉本興業 > 吉本興業札幌支社
吉本興業株式会社札幌支社
Yoshimoto Kogyo Co.,Ltd. Sapporo Office
吉本興業札幌支社がある
サッポロファクトリー一条館
種類 株式会社
略称 札幌吉本・札幌よしもと・さつよし・サツヨシ
本社所在地 日本の旗 日本
060-0031
北海道札幌市中央区北1条東4丁目1
サッポロファクトリー一条館3階
設立 1994年
業種 サービス業
事業内容 タレントの育成及びマネージメント
放送番組及び各種イベントの企画・制作・運営
外部リンク https://www.yoshimoto.co.jp/sapporo/
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吉本興業札幌支社(よしもとこうぎょうさっぽろししゃ)は、日本芸能プロダクション吉本興業札幌市中央区にある事務所。サッポロファクトリー一条館3階に所在している。通称は札幌吉本さっぽろよしもと)。札幌市の劇場などの北海道地区各劇場を中心に活躍している。

歴史

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吉本の札幌進出のきっかけとなったのは、1991年に家庭の事情により大阪から北海道に転居していた落語家桂小つぶであった[1][2]。初代所長は心斎橋筋2丁目劇場の支配人だった木山幹雄[3]1994年に大阪から笑ハンティングを呼び、事務所を設立。第1期オーディションを開催し、タカアンドトシアップダウンマッサジル(元まさまさきのり)らを輩出した。1990年代後半には、東京吉本で活躍していたモリマンUターン所属した。

1998年比企啓之が所長に就任し、1999年から2004年まで、マイカル小樽(現・ウイングベイ小樽)にあったテーマパーク「観光名所小樽よしもと」を運営した[4]2007年9月30日までは吉本興業札幌事務所だったが、同年10月1日の吉本興業の持株会社化に伴い、新設子会社の同社に移行した。

2010年6月よしもとクリエイティブ・エージェンシー札幌支社と改称。

2019年6月、親会社の社名変更(吉本興業→吉本興業ホールディングス)に伴い、吉本興業札幌支社と改称。

概要

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第1期オーディションはフジテレビ系列局である北海道文化放送(UHB)の番組「トミーズのよしもとのもと」内で行われ、以来UHBとは「笑道」の放映をはじめ所属芸人の出演番組の制作が多く、親密な関係にある。

かつては札幌市中央区の札幌市電沿線に1997年より常設劇場「電車通り8丁目スタジオ」を持っていたが2004年7月に閉鎖され、以後はノルベサのイベントスペースや琴似駅ターミナルプラザことにパトス狸小路サツゲキ(旧称:メッセホール、BFHホール、札幌プラザ2・5)、BLOCHなどの貸ホールをライブの拠点としている。

所属するには主にオーディションライブに合格する必要があったが、2020年にNSC札幌校が開校するにあたり行われていない。東京吉本からの移籍所属者もいる。

ライブ

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定期ライブ

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  • サツヨシ1st(主にBLOCH、月に一度)
    • 2026年度より開始。サツヨシ1stメンバーによるネタとコーナーのライブ。毎月2ndメンバーの1組がゲスト出演。
  • サツヨシ2nd(主にBLOCH、月に一度)
    • 2026年度より開始。サツヨシ2ndメンバーによるネタのみのライブ。毎月1stメンバーがMCを担当しネタも披露する。
  • 疾風迅雷〜サツヨシ新ネタライブ〜(主にBLOCH、月に一度)
    • 2026年度より開始。東京吉本のJET-GIGをイメージした新ネタライブ。
  • 疾風怒濤〜サツヨシコーナーライブ〜(主に札幌市民交流プラザ・クリエイティブスタジオ、月に一度)
    • 2026年度より開始。東京吉本のneedsをイメージした赤チームと青チームに分かれてのコーナーライブ。MCは秘蔵、サツヨシ1stメンバーとサツヨシ2ndメンバーの全芸人が出演。
  • 北海道で一番面白くなるための毎月新ネタ3本ライブ(主に大通り小劇場、月に一度)
    • 秘蔵・電人バンド・暮花火による同期ユニットライブ。MCは齋藤のようなもの。
  • お笑いシマエナガ 〜シマエナガくらい愛される芸人になりたいっ!〜(BLOCHまたは大通り小劇場、偶数月に一度)
    • バラエティ番組への昇格を目指す目的で結成された、ねこ超人・泉大河・アライヒカリ・先入観・樺山ガイスの5組によるユニットライブ。
  • ネタリアリティーショー 「ネタ恋」~見つけて、あなたのネタぴっぴ~(大通り小劇場、奇数月に一度)
    • ゴールデンルールズ・わっかない村井・よねけん・華花クラッツによる、お客さんに各芸人の推しネタを見つけてもらう企画ネタライブ。
  • あつしとアライのオンエア未満(主に大通り小劇場、不定期)
    • なまらあつしとアライヒカリによるメディアでは話せない話や話すまでもない話を行うトークライブ。
  • モユク×札幌よしもと ゲリラお笑いライブ(モユクサッポロ1F正面玄関)
    • 毎週水曜日16時から1時間のライブ。MCはわっかない村井。出演芸人は1組〜3組。

過去の定期ライブ

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  • 吉本特選 空飛ぶイクラ SPECIAL(毎月10日)札幌吉本ができた当初唯一あった若手芸人ライブでタカアンドトシや錦鯉長谷川、アップダウンなどが出ていたライブ。個々のネタ、集団コント、企画で構成されたライブ。タカアンドトシいくら卒業ライブには会場のターミナルプラザことにパトスに300人を超える集客があった。
  • 笑道(毎月1回、主にターミナルプラザことにパトス)2部制で昇格・降格のあるライブ。「黒帯」と「白帯」に分かれ、「白帯」ステージではアマチュアの出場も受け付けている。2020年2月終了、3月までは北海道文化放送にて地上波放送があった。
  • ネタとコーナーのライブ(毎月1回、主に札幌プラザ2・5)
    • よしもとライブRAMの後継的ライブ。
  • ramchop(不定期水曜日、サッポロファクトリー
  • 札よしと○○のお笑いライブ→GORIGORI吉本→サツヨシゲストライブ→GORIGORI吉本(毎月1回→不定期、主に札幌プラザ2・5→コンカリーニョサツゲキ→BLOCHまたはザ・ルーテルホール。
    • 2019年開始。東京もしくは大阪からゲストを招いての谷田部一啓マネージャー企画ライブ。
  • サツヨシネタバトルライブ(毎月1回、主に札幌市民交流プラザ・クリエイティブスタジオ)
    • 2023年度〜2025年度まで行われていた客投票で行われるネタバトルライブ。優勝者には特典として毎月に配布されるフライヤーの表紙を飾る権利や年度末に開催される『札幌よしもとチャンピオンシップ』への出場権が得られた。
  • NEW WAVE LIVE(不定期)
    • 主にNSC札幌校出身者を対象とした2021年4月以降に所属した芸人のライブ。2023年度から2025年度まで。

所属タレント

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芸人

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出典:[5]

