元祖いちごちゃん
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| メンバー |
植村侑史 ハイパーペロちゃん |
|---|---|
| 結成年 | 2014年 |
| 事務所 |
オフィス北野 →フリー →浅井企画 |
| 活動時期 | 2008年 - |
| 出身 | NSC東京校14期 |
| 旧コンビ名 |
ブルーバード まめぞう いちごちゃん |
| 現在の活動状況 | ライブ中心 |
| 芸種 | コント、漫才 |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 同期 |
ダイタク 山添寛(相席スタート) ネルソンズ 渡辺銀次(ドンデコルテ)など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2022年 笑デミー賞グランプリ 優勝 | |
元祖いちごちゃん(がんそいちごちゃん)は、浅井企画に所属する日本のお笑いコンビ。キングオブコント2025ファイナリスト[1]。
メンバー
[編集]- 植村 侑史(うえむら ゆうし、1989年12月4日 -(36歳))
- ツッコミ担当。
- 北海道新ひだか町出身、北海道浦河高等学校卒業。血液型B型。
- 旧芸名は植村・DC・UC、パンチョ植村、まこと、ご先祖さま、ブタペニス[2]。
- 実家は洋服店でファッションにこだわりがある[3]。ファッションセンターしまむらのモデルもやっていた[4]。
- 芸人を志したきっかけは『めちゃイケ』の極楽とんぼを観たこと[5]。
- ハイパーペロちゃん(1988年8月4日 - (37歳))
- ボケ担当。
- 本名:永江 俊輔(ながえ しゅんすけ)
- 東京都港区六本木出身、川崎市立高津高等学校卒業。血液型O型。
- 趣味は闇クレヨンアート[3]。
- 芸人を志したきっかけは志村けん。最初は落語家を志したが、滑舌の悪さから諦めた[5]。芸名はNSCの同期芸人がつけたもので、舌が長く滑舌が悪いため[6]。
概要
[編集]NSC東京校14期出身。NSC入学当初はそれぞれ違うコンビを組み、ハイパーペロちゃんは「ブルーバード」というコンビでツッコミを担当していた。しかし夏の合宿の時点では2人ともすでにコンビ活動が出来ておらず、他の同期も含めたまたま同部屋になった3人で即席トリオ「とんちんかんぷん」を結成したところ、合宿の最後で選抜メンバーに入り、合宿参加者の中で3位になる。植村はそれを機に正式にトリオ結成を誘うが、他の2人に断られる。だが約1ヶ月後にハイパーペロちゃんから再びコンビ結成を呼びかけ、「いちごちゃん」を結成。当時は植村もボケ志望だったためツッコミ担当のメンバーを加入させ、トリオ「まめぞう」となり、解散後別のツッコミが加入してトリオ「いちごちゃん」、さらにツッコミのメンバーが脱退してコンビ「元祖いちごちゃん」となった[6]。2016年5月にオフィス北野に所属するが、2018年4月に退社し一時期フリーとなる。2019年1月1日を以て浅井企画へ所属。
コンビ名の由来は結成のときに話していたマクドナルドにいちごシェイクの看板があったことと、2人とも『いちご100%』が好きだったため[6]。
主にコントを演じ、ホラー系コントと称されることが多い。ネタの8割程度は実体験に基づいており、日常生活の中で出会ったヤバい人を題材とする[5]。
植村が文字が読めないことを明かしており、ネタ作りの際には口頭で伝え、ハイパーペロちゃんが文字を書き起こすスタイルでとっているが内容が覚えられないため、「改行の分が間」だと語っている。
キングオブコント2020では準決勝進出。スカパー!とK-PROによるお笑い賞レース「笑デミー賞グランプリ」で優勝を果たした[7]。キングオブコント2025では、密着取材のカメラが全くついていないほどのノーマークながら初の決勝進出を果たす[8]。
賞レース成績
[編集]| 年度(回) | 結果 | エントリー No. |
会場 | 日程 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年(第11回) | 1回戦敗退 | 105 | よしもと幕張イオンモール劇場 | 9月3日 |
| 2016年(第12回) | 2回戦進出 | 355 | 雷5656会館ときわホール | 10月12日 |
| 2017年(第13回) | 450 | 10月4日 | ||
| 2018年(第14回) | 1回戦敗退 | 111 | 新宿シアターブラッツ | 8月2日 |
| 2019年(第15回) | 不参加 | |||
| 2020年(第16回) | ||||
| 2021年(第17回) | ||||
| 2022年(第18回) | 3回戦進出 | 3986 | よしもと有楽町シアター | 10月30日 |
