進藤亮佑

日本のサッカー選手

進藤 亮佑(しんどう りょうすけ、1996年6月7日 - )は、北海道札幌市白石区出身のプロサッカー選手JリーグV・ファーレン長崎所属。ポジションはディフェンダー(DF)。元日本代表

進藤 亮佑
名前
愛称 シン、シンちゃん
カタカナ シンドウ リョウスケ
ラテン文字 SHINDO Ryosuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1996-06-07) 1996年6月7日(30歳)
出身地 北海道札幌市白石区
身長 183cm
体重 74kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 V・ファーレン長崎
ポジション DF
背番号 50
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2020 日本の旗 コンサドーレ札幌
北海道コンサドーレ札幌
119 (10)
2015 日本の旗 Jリーグ・アンダー22選抜 14 (2)
2021-2025 日本の旗 セレッソ大阪 75 (7)
2026- 日本の旗 V・ファーレン長崎
代表歴2
2019 日本の旗 日本 0 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
2. 2019年12月12日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

来歴

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2012年にコンサドーレ札幌U-18に入る。

2014年10月31日にトップチームへの昇格が発表された[1]。同年にU-18Jリーグ選抜に選出。2015年にコンサドーレ札幌のトップチームに入団した。

2017年は8試合の出場にとどまったが、翌2018年は監督のミハイロ・ペトロヴィッチにその才能を見出され、3バックの右に定着。プロ4年目で初のリーグ戦全試合フル出場を果たした[2]

2019年5月4日、第10節のヴィッセル神戸戦で美しいバイシクル・キックで得点を決め、直近4試合で3得点という活躍を見せた[3]。この試合での得点はチーム内では令和最初のゴールとなり、先の4月28日にも平成最後のゴールも決めていたため、両方記録した選手として話題になった[3][4]

同年の11月6日、国際親善試合のベネズエラ戦に挑む日本代表に初選出された[5]

2020年、田中駿汰とのポジション争いが激化して出場試合数が減った上、10月に右足首の靱帯を負傷。[要出典]

2021年、セレッソ大阪に移籍[6]。右足関節後方インピンジメント症候群の手術を受けた。

2023年、マテイ・ヨニッチの離脱で、出場して以降先発出場を続けた。

2025年、ホームスタジアムでリーグ戦12連敗だった鹿島アントラーズ戦では5回のオフサイドによる得点取り消しと、1回のPK失敗[7]の末に進藤が、後半アディショナルタイムに決勝点を決めて1-0で勝利した[8]

2026年、V・ファーレン長崎に移籍[9]

所属クラブ

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個人成績

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国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015札幌35J200-2121
2016230-00230
2017J1808110171
20183440010354
201933367000406
202021040-250
2021C大阪920010102
2022725030152
20232815010341
202490000090
20252223010260
2026長崎50J1特別--
通算日本J1 171173218021116
日本J1特別 --
日本J2 230-21251
総通算 1941732110123617

その他の公式戦

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2015J-22-J3142142
通算日本J3 142142
総通算 142142

タイトル

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クラブ

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北海道コンサドーレ札幌

代表歴

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出場大会

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脚注

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関連項目

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外部リンク

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