NSC札幌校出身者

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  • NSC札幌1期生
    • アライヒカリ
  • NSC札幌2期生
    • 佐々木拓杜(ねこ超人)
    • 華花クラッツ(たいよう、ザキ)
    • すみたす
  • NSC札幌3期生
    • 秘蔵(ジャンゴ、武蔵)
    • なかもりあや
    • 電人バンド(浦谷くじら、オーセコ)
    • ビッグボイス☆とっち
    • 暮花火(杏仁[注 7]、サカヅメ)
  • NSC札幌4期生
    • 先入観(渡辺しょうま、たくま.inc)
    • どんまい!植田くん
    • 樺山ガイス
  • NSC札幌5期生
    • 俵雄人
  • NSC札幌6期生
    • Sota Saito
    • たなかの子(すすむ、あゆむ)
    • ホルモンビート(池澤、佐井銀次郎)

その他

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  • 桂三段(落語家)※エージェント契約

サツヨシ1st・サツヨシ2nd

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概要

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2026年度より開始。ネタライブに出演する札幌吉本芸人を対象にサツヨシ1stメンバーサツヨシ2ndメンバーの2カテゴリーに分け、それぞれのライブを毎月行うシステム。メンバーの入れ替えは3月と9月に行われる「サツヨシ1st・サツヨシ2nd入れ替え戦」の結果によって決定される。出典:[6]

※2026年度前期のメンバー[7]

サツヨシ1stメンバー

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  • 秘蔵
  • 華花クラッツ
  • スキンヘッドカメラ
  • リングリンデ
  • 電人バンド
  • わっかない村井
  • 先入観
  • ゴールデンルールズ

サツヨシ2ndメンバー

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  • ねこ超人
  • 齋藤のようなもの
  • 樺山ガイス
  • すみたす
  • 暮花火
  • 俵雄人
  • アライヒカリ
  • なまらあつし
  • よねけん
  • ビッグボイス☆とっち
  • なかもりあや
  • 泉大河
  • どんまい!植田くん
  • Sota Saito
  • たなかの子
  • ホルモンビート

過去に在籍していた芸人

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東京本社所属

他事務所で活動

解散・退社

1990年代
  • 笑ハンティング(解散)(中田ゆうじ、宮本たつみ)
    • 大阪吉本より移籍、東京本社移籍を経て解散。中田は引退、宮本はピンで札幌吉本へ所属。
  • まさまさきのり(解散)(長谷川雅紀、久保田昌樹)
    • 東京本社、SMA移籍を経て解散。
    • 長谷川雅紀は「錦鯉」としてSMA所属で活動。
  • Bコース(解散)(タケト、ナベ、ハブ)
    • 東京本社移籍を経て解散、それぞれピン芸人で活動(のちナベは引退)。
  • コリンズ(解散)(松岡、米沢)
  • SOBADS(解散)(吉田喜世志、石山仁志)
  • 日英同盟(解散)(パルデン、ダイゴ)

