それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星
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| えいが それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星 | |
|---|---|
| 監督 | 矢野博之 |
| 脚本 | 米村正二 |
| 原作 | やなせたかし |
| 出演者 |
戸田恵子 中尾隆聖 土屋太鳳 EXIT(りんたろー。・兼近大樹) 津田健次郎 |
| 音楽 |
いずみたく 近藤浩章 |
| 主題歌 | 『虹の星』 |
| 配給 | 東京テアトル |
| 公開 |
|
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | それいけ!アンパンマン チャポンのヒーロー! |
『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(それいけアンパンマン パンタンとやくそくのほし)は、2026年6月26日公開予定[1]の日本のアニメ映画。『それいけ!アンパンマン』映画シリーズ通算第37作。
全日本私立幼稚園連合会、社会福祉法人日本保育協会推薦作品。
キャッチコピーは『行こう、約束の場所へ。』。
概要
[編集]旅の途中、子供の姿に変身してしまった旅人とアンパンマンや仲間達との交流や冒険を通じ、約束と友情を描く。
脚本は2年ぶりの参加となる米村正二。監督は4年ぶりに矢野博之が担当する。
あらすじ
[編集]レッサーパンダのパンタンは、昔とある冒険家と交わした大切な約束を守るべく虹の星を目指して旅を続けていた。しかし彼は旅の途中、ばいきんまんの「赤ちゃんスプレー」の影響で子供の姿になってしまう。
アンパンマン達と出会ったパンタンは、今度こそ約束を守る決意を新たにし、クリームパンダと共に虹の星を目指す冒険に出る。
登場キャラクター(キャスト)
[編集]詳細はアンパンマンの登場人物一覧を参照。
レギュラーキャラクター
[編集]- アンパンマン
- 声 - 戸田恵子
- アマグモラにより、クリームパンダと共にマントが破れた。
- ばいきんまん
- 声 - 中尾隆聖
- ジャムおじさん
- 声 - 山寺宏一
- バタコさん
- 声 - 佐久間レイ
- めいけんチーズ
- 声 - 山寺宏一
- ドキンちゃん
- 声 - 冨永みーな
- パンタンの飛行機をこっそり乗り込む。
- コキンちゃん
- 声 - 平野綾
- 宝物を探しに行ったばいきんまん、ドキンちゃんの後をホラーマンと一緒に追いかけていく。
- ホラーマン
- 声 - 岡本幸輔
- クリームパンダ
- 声 - 長沢美樹
- 本作ではメインキャラクターとして登場し、パンタンの旅に同行する。
- カレーパンマン
- 声 - 柳沢三千代
- しょくぱんまん
- 声 - 島本須美
- メロンパンナ
- 声 - かないみか
- アマグモラ
- 声 - りんたろー。(EXIT)
- 劇場版の登場は本作が初となる。
- かびるんるん
- べろべろまん
- ストローこうもり
- 今作では何故かバイキン城におり、テレビシリーズと異なり『りんごぼうやとみんなの願い』の様に体の色は黒色で顔は灰色となっている。
- ベビーしょくぱんまん
- ベビーカレーパンマン
ゲストキャラクター
[編集]その他の登場キャラクター
[編集]用語
[編集]- 約束の星
乗り物と道具
[編集]- アンパンマン号
- ドキンUFO
- パンタンの飛行機
バイキンメカ
[編集]- バイキンUFO
- だだんだん
- 赤ちゃんスプレー
- キューティーバードロボ
- 声 - 兼近大樹(EXIT)
スタッフ
[編集]楽曲
[編集]- オープニング『アンパンマンのマーチ』
- エンディング『勇気りんりん』
- 作詞:やなせたかし、作曲:三木たかし、編曲:大谷和夫、歌:ドリーミング
- 挿入歌
- 『虹の星』
- 作詞:やなせたかし、作曲・編曲:近藤浩章、歌:ドリーミング
- 1997年の第9作『虹のピラミッド』の挿入歌としても使われていた。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 姉・寺田千代の1人2役。
出典
[編集]- ↑ 映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』公式サイト|6月26日(金)より元気100倍!全国ロードショー
- ↑ “映画「アンパンマン」シリーズ37作目のタイトル解禁、“約束”がキーワードの冒険物語(特報映像あり)”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2026年1月23日) 2026年1月23日閲覧。
- ↑ “土屋太鳳が映画「アンパンマン」ゲスト声優に、「まれ」つながり・戸田恵子との共演に喜び(特報映像あり _ コメントあり)”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2026年2月18日) 2026年2月22日閲覧。
外部リンク
[編集]それいけ!アンパンマン映画作品