| 2023年(第19回) | 1回戦敗退 | 5105 | シダックスカルチャーホール | 9月21日 |
| 2024年(第20回) | 2回戦進出 | 302 | 雷5656会館ときわホール | 10月18日 |
| 年度(回) | 結果 | 会場 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | 1回戦敗退 | シアターブラッツ | 7月28日 |
| 2016年 | 7月10日 | ||
| 2017年 | 7月28日 | ||
| 2018年 | 2回戦進出 | 8月3日 | |
| 2019年 | 準々決勝進出 | きゅりあん小ホール | 8月8日 |
| 2020年 | 準決勝進出 | マイナビBLITZ赤坂 | 9月3,4日 |
| 2021年 | 準々決勝進出 | きゅりあん小ホール | 8月14日 |
| 2022年 | なかのZERO小ホール | 8月17日 | |
| 2023年 | 渋谷区文化総合センター大和田さくらホール | 8月15日 | |
| 2024年 | |||
| 2025年 | 決勝9位[9] | 10月11日 |
その他
[編集]- スカパー笑デミー賞グランプリ2022 優勝
- マイナビLaughter Night 今週の一番 - 2023年1月13日
- マイナビLaughter Night 月間チャンピオン - 2024年9月度
出演
[編集]テレビ
[編集]- みんなで悩めばコワくない (日本テレビ) - 2015年12月6日 ※ハイパーペロちゃんのみ
- そろそろ にちようチャップリン (テレビ東京) - 2020年12月19日[10]
- アルピーテイル (テレビ朝日) - 2022年4月21日
- おもしろ荘 (日本テレビ) - 2023年1月1日[11]
ラジオ
[編集]- マイナビ Laughter Night (TBSラジオ) - 2020年9月12日・10月3日、2022年9月3日、2023年1月13日
- 元祖いちごちゃんのイチゴ1000%(2026年6月9日 - 、GERA放送局)
ライブ
[編集]- コントツアーズ
- ひるまによん
- フフフのツー
- フライデーナイトライブ
- つぎのきたの
- 笑いの現象学 他
脚注
[編集]- ↑ “「生放送が無理だと思っていた」元祖いちごちゃん、「最大の敵はコンプラ」山里も震える”. お笑いナタリー. ナターシャ (2025年9月11日). 2025年9月12日閲覧。
- 1 2 “元祖いちごちゃん | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2021年2月10日閲覧。
- 1 2 “【ビッくらぼんの365日・芸人日記(312)】ファッション好きと“闇アート”の芸術家コンビ、元祖いちごちゃん”. SANSPO.COM (2017年3月19日). 2020年8月20日閲覧。
- ↑ “元祖いちごちゃん植村、NSC同期のEXITりんたろー。をめぐり「羽ばたいてくのは嬉しい」と明かす - めるも”. ニュース&エンタメ情報『めるも』. 2022年10月15日閲覧。
- 1 2 3 Timez, Quick (2021年11月3日). “元祖いちごちゃん・ハイパーペロちゃん「”脱北者”と言われた」と衝撃のカミングアウト”. Quick Timez. 2021年11月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月15日閲覧。
- 1 2 3 “【元祖いちごちゃん】最初のふたりに戻ったから「元祖」【インタビュー前編】|LIVE GAGA”. note(ノート) (2022年12月31日). 2025年9月13日閲覧。
- ↑ “ネクストブレイク芸人・元祖いちごちゃんとは?「笑デミー賞」MCなすなかにし・那須&くりえみも大ファン宣言!”. HOMINIS (2022年3月30日). 2022年6月13日閲覧。
- ↑ “『キングオブコント』“ダークホース”元祖いちごちゃん、異彩を放つ「生放送に出られないと思っていた」”. ORICON NEWS. 2025年9月13日閲覧。
- ↑ “【採点&結果まとめ】『キングオブコント2025』優勝はロングコートダディ。4度目の決勝でついに王者に”. QJWeb クイック・ジャパン ウェブ. 太田出版 (2025年10月11日). 2025年10月16日閲覧。
- ↑ Inc, Natasha. “カカロニ、フタリシズカ、テレビ初登場のモシモシら、「チャップリン」2週連続ショートネタSP(写真17枚)”. お笑いナタリー. 2021年2月10日閲覧。
- ↑ “元祖いちごちゃん、宮武ぜんた、ナイチンゲールダンスら「おもしろ荘」出演決定” 2022年12月20日閲覧。