など

2000年代
  • ホヘト(解散)(道見健二、立見一樹)
    • 東京本社移籍を経て退社し元ビタミンC奥本を加えてトリオ「ポンポコリン」を結成(のち解散)、道見は元「スプーン」の愛ちゃんと「ふうせん」を結成(のち解散)。
  • ビタミンC(解散)(奥本、喜世志)
    • 東京本社移籍を経て解散、奥本隆は引退後グラフィックデザイナーとして活動。M-1グランプリ2020ではアマチュアコンビとして北海道予選に出場。
  • プレゼンテーブル(解散)(愛、ゆっこ)
    • 愛はピン芸人「愛ちゃん」として活動後、元ジョーカーちばちゃんと「スプーン」元ホヘト道見と「ふうせん」を結成(のち解散)。
  • 山本貴之
    • 元なっとうチャーハンのシゲと「すずらん」を結成。
  • なっとうチャーハン(解散)
  • ジョーカー(解散)(ちばちゃん、まさき)
    • NSC東京6期生出身。解散後、千葉美穂は平澤愛と「スプーン」を結成(のち解散)。
  • アスパラガス(解散)(山田、辻口)
  • ビックシティ(解散)(岡本、森崎)
    • 岡本雄矢は「スピーカーズ」結成(のち解散)。
    • 森崎尚也(森崎博之の従弟)は道内で司会者・リポーターとして活動。2017年で芸能活動引退。
  • 花りん(退社)
  • Nクラブ(解散)(吉本、おーみ)
    • 吉本直喜は「ぽんぽん」(のち「チョーウルトラ」に改名)を結成。
  • グリーンランド(解散)(杉木、川瀬)
    • 東京本社移籍を経て解散。
    • 杉木大樹はピン芸人「沼袋チャリ男」で活動後退社し足立区立OKOと「アオテンベース」結成・解散を経てピン芸人として活動後、おまめサンシローの名でYouTuberとして活動。
    • 川瀬賢太はピン芸人として活動後、元ぽんぽんの清水と「バッケンレコード」(「テイスティー」より改名) 結成(のち解散)、ピン芸人を経て作家に転向し、トム・ブラウンや四天王のネタ作家も担当。
  • 上海ドール(解散)(オジョー、ことみ)
    • 東京本社へ移籍を経て解散。ことみはピン芸人へ、オジョーはコンビ結成・解散を経てピン芸人へ。
  • タイブレイク(解散)(飯田、安樂)
    • 安樂光は退社。飯田真悟は元ブーメラン学園の酒井聡と「兎」を結成・解散。
  • ブーメラン学園(解散)(ザッキー、酒井聡、杉村潤)
    • 元「SF革命」の杉村潤、元「兎」の酒井聡、元「わびさび」のザッキーで結成。トゥインクル・コーポレーション所属。2022年11月解散。酒井は引退、杉村は退社しトリオ「パラオーズ」として活動後脱退しコンビ「アクロバター」として活動後引退、ザッキーは芸名を「ウフフワッハッハ」に改名しピン芸人として活動。
  • SF革命(解散)(杉村、古山)
  • 少年マイル(解散)(室田、林)
  • アクアジェラート(退社)(810、平沢)
    • 「アクアフレッシュ」より改名。 退社後、フリーで不定期にコンビ活動を継続。
    • 平沢騎士はLOLに所属し、「じょっぴんかる」や元KBBYの馬場千晶とのユニット「Candy Blossom」としても活動。後にLOLを退社。その後はフリーで芸人として「小悪魔ルーレット」「ロマンティックパレード」、歌手としてメンバーを変えたりして「Candy Blossom」、俳優などとマルチに活動。
    • 810は「ロマンティックパレード」としても活動。
  • 加我正源(たくや、亜弓)
    • 「カプセルコーポレーション」より改名。元インディゴブロッコリーのたいちを加えてトリオ「サンモジ」を結成。
  • カウントダウン(解散)(ゆういち、六波羅)
    • 六波羅虎政はピン芸人「虎政」として活動(のち退社)、ゆういちは退社し「ペドロ軍団」を結成し夢カンパニーへ所属(のち解散)。
  • 市原(解散)(市川龍之介、原田英樹)
    • 東京本社移籍を経て退社、活動休止を経て解散。市川はゲーム実況チャンネル「天の声と愉快な仲間たち」のメンバーとして活動。
  • (解散)(飯田、酒井)
  • わびさび(解散)(ザッキー、ヨースケ)
    • 東京本社移籍を経て解散。ザッキーは「ブーメラン学園」で活動のち解散、ピン芸人「ウフフワッハッハ」として活動。ヨースケはピン芸人「佐々木陽介」として東京吉本所属。
  • インディゴブロッコリー(解散)(樋渡太一、有馬敬希)
    • 樋渡太一は1年間ピン芸人「ひわたり太一」として活動した後「加我正源」に加入するかたちで「サンモジ」として活動(のち解散)、有馬敬希はフリーで活動していた元イーシャンテン根本(NSC東京13期)と「ゴールデンルールズ」を結成し北海笑事へ所属したのち札幌吉本へ所属。
  • スプーン(解散)(愛ちゃん、ちばちゃん)
  • ふうせん(解散)(道見健二、愛ちゃん)
    • 愛ちゃんは引退後、札幌市南区で「ベーカリーam」を経営。
2010年代
  • スピーカーズ(解散)(岡本、山田)
  • グラフティー(解散)(誠、修平)
  • ピグマリオン(解散)(津川、下山)
  • サンモジ(解散)(たくや、たいち)
    • あゆみの脱退・引退後、「サンモジ」としてコンビとなるが再び解散。たくやはピン芸人「加我卓也」として活動後退社し、コンビ「天才パイン」結成・上京・解散を経て、卓也努力勝利として「四天王」で活動。
  • クマップ(引退)
  • 夕立(解散)(三國、伊藤)
    • 三國は元シューリンガンの米代と「コップ」を結成し、フリーで活動後解散し、東京吉本入り。伊藤は引退。
    • なお三國清三は三國の叔父。
  • P&P(解散)
    • タカシはピン芸人として活動後、実の弟との兄弟コンビ「ラマナラマーナ」で活動のち解散し、マックラマクラの2人と「さんさんず」結成。
  • マックラマクラ(ゾエ、木田大輔)
    • 元ラナマラマーナのタカシを加えてトリオ「さんさんず」結成。
  • じゃーまん(解散)(つしま、みたに)
    • 札幌吉本時代のコンビ名は「N4」。一度解散し、つしまは「えだまめズ」「トラまめず」、みたには「神様のペット」の解散を経て再結成。東京吉本での活動を経て解散。
  • デベロッパーズ(解散)(松田、直也)
  • スワンズ(解散)(鶴、柏田リョータ)
    • 鶴は「しんがりペンギン」などで活動のち退社。柏田は退社しピンで「ネタ工房川田」→「ネタ工房かわだ」→「かわだR」でフリーで活動。
  • 添乗員太田[注 9]
  • たくちゃんとだいちゃん(解散)(たくちゃん、だいちゃん)
  • ラマナラマーナ(解散)(タカシ、だいすけ君)
    • タカシは「さんさんず」、だいすけ君は「だいハード」の芸名で「えだまめズ」として活動のち解散、ピン芸人として活動後マスターてつや(NSC東京16期)と「マスターハード」結成のち解散。
  • クリーンナップ(解散)(豊木大智、三上翔、渋谷正樹)
    • 豊木・三上は退社し「はかいこうせん」を結成し夢カンパニーへ所属のち解散、ピン芸人「やっほー豊木」「三上翔」としてそれぞれ活動(のち引退)。
    • 渋谷は「ツーマンセル」を結成のち解散、その後元メガスタンプの束田孝太(NSC東京17期)と「コロネケン」を結成。
  • マグマバッカス(解散)(セレン、ヨシキ)
  • キリンジャー(解散)(誠、鈴木祐作)
    • 誠は引退、鈴木祐作は「スズサク」としてピン芸人活動後、「神様のペット」として活動。
  • ノーマルフェイス(解散)(藤下、舘)
    • 藤下は「ワンマンパーティ」としてフリーで活動後、引退。舘はピン芸人「だててつや」、コンビ「クルシューナイ」として活動後、引退。
  • Nao-Jin(解散)(直斗、仁義)
    • 仁義は引退。直斗はピン芸人「なおと」で活動後「ソレイユ」を結成のち解散、東京本社に移籍後、熊之助(NSC東京21期)と「ごきげんランド」、もとよし(NSC東京20期)と「メーデル」を結成のち解散し退社。「ソレイユ」を再結成。
  • シューリンガン(解散)(米代、川村)
    • 米代は「ワンマンパーティ」「コップ」としてフリーで活動後、「えだまめズ」に合流してトリオ「トラまめず」として活動した後に脱退、2022年より「コップ」を再結成しフリーで活動(よねしろはフリー、相方三國レストランは東京吉本所属)。川村はピン芸人「たっちゃんず」として活動後退社し不定期で札幌吉本所属前に結成していた「喜一」として活動。
  • アンダーグランド(解散)(髙橋康平、安達祐登)
  • 中井貴史(退社)
  • ちびっこヤンキー(解散)(くま、れな)
  • マイフレンド(解散)(安藤ユウキ、村井真大)
  • へいろーず(鶴、原)
    • 元マイフレンド村井を加えて「しんがりペンギン」を結成。
  • きんもぐら(解散)(三木、直也)
    • 「マンダライン」より改名。三木は「つちふまズ」として活動、直也は引退。
  • ツーマンセル(解散)(たくちゃん、渋谷)
    • たくちゃんは「ワンマンパーティ」を結成し上京後、札幌に戻りコンビ「小悪魔ルーレット」、トリオ「ロマンティックパレード」、ピンでBIGOライバーとして活動。
    • 渋谷は元メガスタンプの束田孝太(東京NSC17期)と「コロネケン」を結成。
  • えだまめズ(解散)(つっしー、だいハード)
    • 「ぐりーんぴーす」より改名。浅井企画、東京吉本移籍を経て2022年に解散。つっしーは「じゃーまん」結成のち解散。だいハードはピン芸人として活動後マスターてつや(東京NSC16期)と「マスターハード」結成のち解散。
  • オジョーさんと僕(解散) (オジョー、 いーだ)
  • しんがりペンギン(解散)(村井真大、鶴、原優一郎)
  • クオッカ(解散) (村井真大、原優一郎)
  • クルシューナイ(解散)(村井真大、だててつや)
    • だては引退、村井真大は「わっかない村井」としてピンで活動。
  • 神様のペット(解散)(三谷、スズサク)
    • 東京吉本移籍を経て2021年に解散。三谷は「じゃーまん」結成、スズサクは吉本を退社し怪談師に転身。
  • さんさんず(解散)(ゾエ、だーきー、タカシ)
    • 2025年解散、ゾエは芸人を引退、だーきーははぎちゃん(大阪NSC31期)と「大会新記録」結成、タカシはピン芸人として引き続き吉本で芸人を継続。
  • ササタニ(解散)(ささき、谷保和也)
    • 2021年12月解散、2024年1月再結成、2024年12月解散。解散中、谷保は2022年4月から8月まで同期の奥田と「もえ」として活動。
    • 札幌吉本退社後はNSC東京校(24期)を経て東京吉本で活動。谷保は引退、ささきははたの(東京NSC28期)と「がらんじく」結成。
2020年代
  • Satoly(アーティスト)
  • 松野⁂瑠烏(ポップカルチャータレント)
  • みこはち(解散)(よねけん、こーよう)
    • 2021年にウメミー脱退・引退によりトリオからコンビとなるが2022年解散。「よねけん」「花敷こーよう」としてそれぞれピン芸人として活動後、花敷こーようは元激チャリのとっちと「エトラット」を経てピンで活動後退社・引退。
  • 大中(解散)(中、大ちゃん)
    • 2021年解散。大ちゃんは退社、中はピン芸人として活動後、すみゆうと「よせあつメン」結成のち解散しピン芸人で活動後退社しフリーで活動。
    • ゴールデンルールズありちゃん・つちふまズのYouTubeチャンネル「ありふまズ」で行われた中の相方募集企画にて結成。
  • TOMATO(解散)(アルちゃん先生、えきちょー)
    • 2021年解散。それぞれピン芸人へ。えきちょーは「やすろーtheワールド」へ改名後、やすろーへと改名し佐々木拓杜と「ねこ超人」(「愛新覚羅」より改名)結成。
  • くびったけ(解散)(すみゆう、ギョウ)
    • NSC札幌2期出身、2022年解散。ギョウは退社、すみゆうはピン芸人「すみたす」として活動後、中と「よせあつメン」結成のち解散しピン芸人へ。
  • 二重窓あけおしめ子(解散)(しめ子、あけお)
    • NSC札幌2期出身、2022年解散。しめ子は退社、あけおはピン芸人「ザキール」として活動後、ザキへと改名し元ボンクラ亭のたいようと「華花クラッツ」結成。
  • 星山琢磨(引退)
    • NSC札幌2期出身、2022年退社。退社後は舞台役者へ転身。
  • ボンクラ亭(解散)(たいよう、本間ちゃん)
    • NSC札幌2期出身、2023年解散。本間ちゃんは退社し「ハイブリットチース」結成、アマチュアで活動。たいようはザキと「華花クラッツ」結成。
  • 補色(解散)(なかもりあや、サカヅメ)
    • NSC札幌3期生出身、2023年解散。なかもりはピン芸人として、サカヅメは「暮花火」結成。
  • 激チャリ(解散)(アシタバチカ、とっち)
    • NSC札幌3期生出身、2024年解散。アシタバは退社、とっちはピン芸人「ビッグボイス☆とっち」へ改名後、青井とっちへ改名し花敷こーようと「エトラット」を経てピン芸人「ビッグボイス☆とっち」へ改名。
  • エトラット(解散)(花敷こーよう、青井とっち)
    • 2024年解散、それぞれピン芸人「花敷こーよう」「ビッグボイス☆とっち」へ。
  • よせあつメン(解散)(すみたす、中)
    • 2024年解散、それぞれピン芸人「すみたす」「中」へ。
  • サバツナ鈴木(引退)
    • NSC札幌4期出身。2025年退社。
    • NSC東京校27期中退→29期再入学→NSC札幌校4期へ転校・卒業→札幌吉本所属→東京吉本へ移籍という経歴を持つ。
  • すごい髙橋(引退)
    • NSC札幌1期出身。2025年退社。
  • 原付40km/h(解散)(樺山ガイス、寝坊助)
    • 2025年解散、それぞれピン芸人へ。
    • NSC札幌校卒業生で初となる先輩後輩コンビであった。(樺山ガイス・4期出身、寝坊助・5期出身)
  • サイコロジーしんちゃん(退社)
    • NSC札幌5期出身。2025年退社。
  • 三上由貴(退社)
    • NSC札幌3期出身、2025年退社。退社後は旧芸名である『恥晒し骸骨ドブ達磨』へ再改名しフリーで活動。
  • 花敷こーよう(引退)
    • 2026年退社。
  • ちゅん(退社)
    • 2026年退社。退社後はフリーで活動。

