4年連続4回目の出場となる紅組の女性9人組ボーカルダンスグループ、NiziUは、令和2年のプレデビュー曲「Make you happy」を3年ぶりに紅白で披露した。客席から登場した9人は、黒いトップスと水色のミニスカート黒のロングブーツ。流行した縄跳びダンスを司会の橋本環奈さん、浜辺美波さんと一緒に踊った。フレッシュさは変わらず、審査員の吉高由里子さんは「なんですかあのきらきらしたオーラは。ニヤニヤ、キュンキュンした」と話した。
NiziUはオーディションをへてTWICEらを擁する韓国の事務所から日本で先にデビュー。今年、韓国でもデビューした。
続いて紅組は韓国の5人組女性ボーカルダンスグループ、LE SSERAFIM。日本レコード協会でダブルプラチナ認定された最初の海外女性グループだ。2年連続2度目の出場で「UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers) -Japanese ver.-」を歌った。それぞれ違う衣装だが、白と黒を基調にして統一感がある。堂々したパフォーマンスを見せ、審査員の国枝慎吾さんは「めちゃくちゃ楽しい。こんな華やかな大晦日は初めて」とコメントした。
演歌の貴公子、山内惠介さんは9年連続9回目の出場で、平成20年の「恋する街角」を披露した。40歳を迎えた山内さんは今年は新曲「こころ万華鏡」を精力的に歌ってきたが、「コロナが減って、やっと街へ繰り出せるようになった。その街の賑わいを届けられたらいい」と浅草からの中継で歌声を響かせた。
浅草の商店街の人たちに囲まれ、手拍子も。有吉ファミリーとも言えるお笑い芸人のアルコ&ピースの2人、とにかく明るい安村さん、平成ノブシコブシの吉村崇さんも登場し、曲の途中でネタを披露した。安村さんは英国のオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント(BGT)」で話題になった裸芸で、「ドント・ウォーリー、アイム・ウエアリング!」。





