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コナミのピンポン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
コナミのピンポン
KONAMI's PING-PONG
ジャンル スポーツゲーム(卓球)
対応機種
開発元
  • MSX,AC
  • コナミ工業
発売元
プログラマー
  • AC
  • 井上正廣[1]
人数 1  2人(対戦プレイ)
発売日
  • MSX
  • 日本の旗1985年5月23日
  • 欧州連合の旗1985年
  • AC
  • 日本の旗1985年6月13日
  • CPC,C64,ZX
  • 欧州連合の旗1986年
  • FCD
  • 日本の旗1987年5月30日
  • Win
  • 日本の旗2006年7月27日
  • Wii
  • 日本の旗2008年11月25日
  • 欧州連合の旗2009年7月27日
  • Xbox 360 (Game Room)
  • 世界の旗2010年6月16日
  • Wii U
  • 日本の旗2015年3月18日
  • Switch (Switch Online)
  • 日本の旗2020年12月18日
  • PS4/Switch (アケアカ)
  • 世界の旗2024年11月14日
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コナミのピンポン』(: KONAMI's PING-PONG)は、コナミが発売した卓球を題材としたスポーツゲームである[2]

本作はプレイヤーの分身としてラケットと持ち手のみが表示される画面構成と、返球の調整に操作の重点を置き、移動は自動化されていることが特徴となっている[2][3][4]

1985年5月23日にMSX版が発売され[5][6]、1985年6月13日に業務用ビデオゲーム版が発売された[7][注 1]。また、1987年には任天堂が本作のファミリーコンピュータ ディスクシステム版を『スマッシュピンポン』の名称で発売している[4]

ゲーム内容

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本作は卓球を題材とするビデオゲームで、試合の勝利を目指すゲームである[2]

コンピュータとの対戦を行う1人用モードと2人同時プレイが可能な対戦モードが存在する[2][4]。対コンピュータ戦ではプレイ開始時に5段階の強さから選択できる[2][4]

本作では、選手の表示はラケットとその持ち手のみとなっており、それ以外の部分は省略されている[2][4]

本作のラケットの移動は、サーブの位置調整以外は自動的に球に追従する仕様であり、返球とそのタイミングに重点をおいた操作仕様となっている[2][3][4]。プレイヤーはドライブ、カット、スマッシュの3種類の打法による球種の打ち分けと、フォアハンドとバックハンドを状況に応じて使い分けてラリーを制することが求められる[2][4]

ドライブは球速が速い性質を持ち、カットは球速が遅く対戦相手の返球を拾いやすい性質を持つ[9]。スマッシュは、返球のタイミングミスで生じた山なりの軌道を描くチャンスボールを相手のコートに高速で返球するときに使用する[4][9]

打球方向は主に球を打つタイミングで決まり[3][9]、球種やフォアハンドとバックハンドの選択も打球方向に影響する[10]。フォアハンドで打った球は左方向に飛びやすくなり、バックハンドで打った球は右方向に飛びやすくなる性質がある[10]。ラケットを打った後や持ち替え後には行動できない隙が生じるため、対戦相手の行動の予測が試合運びの上で重要となる[11]

本作ではサービスは5本ごとに交代し、デュースになると1本ごとに交代する仕様となっている[9][12]。チェンジエンドは対人戦でのみ実施され、対コンピューター戦では行われない[9]

なお、本作のタイトル画面や観客席には『けっきょく南極大冒険』のペンギンが登場している(MSX版、業務用版)[3][5][7]