オーディション受験者

オーディションライブを受けていた者。
  • Yes!アキト:コンビ「NOW ON SALE」「シュールズ」として受験。現在はサンミュージックプロダクション所属。
  • 大下宗吾:コンビ「パートアント」として受験。CREATIVE OFFICE CUE所属でタレント活動(現在は引退)。
  • オクラホマ:現在はCREATIVE OFFICE CUE所属。
  • 兼近大樹:現在はコンビ「EXIT」として東京吉本所属。
  • しんのすけ:コンビ「ケチャップライス」として受験。現在は「はるのすけ」としてサンミュージックプロダクション所属。
  • 小藤田匠丸:コンビ「ケチャップライス」として受験。現在はNSC東京校(26期)を経て「エナジー生活」として東京吉本所属。
  • 村民代表南川:現在はサンミュージックプロダクション所属。
  • 西堀亮:現在は「マシンガンズ」として太田プロダクション所属。
  • フルカウント千葉:コンビ「まね〜ずメーカー」として受験。ワタナベコメディスクール17期を経て「く~ぽん」としてワタナベエンターテインメント所属。サッカー日本代表ものまね軍団「ものまねブルー」のメンバーとしても活動。
  • 道音雄太:現在はコンビ「トム・ブラウン」としてケイダッシュステージ所属。
  • 安川智巨:コンビ「セカンドステージ」として受験。解散後は函館市FMいるかラジオパーソナリティ等として活動。
  • 古家義郎:1994年〜1996年頃にピン芸人「山田ダンボール」として受験、NSC東京校(3期)などを経て現在はお笑い集団仙台ティーライズ代表。
  • 怪人カゲロウ:ピンの他、山田ダンボールとのユニット「山田ダンボールと怪人カゲロウ」として受験。
  • 白鳥雄介:高校生時代にコンビ「ユニットバス」として受験[8]、現在は脚本家・演出家などで活動。
  • 溝杉陸:コンビ「レの音がファー!」として受験。コンビ「男スペシャル」として浅井企画所属後、NSC東京校(28期)を経て「伝説の一人っ子リク」として東京吉本へ所属。
  • 及川広大:コンビ「レの音がファー!」として受験。現在は札幌市内の大喜利会『カイタク』の主催者兼出演者として活動。
  • 日野ヤヨイ:ピン芸人「ベルベルジン」などで受験、現在は音楽バンド「さよならミオちゃん」のメンバーとして活動するほか、「キマリテ整形外科」として主にM-1グランプリに出場。
  • 尾形 詩知 なな:コンビ『中年ラプソディ』などで受験。夢カンパニーへの所属を経てSHOWROOM配信者として活動。

札幌よしもと関連のタレント中心で構成された番組

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北海道住みます芸人

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2011年4月より始動。3代目のしろっぷが2015年8月頃に初代へと変更され同時期に2代目〜4代目が新たに任命となるが、コロネケンの任命以降「何代目」という名称は廃止されている。北海道住みます芸人はハローケイスケを除き全て札幌吉本所属芸人が任命されている。また、北海道住みます芸人以外に短期間に市町村単位で移住をする住みますプロジェクトも複数存在している。

任期については下記を参照。

現在の北海道住みます芸人

[編集]

[9]

  • アライヒカリ(通算7代目)
  • 華花クラッツ(通算8代目)

過去の北海道住みます芸人

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  • 【旧】北海道住みます芸人
  • 【現】北海道住みます芸人
    • しろっぷ(初代)
    • オジョー(2代目)
    • ノーマルフェイス(3代目)
    • 桂三段(4代目)
    • コロネケン(通算5代目)
    • スクランブル(通算6代目)
  • 陸別町住みます芸人
    • クマップ、夕立
  • なかそらち住みます芸人
    • 桂三段、ゴールデンルーズ
  • 秩父別町住みます芸人
    • オジョー、桂三段、つちふまズ、ソレイユ、だててつや(クルシューナイ)、スズサク(神様のペット)
  • しもかわ町住みます芸人
    • ゴールデンルールズ、つちふまズ
  • 七飯町住みます芸人
    • つちふまズ
  • 中標津で酪農やります芸人
    • くびったけ
  • 釧路市音別町地域おこし協力隊
    • アマリ隊員

札幌市10区PR担当芸人

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札幌市と株式会社よしもとセールスプロモーション&エリアアクションとの連携協定の締結に伴い、2025年3月14日より各区在住または出身の札幌吉本所属芸人が任命。[10]

現在の10区PR担当芸人

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手稲区PR担当芸人は2026年4月現在未定

過去の10区PR担当芸人

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  • 三上由貴:厚別区 ※2025年10月31日まで
  • コロネケン:白石区 ※2026年3月まで
  • 花敷こーよう:手稲区 ※2026年3月まで

札幌よしもとYouTube

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概要

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2020年4月開設。当初のチャンネル名はさつよしTVであり、投稿動画に関わる企画・出演・編集の全てを札幌吉本に所属する芸人で毎日投稿を行っていたが、新型コロナウイルス緩和により動画の投稿は終了している。生配信ではすごい髙橋&アライヒカリがパーソナリティーで札幌吉本で毎月行われるお笑いライブ告知をする札幌よしもと情報局が月に一度、スキンヘッドカメラ岡本が司会で短歌に関する芸人歌会などが不定期で行われていた。

2024年よりチャンネル名を札幌よしもとへと変更、主に同年11月より週に一度配信されるラジオの生配信場所として使用されている。

札幌よしもとの日曜日

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なまらラジオ

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2024年11月7日より開始。毎週木曜22時から週替わりMCが先輩・後輩・東京・大阪芸人など、希望の“相方”を呼んでの60分番組であり、相方に指名された芸人が翌週のMCになる仕組みとなっている。札幌よしもとYouTubeの他に出演芸人それぞれのインスタライブ(アカウントがない場合はXの動画配信機能やツイキャスなど)でも同時配信が行われている[11]。2025年5月1日の配信を以て終了。

配信リスト
配信年配信月配信日MC相方
2024年 11月 7日 なかもりあや サカヅメ(暮花火)
14日 サカヅメ(暮花火) 岡本(スキンヘッドカメラ)
21日 岡本(スキンヘッドカメラ) 武蔵(秘蔵)
28日 武蔵(秘蔵) すみたす(よせあつメン)
12月 5日 すみたす ビッグボイス☆とっち
12日 ビッグボイス☆とっち ありちゃん(ゴールデンルールズ)
19日 ありちゃん(ゴールデンルールズ) なまらあつし
26日 なまらあつし タダヨシ(暮花火)
2025年 1月 2日 タダヨシ(暮花火) シモ(スキンヘッドカメラ)
9日 シモ(スキンヘッドカメラ) わっかない村井
16日 わっかない村井 よねけん
23日 よねけん 渋谷(コロネケン)
30日 渋谷(コロネケン) オーセコ(電人バンド)
2月 6日 オーセコ(電人バンド) 泉大河
13日 泉大河 たくま.inc(先入観)
20日 たくま.inc(先入観) アライヒカリ
27日 アライヒカリ 花敷こーよう
3月 6日 花敷こーよう 三上由貴
13日 三上由貴 浦谷くじら(電人バンド)
20日 浦谷くじら(電人バンド) 齋藤のようなもの
27日 齋藤のようなもの 佐々木拓杜(ねこ超人)
4月 3日 佐々木拓杜(ねこ超人) まひろ(リングリンデ)
10日 まひろ(リングリンデ) 束田(コロネケン)
17日 束田(コロネケン) 植田康生
24日 植田康生 ジャンゴ(秘蔵)
5月 1日 ジャンゴ(秘蔵) なまらあつし

おだつ時間

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2025年5月8日より開始。毎週木曜22時から、特定のテーマを設けてトークをする60分番組で『なまらラジオ』の後継番組となっている。毎週行う企画は芸人自らが持ち込んだ企画となっており、企画発案者がMCとなり、サツヨシ芸人のやりたいこと・面白いと思うことを実現させる番組となっている[12]