各機種版

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タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考
  • 日本の旗コナミのピンポン
  • 欧州連合の旗Konami's Ping Pong
  • 日本の旗1985年5月23日[6]
  • 欧州連合の旗1985年
MSX コナミ工業 コナミ ROMカートリッジ RC731 -
コナミのピンポン 日本の旗1985年6月13日[7] アーケード コナミ工業[13] コナミ
- -
Konami's Ping Pong 欧州連合の旗1986年 Amstrad CPC
コモドール64
ZX Spectrum
Imagine Software英語版 Imagine Software フロッピーディスク - -
  • 4 Konami Coin-Op Hits
  • 3 Konami Coin-Op Hits
欧州連合の旗1986年[注 2] コモドール16 Imagine Software Imagine Software カセットテープ -
  • オムニバス内の1本として収録[14][15]
スマッシュピンポン 日本の旗1987年5月30日[9] ディスクシステム コナミ工業 任天堂 ディスクカード片面 FMC-PPN
  • 販売本数:16万本[16]
  • 書き換え:31万回[16]
コナミゲームコレクション Vol.4 スポーツシリーズ2 日本の旗1988年12月15日[17] MSX コナミ工業 コナミ 3.5インチフロッピーディスク -
コナミアンティークス MSXコレクション Vol.1 日本の旗1997年11月20日[19] PlayStation KCET
(移植担当)
コナミ CD-ROM SLPM-86052 オムニバス内の1本としてMSX版を移植[19]
コナミアンティークス MSXコレクション ウルトラパック 日本の旗1998年7月23日[20] セガサターン KCEY
(移植担当)
コナミ CD-ROM T-9530G オムニバス内の1本としてMSX版を移植。
コナミのピンポン 日本の旗2006年7月27日[21] Windows コナミ工業
(移植元)
アイレボ ダウンロード
(i-revo)
-
  • MSX版の移植[21]
  • 2011年3月31日配信終了[22]
コナミアンティークス MSXコレクション Vol.1 日本の旗2006年11月22日[23] PlayStation Portable
PlayStation 3
PlayStation Vita
(PlayStation Network)
KCET
(移植元)
KDE ダウンロード
ゲームアーカイブス
- オムニバス内の1本としてMSX版を移植。
  • 日本の旗スマッシュピンポン
  • 欧州連合の旗Smash Table Tennis[24]
  • 日本の旗2008年11月25日[25]
  • 欧州連合の旗2009年7月17日[24]
Wii コナミ工業
(移植元)
任天堂 ダウンロード
バーチャルコンソール
-
  • ディスクシステム版の移植。
  • 2019年1月31日配信終了[26]
Konami's Ping Pong 世界の旗2010年6月16日[27]
Krome Studios英語版
(移植担当)
Microsoft Game Studios ダウンロード
Game Room
-
  • 業務用版の移植[27]
  • 配信終了。
スマッシュピンポン 日本の旗2015年3月18日[28] Wii U コナミ工業
(移植元)
任天堂 ダウンロード
(バーチャルコンソール)
-
  • ディスクシステム版の移植。
  • 2023年3月28日配信終了[29]
ファミリーコンピュータ
Nintendo Classics
日本の旗2020年12月18日[30] Nintendo Switch コナミ工業
(移植元)
任天堂 ダウンロード - ディスクシステム版の移植。
  • 日本の旗コナミのピンポン
  • 世界の旗KONAMI's TABLE TENNIS[31]
世界の旗2024年11月14日[32] PlayStation 4
Nintendo Switch
ハムスター
(移植担当)
ハムスター ダウンロード
アーケードアーカイブス
- 業務用版の移植。

MSX版

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本作のMSX版はコナミが1985年5月23日に発売した[6]

MSX版ではラケットをカーソルキーとスペースキーを使用して操作する(1P側の場合)[33]。また、ジョイスティックによる操作にも対応している[33]

MSX版は21点先取の3ゲーム制で、2ゲーム先取で勝利となる[33]

業務用ビデオゲーム版

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本作の業務用版はコナミが1985年6月13日に発売した[7]。キャッチコピーは「受けられるか!閃くスマッシュ。」[34]

業務用版では、ラケットを4つのボタンを使用して操作する[2]。勝敗を決める試合の得点とは別にランキング用のスコア機能が存在し、点差や最初に選んだコンピュータの強さに応じて勝利ボーナス点が加算される仕様となっている[35]。また、スマッシュエース、リターンエース、サービスエースを決めることでもボーナス点が獲得できる[36]

コンピュータ戦では1試合1ゲーム制で11点先取で勝利[注 3]となり、試合に勝利すると1段階上の強さのコンピュータと対戦する[2]。試合に敗れるとゲーム終了となる[2]。2人プレイ時は11点先取の3ゲーム制で、2ゲーム先取でゲーム終了となる[13]

業務用版ではサービスに7秒間の制限時間が存在し、超過した場合は反則となり対戦相手の得点となる[36]

スマッシュピンポン (ファミリーコンピュータ ディスクシステム)

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本作のディスクシステム版は『スマッシュピンポン』の名称で任天堂が1987年5月30日に発売した[4]

ディスクシステム版では、ラケットを方向キーと1つのボタンを使用して操作する[4]

1人用と2人用それぞれに「A」と「B」モードが存在し、ルールを選択できる[4]。Aモードでは11点先取の3ゲーム制、Bモードでは21点先取の3ゲーム制となり、2ゲーム先取で勝利となる[4][注 4]