配信リスト
配信年配信月配信日テーマ出演者
2025年 5月 8日 本について語ろう 岡本(スキンヘッドカメラ)、種馬マン(モリマン)、なまらあつし、アライヒカリ
15日 THE YOMPUNSトーク 齋藤のようなもの、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、まひろ(リングリンデ)、浦谷くじら(電人バンド)
22日 ヘベレケお笑い王 束田(コロネケン)、シモ(スキンヘッドカメラ)、なまらあつし、やすろー(ねこ超人)、サカヅメ(暮花火)
29日 ジャンゴのクイズの時間 ジャンゴ(秘蔵)、渋谷(コロネケン)、オーセコ(電人バンド)、寝坊助(原付40km/h)
6月 5日 モリマンフェス前夜祭 スキンヘッドカメラ、すずらん
12日 第二回ヘベレケお笑い王 束田(コロネケン)、シモ(スキンヘッドカメラ)、わっかない村井、泉大河、なまらあつし、なかもりあや
19日 怖い話をつくろう なまらあつし、まひろ(リングリンデ)、たいよう(華花クラッツ)、齋藤のようなもの
26日 ジャンゴのクイズの時間 ジャンゴ(秘蔵)、ザキ(華花クラッツ)、杏仁(暮花火)、寝坊助(原付40km/h)
7月 3日 サツヨシ野球部 俵雄人、サカヅメ(暮花火)、ザキ(華花クラッツ)、樺山ガイス(原付40km/h)
10日 ヘベレケお笑い女王 束田(コロネケン)、アライヒカリ、なかもりあや、杏仁(暮花火)、なまらあつし、齋藤のようなもの
17日 サツヨシ裁判〜やすろー編〜 ねこ超人、束田(コロネケン)、アライヒカリ、武蔵(秘蔵)、渡辺しょうま(先入観)
24日 サツヨシ百物語 佐々木拓杜(ねこ超人)、たいよう(華花クラッツ)、まひろ(リングリンデ)、武蔵(秘蔵)
31日 ジャンゴのクイズの時間 ジャンゴ(秘蔵)、杏仁(暮花火)、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、三上由貴
8月 7日 アライヒカリ花魁道中 生中継 アライヒカリ、なまらあつし、シモ(スキンヘッドカメラ)
14日 本について語ろう 岡本(スキンヘッドカメラ)、種馬マン(モリマン)、泉大河、わっかない村井
21日 サツヨシ自由研究 なまらあつし、ビッグボイス☆とっち、齋藤のようなもの、俵雄人、おかあさん(リングリンデ)、秘蔵、華花クラッツ、わっかない村井、渋谷(コロネケン)、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、アライヒカリ
28日 ジャンゴのクイズの時間〜背水の陣〜 ジャンゴ(秘蔵)、すみたす、三上由貴
9月 4日 なまらあつしの生電話 なまらあつし
【電話出演】山口コンボイ(ケビンス)、ヤジマリー。(スカチャン)、高井佳佑(ガーリィレコード)、小野竜輔(CITY)、宮戸フィルム(おミュータンツ
11日 サツヨシバスケ部 渋谷(コロネケン)、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、佐々木拓杜(ねこ超人)、オーセコ(電人バンド)
18日 第三回ヘベレケお笑い王 束田(コロネケン)、シモ(スキンヘッドカメラ)、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、よねけん
25日 ジャンゴのクイズの時間~再起戦~ ジャンゴ(秘蔵)、すみたす、たいよう(華花クラッツ)、植田康生
10月 2日 2025年度上半期おだつ時間振り返りトーク なまらあつし、杏仁(暮花火)、たくま.inc(先入観)、俵雄人
9日 サツヨシマラソン部 わっかない村井、種馬マン(モリマン)、シモ(スキンヘッドカメラ)、アライヒカリ
16日 ごちゃ混ぜ!ランダム企画! 渋谷(コロネケン)、なかもりあや、俵雄人
23日 ビリビリで一時間 俵雄人、寝坊助、渡辺しょうま(先入観)、樺山ガイス
30日 クイズの時間 ジャンゴ(秘蔵)、たいよう(華花クラッツ)、すみたす、齋藤のようなもの
11月 6日 アートの時間 リングリンデ、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、アライヒカリ
13日 ちょうど4人、札幌NSC4期生 先入観、植田康生、樺山ガイス
20日 サツヨシ裁判~植田康生編~ 植田康生、樺山ガイス、束田(コロネケン)、ジャンゴ(秘蔵)、先入観、俵雄人
27日 クイズの時間~サツヨシ検定~ すみたす、ビッグボイス☆とっち、ジャンゴ(秘蔵)、齋藤のようなもの
12月 4日 サツヨシおもてなし会議 なまらあつし、束田(コロネケン)、武蔵(秘蔵)
11日 サツヨシファッション部 アライヒカリ、たいよう(華花クラッツ)、泉大河、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、ジャンゴ(秘蔵)
18日 さついろほっとすーぷ 華花クラッツ、ねこ超人、よねけん、アライヒカリ
25日 サツヨシクリスマスパーティー なまらあつし、なかもりあや、すみたす
31日 サツヨシカウントダウン配信 なまらあつし、齋藤のようなもの、電人バンド、なかもりあや、わっかない村井、ジャンゴ(秘蔵)、植田康生、俵雄人、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、おかあさん(リングリンデ)、樺山ガイス
2026年 1月 8日 映画について語ろう まひろ(リングリンデ)、わっかない村井、浦谷くじら(電人バンド)、サカヅメ(暮花火)
15日 ビリビリで1時間 2 サカヅメ(暮花火)、ビッグボイス☆とっち、オーセコ(電人バンド)、ザキ(華花クラッツ)
22日 カレートッピングプレゼン大会 根本(ゴールデンルールズ)、おかあさん(リングリンデ)、わっかない村井、サカヅメ(暮花火)
29日 クイズの時間 サカヅメ(暮花火)、花敷こーよう、やすろー(ねこ超人)、ジャンゴ(秘蔵)
2月 5日 SCBDRスシブドラ徹底解説 齋藤のようなもの、浦谷くじら(電人バンド)、渡辺しょうま(先入観)、樺山ガイス
12日 サツヨシ恋愛トーク おかあさん(リングリンデ)、岡本(スキンヘッドカメラ)、植田康生、俵雄人
19日 俺たちくだりーズ なまらあつし、束田(コロネケン)、わっかない村井、たいよう(華花クラッツ)
26日 クイズの時間 花敷こーよう、サカヅメ(暮花火)、なかもりあや、ジャンゴ(秘蔵)
3月 5日 オンリーモノボケ王決定戦 樺山ガイス、泉大河、やすろー(ねこ超人)、渡辺しょうま(先入観)
12日 宇宙について語ろう~都市伝説スペシャル~ まひろ(リングリンデ)、ありちゃん(ゴールデンルールズ)、束田(コロネケン)、武蔵(秘蔵)
19日 クイズの時間 サカヅメ(暮花火)、俵雄人、アライヒカリ、ジャンゴ(秘蔵)
26日 いってらっしゃい!コロネケン! なまらあつし、コロネケン、わっかない村井
4月 1日 ザキ×ありちゃんのなまらラジオ ザキ(華花クラッツ)、ありちゃん(ゴールデンルールズ)
9日 いらっしゃい!NSC札幌6期生! わっかない村井、ザキ(華花クラッツ)、Sota Saito、たなかの子、ホルモンビート
16日 ジェンガで1時間 ジャンゴ(秘蔵)、なまらあつし、樺山ガイス、どんまい!植田くん
23日 サツヨシ近況報告会 シモ(スキンヘッドカメラ)、すみたす、浦谷くじら(電人バンド)、渡辺しょうま(先入観)
30日 クイズの時間 俵雄人、岡本(スキンヘッドカメラ)、佐々木拓杜(ねこ超人)、ジャンゴ(秘蔵)
5月 7日 漫画について語ろう〜今ハマっている漫画編〜 浦谷くじら(電人バンド)、齋藤のようなもの、泉大河、池澤(ホルモンビート)
14日 サツヨシバイク芸人 なまらあつし、俵雄人、すすむ(たなかの子)、わっかない村井
21日 サツヨシサウナ芸人 ザキ(華花クラッツ)、サカヅメ(暮花火)、樺山ガイス、まひろ(リングリンデ)
28日 クイズの時間 岡本(スキンヘッドカメラ)、秘蔵、Sota Saito
6月 4日 いっつぁザキ 華花クラッツ、わっかない村井、やすろー(ねこ超人)

NSC札幌校

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概要

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  • 2020年4月開校。吉本興業が設立した養成所吉本総合芸能学院』(通称NSC)の地方校にあたる。
  • 授業は毎週土日に北海道札幌市中央区北1条東4丁目1サッポロファクトリー一条館3階にある札幌吉本の事務所で行われる。授業が土日のみのため、東京校・大阪校より学費が安い。
  • 月に1回、はしもとこうじ講師によるマンツーマンのネタ見せ授業がある。
  • 特別講師として札幌吉本所属芸人が授業をする場合もあり。
  • 授業によっては福岡校・沖縄校・名古屋校・広島校との合同オンライン授業もあり、他校との交流も可能。
  • 在学中に札幌吉本が主催するライブの手伝い・見学として会場に出向くこともある、平日の場合もあり。
  • 卒業公演では在校生で吉本新喜劇を行うのが恒例となっていたが、卒業公演が2023年度(4期生)をもって廃止となっている。
  • 7期生にあたる2026年度入学生は応募状況が定員に満たないため、募集を中止することになっており、2027年度以降の募集は未定となっている。[13]

授業内容

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出典:[14]