また、タイトル画面などのゲーム中にはディスクシステムのマスコットキャラである「ディスくん」が、観客席にはドンキーコング[注 5]が登場する[37]。ディスくんがポーズ中にプレイヤーに声援を送ったり、2ゲーム終了後のブレイクタイム中にダンスを披露する要素が盛り込まれている[4][37]。「イン」「アウト」など審判(女性)の音声も追加されている。

PlayStation 4 / Nintendo Swtich版 (アーケードアーカイブス)

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ハムスターが『アーケードアーカイブス』の1作品として、2024年11月14日に本作のPlayStation 4版とNintendo Switch版を配信した[32]。業務用版の移植である[32]

アーケードアーカイブス版では、業務用版と同様のボタンによる操作のほか、方向キーとボタンを組み合わせた操作が可能となっている[38]。上入力への機能割り当てに関しては設定でON、OFFが可能である[39]

評価

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評価
レビュー結果
媒体結果
Crash90% (ZX)[40]
Computer and Video Games
ファミ通35/40点 (FC)[43]
(プラチナ殿堂)
Your Sinclair8/10点 (ZX)[40]
Aktueller Software Markt7.5/10点 (C64)[42]
Zzap!6466% (C64)[42]
ファミリーコンピュータMagazine15.23/25点 (FC)[44]
ユーゲー肯定的 (FC)[45]
謎のゲーム魔境365/100点 (MSX)[46]

MSX版

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MSX専門誌『MSXマガジン』1985年7月号の「MSX SOFTレビュー」では、「ゲーム自体は、難しい操作がなくスピーディに楽しめる。レベルが5段階に設定されていて、タイミングが勝負のゲームのわりに、長く楽しめるように仕上がっている。本物以上の面白さを引き出したのは、さすがコナミ」として「★★★★☆」と評価した。

ゲーム本『美食倶楽部バカゲー専科外伝 謎のゲーム魔境3』においてゲームクリエイターゾルゲ市蔵は個人的評価を65点(満100点)とした上で、「よくできた良作」と本作を称賛した他、表示されるのがラケットを握った手の部位のみである事に関して「斬新でいい感じ」と肯定的に評価した[46]

業務用ビデオゲーム版

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ゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』(1991年)の紹介文では、ラケットを持つ手の部位のみが表示される事に関して「不気味なゲームだった」と指摘しているが、「カットやドライブ、スマッシュと多彩なプレイができた」とゲーム内容に関しては肯定的に評価した[47]

ディスクシステム版

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ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では、8・9・9・9の合計35点(満40点)でプラチナ殿堂を獲得した[43]。レビュアーからは卓球のテクニックやスピード感の再現性に関して、「実にうまく再現されていてすばらしい」など絶賛された[43]

ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、15.23点(満25点)となっている[44]。また、同雑誌1991年5月24日号特別付録の「ファミコンディスクカード オールカタログ」では、卓球という単純なルールのスポーツと操作性の良さによって「だれでも簡単に楽しむことができる」と本作を肯定的に評価した[44]。また、コートチェンジの際にディスクカードが盆踊りを踊る事やゴリラが喜ぶなどの演出面に関して、「卓球というスポーツにある独特な暗さを、なくそうと努力している」と肯定的に評価した[44]

項目 キャラクタ音楽操作性熱中度お買得度オリジナリティ 総合
得点 2.692.463.213.45-3.42 15.23

ゲーム誌『ユーゲー』では、ラケットを持つ手をプレイヤーが動かす必要がない事や、プレイヤーは球を打ち返すタイミングだけを見計らってボタンを押すというゲームシステムに関して、「スポーツをゲームにするには操作の単純化が必要とはいえ、ずいぶんと思い切ったものだ」と称賛した[45]。また上級者となると球が見えなくなるほどの高速ラリーが展開される事に対して、「このスピード感こそが本作の魂」と指摘した他、「球を打ち返すまでのわずかな一瞬に、すべてが凝縮されているのだ」と主張した[45]

脚注

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注釈

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  1. ゲームマシン』1985年5月15日号の記事では業務用ビデオゲーム版の発売日を1985年5月中旬発売予定と記載している[2]。また、米国著作権局のデータベース上では出版日を1985年3月30日としている[8]
  2. コピーライト表記による。
  3. 試合中の両者が10点を獲得するとデュースとなり、先に2点差を付けた方が勝利となる[13]。デュースは最大15点まで継続し、15点を先取した方が勝利となる[2]
  4. 試合中の両者がAモードでは10点、Bモードでは20点を獲得するとデュースとなり、先に2点差を付けた方が勝利となる[9]。なお、デュースは最大99点まで継続し、99点を先取した方が勝利となる[9]
  5. Wiiのバーチャルコンソール『Smash Table Tennis』の商品紹介ページでは、ドンキーコングJr.としている[24]