  • 年間スケジュール
    • 5月 入学式・ネタ作り
    • 6月 芸人の基礎・ネタ見せ開始
    • 9月〜11月 中間発表ライブ ※2021年度〜2024年度まで
    • 2月 NSC大ライブ ※TOKYO公演とOSAKA公演のどちらかに出場、2020年度〜2023年度まで。
    • 3月 卒業発表ライブ ※2020年度〜2023年度まで。
  • カリキュラム
    • ネタ作り・ネタ見せ
    • 発声・演技
    • 動画制作
    • 芸人講義
  • 講師
    • はしもとこうじ(構成作家)
    • 中村元樹(構成作家)
    • 砂川一茂(構成作家)
    • 藤村徹哉(フリーディレクター)
    • 龍見(タレント・芸人)
    • 小倉マサ志(構成作家)
    • 奥本隆(デザイナー・元札幌吉本所属芸人) 2020年度〜2023年度まで。
    • なまらあつし(芸人)

そのほか、札幌吉本所属芸人が不定期でゲスト講師として授業をする場合もあり。

卒業生

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卒業生一覧
卒業生備考
1期生 アライヒカリ 北海道住みます芸人
まる(おもち道場) 卒業後はNSC東京校(28期)への再入学を経て東京吉本所属、元『スイスープ』、元『こと座』
在学中にM-1グランプリ2022にて『焼きワッサン』でナイスアマチュア賞受賞・3回戦進出、NSC大ライブTOKYO2023にて『はち結び』で決勝10位
亀田カオマンガイ(ガッツ★ハムスター) 卒業後はサンミュージック無料お笑い塾SEA(3期・4期・5期・6期)を経て2026年1月よりサンミュージックプロダクション預かり所属。
すごい髙橋 旧芸名『髙橋』、退社・引退
札幌校出身所属芸人第1号
川崎 卒業後は札幌吉本のスタッフとして札幌吉本YouTubeの動画編集などを担当
ほか未所属引退者1名。
2期生 佐々木拓杜(ねこ超人) 旧コンビ名『愛新覚羅』
たいよう(華花クラッツ) 元『ボンクラ亭』
北海道住みます芸人
札幌市南区PR担当芸人
ザキ(華花クラッツ) 元『二重窓あけおしめ子』あけお、元ピン芸人『ザキール』
北海道住みます芸人
札幌市南区PR担当芸人
すみたす 元『くびったけ』すみゆう、元『よせあつメン』
元・中標津で酪農やります芸人
星山琢磨 退社後は滝川市で舞台役者として活動
本間ちゃん(ハイブリッドチース) 元『ボンクラ亭』、退社後はアマチュアで活動
早織(ハイブリッドチース) 卒業生ではなく中退者、アマチュアで活動
しめ子 元『二重窓あけおしめ子』、退社・引退
ギョウ 元『くびったけ』、退社・引退
元・中標津で酪農やります芸人
3期生 ジャンゴ(秘蔵) 札幌市北区PR担当芸人
武蔵(秘蔵) 札幌市北区PR担当芸人
なかもりあや 元『補色』
演劇関連仕事の際は本名である『中森彩』名義で活動
浦谷くじら(電人バンド) 旧芸名『ウラタニ』
THE YOMPUNS/ギター・ボーカル担当
オーセコ(電人バンド)
ビッグボイス☆とっち 元『激チャリ』とっち、元『エトラット』青井とっち
サカヅメ(暮花火) 元『補色』
札幌市西区PR担当芸人
夜芯(表裏) 卒業後はワタナベコメディスクール(40期)を経て2025年4月よりワタナベエンターテインメント所属。
恥晒し骸骨ドブ達磨 旧芸名『三上由貴』、退社後はフリーで活動。
NSC東京校21期より再入学
元・札幌市厚別区PR担当芸人
アシタバチカ 元『激チャリ』、退社・引退
前田タクミ 元『ぷれはぶ』、退社・引退
東京吉本で活動していた
大誉 元『ぷれはぶ』、旧芸名『次元』、退社・引退
東京吉本で活動していた
ほか未所属引退者1名。
4期生 渡辺しょうま(先入観) 札幌市厚別区PR担当芸人
たくま.inc(先入観) 札幌市厚別区PR担当芸人
どんまい!植田くん 旧芸名『植田康生』
樺山ガイス 元ピン芸人『ガイス』、元『原付40km/h』
札幌市白石区PR担当芸人
サバツナ鈴木 退社・引退。デビュー時の芸名は『鈴木ツナ』
札幌吉本からデビュー後に東京吉本へ移籍していた
Sota Saito 中退後、NSC札幌校6期に再入学
5期生 俵雄人
寝坊助 元『原付40km/h』
サイコロジーしんちゃん 退社・引退
6期生 Sota Saito NSC札幌校4期より再入学
すすむ(たなかの子) NSC東京校30期より再入学
あゆむ(たなかの子)
池澤(ホルモンビート)
佐井銀次郎(ホルモンビート)
ほか未所属引退者1名。

一般所属者

  • 杏仁(暮花火)
    • NSC札幌校3期生扱い、2023年8月所属。旧芸名『タダヨシ』。札幌市西区PR担当芸人

卒業生の主な出演ライブ

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  • 現在のレギュラー出演ライブ
    • サツヨシ1st/サツヨシ2nd(2026年4月 - 、月1回)
    • 疾風怒濤〜サツヨシコーナーライブ〜(2026年4月 - 、月1回)
    • 北海道で一番面白くなるための毎月新ネタ3本ライブ(2024年7月 - 、月1回)
      • 秘蔵・電人バンド・暮花火による企画ライブ
    • お笑いシマエナガ 〜シマエナガくらい愛される芸人になりたいっ!〜(2026年2月 - 、偶数月)
      • 若手芸人による企画ライブ、アライヒカリ・佐々木拓杜(ねこ超人)・先入観・樺山ガイスがメンバーとして参加
    • ネタリアリティーショー 「ネタ恋」~見つけて、あなたのネタぴっぴ~(2026年5月 - 、奇数月)
      • ネタ企画ライブ、華花クラッツがメンバーに参加。

卒業生の主なメディア出演

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  • 現在のテレビ番組レギュラー
    • ジンギス談!北海道放送
      地元愛芸人:アライヒカリ、佐々木拓杜(ねこ超人)、華花クラッツ、秘蔵、なかもりあや、電人バンド
    • サタブラ(北海道放送、2024年4月 - )
      『どっちが食べたい de show!』コーナーレギュラー:秘蔵
    • どさんこ市場(札幌テレビ放送、2022年 - )
      準レギュラー:アライヒカリ
    • けいざいナビテレビ北海道、2026年5月 - )
      『杉村太蔵の骨太投資塾』コーナーレギュラー:華花クラッツ
    • 発信Live ジモトノチカラ!(BSよしもと、2025年4月 - )
      北海道住みます芸人中継レポーター:アライヒカリ、華花クラッツ
    • MIRAI Style SAPPORO(J:COMチャンネル札幌、2026年4月 - )
      アライヒカリ
  • 現在のラジオ番組レギュラー
    • 1400(エフエム北海道、2025年3月 - )
      月曜・火曜メインパーソナリティ:アライヒカリ
      月曜・木曜中継リポーター:ジャンゴ(秘蔵)
      火曜・水曜中継リポーター:武蔵(秘蔵)
    • 火曜は!札幌よしもと〇〇の生ラジオ(さっぽろ村ラジオ、2026年4月 - )
      5月・6月メインパーソナリティ:俵雄人
      6月・7月メインパーソナリティ:先入観
    • 電人バンド 浦谷くじらのGaming水槽(MID.α STUDIO、2026年4月 - )
      メインパーソナリティ:浦谷くじら(電人バンド)
    • よしもとホッカモリ(コミュニティ放送局
  • CM
    • カードローンラピッド(北海道銀行、2026年度「道遊記」)
      ジャンゴ(秘蔵)・孫悟空役
  • 書籍
  • TikTok
    • お金のあるある探検隊(北海道銀行、2026年度 - )
      佐々木拓杜(ねこ超人)&先入観
  • アンバサダー
  • そのほか
    • HBC「Sitakke」北海道ソフトクリームラリー2026応援企画Pococha配信(2026年6月)
      秘蔵