出典

[編集]
  1. Jack Yarwood (2023年12月30日). INTERVIEW Konami Legends Reveal The Secrets Of The Arcade Hit Factory”. Time Extension. Hookshot Media. 2024年1月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月15日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 2人同時プレイ、4種の返球で 5レベルの試合 コナミから「ピンポン」基板」『ゲームマシン』第260号、アミューズメント通信社、1985年5月15日、16頁。オリジナルの2019年12月1日時点におけるアーカイブ。2024年11月13日閲覧。
  3. 1 2 3 4 MSXアソシエーション (2014年9月18日). 加藤兄: “ピ”のつくゲームにまつわる法則とは? コナミのMSXゲーム伝説:MSX31周年”. 週刊アスキー. KADOKAWA ASCII Research Laboratories. 2021年1月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月13日閲覧。
  4. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 鴫原盛之 (2022年8月25日). 【レトロゲームの遊び方】FC版「スマッシュピンポン」で、スピード抜群のラリーを楽しもう!”. Game Watch. インプレス. 2022年8月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月13日閲覧。
  5. 1 2 KONAMI コナミ公式 [@KONAMI573ch] (2017年5月23日). “1985年の今日、「コナミのピンポン」を発売”. X(旧Twitter)より2024年11月13日閲覧.
  6. 1 2 3 MSX's Soft 1983~1986”. コナミ. 1996年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月13日閲覧。
  7. 1 2 3 4 KONAMI コナミ公式 [@KONAMI573ch] (2016年6月13日). “6月13日は、「コナミのピンポン」がアーケードで発売になった日”. X(旧Twitter)より2024年11月13日閲覧.
  8. “Registration record PA0000257006 (Konami's Ping pong. - Konami, Inc.)”. The Copyright Public Records System (英語). U.S. Copyright Office. 1985年4月26日. 2024年11月13日閲覧.{{cite web2}}: CS1メンテナンス: url-status (カテゴリ)
  9. 1 2 3 4 5 6 7 8 スマッシュピンポン | ファミリーコンピュータ”. 任天堂. 2024年11月15日閲覧。
  10. 1 2 「試合の進め方」『アーケードアーカイブス コナミのピンポン』ソフト内マニュアル、5頁、ハムスター、2024年11月。
  11. 「テクニック2」『アーケードアーカイブス コナミのピンポン』ソフト内マニュアル、11頁、ハムスター、2024年11月。
  12. 「試合のルール」『アーケードアーカイブス コナミのピンポン』ソフト内マニュアル、7頁、ハムスター、2024年11月。
  13. 1 2 3 『Konami's Ping Pong Operator's Manual』コナミ。
  14. 4 Konami Coin-Op Hits (1986) - MobyGames (英語). MobyGames. Atari. 2024年11月25日閲覧。
  15. 3 Konami Coin-Op Hits (1986) - MobyGames (英語). MobyGames. Atari. 2024年11月25日閲覧。
  16. 1 2 「ディスクライター 書き換えゲーム全カタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第5巻第12号、徳間書店、1989年7月7日、67頁。
  17. MSX's Soft 1987~1990”. コナミ. 1996年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月16日閲覧。
  18. 1 2 MSXアソシエーション (2014年6月12日). 加藤兄: 過去の名作ゲームがてんこ盛り! コナミのMSXゲーム伝説8:MSX30周年”. 週刊アスキー. KADOKAWA ASCII Research Laboratories. 2021年1月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月16日閲覧。
  19. 1 2 プレイステーション向けオムニバスタイトル 「コナミアンティークス~MSXコレクションvol.1~」発売』(プレスリリース)コナミ、1997年10月21日。オリジナルの2001年7月10日時点におけるアーカイブ2024年11月16日閲覧
  20. コナミアンティークス ~MSXコレクション ウルトラパック~”. メディア芸術データベース. 国立美術館国立アートリサーチセンター. 2024年11月16日閲覧。
  21. 1 2 i-revoゲームオンライン対戦に「パワーテニス」と「コナミのピンポン」登場”. ねとらぼ. アイティメディア (2006年7月27日). 2020年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月2日閲覧。
  22. i-revoゲームのサービス終了について』(プレスリリース)Internet Revolution、2011年2月25日。オリジナルの2011年4月15日時点におけるアーカイブ2024年11月16日閲覧
  23. コナミアンティークス MSXコレクション Vol.1”. KONAMI コナミ商品・サービス情報サイト. コナミデジタルエンタテインメント. 2022年8月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月16日閲覧。
  24. 1 2 3 Smash Table Tennis | Virtual Console (Wii)”. 任天堂. 2024年11月16日閲覧。
  25. 『ロックマン3』や『オウガバトル』がバーチャルコンソールに!”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2008年11月4日). 2020年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月2日閲覧。
  26. 「Wiiショッピングチャンネル」終了のお知らせ』(プレスリリース)任天堂、2018年12月14日。オリジナルの2024年8月12日時点におけるアーカイブ2024年11月16日閲覧
  27. 1 2 Microsoft Game Room [@LIVEGameRoom] (2010年6月11日). “June 16th Game Release”. X(旧Twitter)より2024年11月15日閲覧.
  28. 津久井箇人 a.k.a. そそそ (2015年3月11日). Wii Uバーチャルコンソール3月18日配信タイトル ― 『スマッシュピンポン』『デビルクラッシュ』『もじぴったんアドバンス』など5本”. iNSIDE. イード. 2019年11月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年2月2日閲覧。
  29. ニンテンドー3DSシリーズおよびWii Uの「ニンテンドーeショップ」サービス終了時期に関するお知らせ』(プレスリリース)任天堂、2024年3月12日。オリジナルの2024年7月3日時点におけるアーカイブ2024年11月16日閲覧
  30. 【12月18日追加】『ファミリーコンピュータ&スーパーファミコン Nintendo Switch Online』追加タイトル公開。”. 任天堂 (2020年12月15日). 2020年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年12月16日閲覧。
  31. PlayStation 4版『KONAMI's TABLE TENNIS』北米向け公式サイト”. ハムスター. 2024年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月13日閲覧。
  32. 1 2 3 【アケアカ】『コナミのピンポン』11月14日に配信。反射神経が刺激され、一瞬の判断が勝負を分ける卓球本来の楽しさが詰め込まれたスポーツゲーム”. ファミ通.com. KADOKAWA Game Linkage (2024年11月13日). 2024年11月13日閲覧。
  33. 1 2 3 「コナミのピンポン」『MSXマガジン』1985年7月号、アスキー、1985年6月8日、76-77頁。
  34. コナミ株式会社「受けられるか!閃くスマッシュ(新聞広告)」『ゲームマシン』第259号、アミューズメント通信社、1985年5月1日、14頁。オリジナルの2020年1月31日時点におけるアーカイブ。2024年11月16日閲覧。
  35. ハム二郎; 濱田倫 (2024年11月14日). レベルによるスコアの違い(第507回 アーケードアーカイバー コナミのピンポンスペシャル!). ハムスター. 該当時間: 2:40:31-2:45:44. 2024年11月15日閲覧.
  36. 1 2 『Konami's Ping Pong (インストラクションカード)』コナミ。
  37. 1 2 「スマッシュピンポン」とは(VC スマッシュピンポン)”. 任天堂. 2024年11月16日閲覧。
  38. 「操作方法」『アーケードアーカイブス コナミのピンポン』ソフト内マニュアル、2頁、ハムスター、2024年11月。
  39. 『アーケードアーカイブス コナミのピンポン』設定画面、ハムスター、2024年11月。
  40. 1 2 3 Ping Pong for ZX Spectrum (1986) (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年3月25日閲覧。
  41. Ping Pong for Amstrad CPC (1985) (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年3月25日閲覧。
  42. 1 2 3 Ping Pong for Commodore 64 (1986) (英語). MobyGames. Blue Flame Labs. 2018年3月25日閲覧。
  43. 1 2 3 「新作ゲームクロスレビュー」『ファミコン通信』第2巻第12号、アスキー、1987年6月12日、10-11頁。
  44. 1 2 3 4 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、81頁。
  45. 1 2 3 「ユーゲーが贈るファミコン名作ソフト 100選」『ユーゲー 2003 Vol.07』第7巻第10号、キルタイムコミュニケーション、2003年6月1日、56頁、雑誌17630-2。
  46. 1 2 ゾルゲ市蔵「コナミMSX全リスト」『美食倶楽部バカゲー専科外伝 謎のゲーム魔境3』キルタイムコミュニケーション、2002年5月10日、158-179頁。ISBN 9784860320218
  47. 「ビデオゲーム フルリスト」『ザ・ベストゲーム 月刊ゲーメスト7月号増刊』第6巻第7号、新声社、1991年7月1日、175-216頁、ASIN B00BHEECW0

外部リンク

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