など

札幌よしもとチャンピオンシップ

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2024年度開始の支社内の賞レース。毎月開催の「サツヨシネタバトルライブ」の優勝者が対象となる。

歴代結果

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回数/年度優勝 準優勝 メインMC 備考
第1回(2024年度)[15]コロネケン[16] 華花クラッツ[17]、秘蔵[18] なまらあつし 吉村崇平成ノブシコブシ)がゲストMC
第2回(2025年度)[19] 電人バンド モリマン

エピソード

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  • マイカル小樽に「観光名所小樽よしもと」を運営していた時代は、東京から1組や大阪から1組若手芸人が住み込みで派遣されており、ピース結成前の又吉直樹(線香花火)や、こぶしとザンギ(現平成ノブシコブシ)、瀬沼松村、HABA-HABA、バーチャルトーイ(現烏龍パーク)、ジャンクション(現ファミリーレストラン)、チャリパンク、ツインズ(現ギャロップの毛利が組んでいたコンビ)などが滞在した[20]
  • 「観光名所小樽よしもと」閉館後にできたMr.マリックプロデュース「小樽超魔術館」は小樽よしもとと支配人が同じであり、スキンヘッドカメラ岡本(当時「ビックシティ」)[21]や当時ピン芸人だったトム・ブラウン布川[22]がアルバイトをしていたと明かしている。なお、跡地に2009年にできた「市民劇場ヲタル座」は小樽よしもと時代のステージと座席を使用している。
  • 「電車通り8丁目スタジオ」跡地には株式会社NATIVEが運営するダンススクール「DANCE STUDIO NATIVE SAPPORO」が入居している。
  • 同じく北海道を本拠とする芸能事務所であるCREATIVE OFFICE CUEとはあまり友好的ではなく、所属タレント同士がローカル番組で共演する機会は少なかった。東京本社所属の今田耕司は、オフィスキューに所属するTEAM NACSの影響で「吉本が入っていけないんですよ、札幌支社が」、「タカトシを連れて行ってなんとか北海道をこじ開けようと」対抗していると話し、TEAM NACSメンバーの安田顕は「(オフィスキューと)せめぎあいです」、「そうはいくかというオフィスキューもあり」と話していた[23]。但し、1996年に北海道文化放送にて放送された札幌吉本制作の番組「虎のバター」には、オフィスキューの社長でもある鈴井貴之も構成に参加している。2020年以降は「ブラキタ」「いまなにしてる?」(ともに北海道放送)など所属タレントが共演する番組が少しずつ増えている。
  • これまでにM-1グランプリファイナリストを3組輩出している(タカアンドトシ、トム・ブラウン布川、錦鯉長谷川)。

脚注

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注釈

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  1. 公式ホームページでは2018年から2024年10月上旬までポップカルチャータレントと掲載、ネタライブには参加せずアニメ・漫画関連のイベントMCやラジオDJが活動のメインとなっている。
  2. 名古屋吉本出身。
  3. NSC東京13期卒。
  4. 東京吉本出身(NSC東京25期卒)。
  5. 東京吉本出身(NSC東京26期卒)。
  6. 2023年6月〜2026年5月まで釧路市音別町地域おこし協力隊員『アマリ隊員(旧芸名:ウタイサトシ)』として活動。
  7. NSC札幌3期生扱い。
  8. NSC札幌5期卒。
  9. 芸名の通り、事務所主催のバスツアーの添乗員兼MCとして所属しており、舞台には立たない。退社前は札幌吉本が主催するライブの受付を担当していた。

出典

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  1. 木村政雄の私的ヒストリー|木村政雄の事務所
  2. 木村政雄の私的ヒストリー|木村政雄の事務所
  3. 木村政雄の事務所”. www.km-jimusho.com. 2023年10月6日閲覧。
  4. お笑いの“小樽よしもと”が休業!”. 小樽ジャーナル. 2021年12月13日閲覧。
  5. 所属芸人一覧”. 吉本興業札幌支社. 2026年6月1日閲覧。
  6. サツヨシライブがリニューアル!”. 札幌よしもと. 2026年3月19日閲覧。
  7. 3/19(木)ネタバトルライブ結果”. 札幌よしもと. 2026年3月26日閲覧。
  8. 白鳥雄介 [@NOLINE_Swan]「すずらんさん解散。」2026年5月13日。X(旧Twitter)より2026年5月14日閲覧。
  9. 北海道住みます芸人”. よしもと住みます芸人. 2025年5月19日閲覧。
  10. 10区PR担当芸人”. 札幌市. 2026年5月29日閲覧。
  11. なまらラジオ”. 札幌よしもと. 2024年12月6日閲覧。
  12. おだつ時間”. 札幌よしもと. 2025年6月15日閲覧。
  13. 【札幌/名古屋/広島/福岡/沖縄】2026年度以降の生徒募集に関する重要なお知らせ”. NSC札幌校. 2026年1月15日閲覧。
  14. 学院紹介”. NSC札幌校. 2024年8月25日閲覧。
  15. 激闘の「札幌よしもとチャンピオンシップ」はコロネケンが優勝! MCのノブコブ吉村「札幌芸人はおもしろい」”. 2025年3月26日閲覧。
  16. 札幌よしもとチャンピオンシップ2024 優勝は『コロネケン』でした🎉”. 2025年3月22日閲覧。
  17. チャンピオンシップありがとう ございましたー!!🙇‍♂️”. 2025年3月23日閲覧。
  18. 昨日はチャンピオンシップでしたー😖 コロネケンさん優勝! 秘蔵は華花クラッツさんと準優勝!”. 2025年3月23日閲覧。
  19. 【3/5 チャンピオンシップ結果】 (2026年3月10日). 2026年3月10日閲覧。
  20. 『火花』の師匠モデル芸人 又吉は礼儀正しいが理解できぬ面も”. NEWSポストセブン. 2021年12月13日閲覧。
  21. 北海道新聞夕刊『歌人芸人 岡本雄矢のネタ帳から』7月”. note 岡本雄矢. 2024年8月25日閲覧。
  22. 謎のバイトをしてたトム・ブラウン布川www - YouTube
  23. 今田耕司、北海道でのTEAM NACSの人気に圧倒「吉本が入っていけない」”. RBB TODAY. 2022年3月1日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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