プロジェクト‐ノート:軍事
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比較のテンプレート整理について
[編集]表題の通り、Template:同規模フリゲートのノートにて問題にされた基準が曖昧なテンプレートを整理(改名、削除)した方が良いと考え、こちらで意見を募りたいと思います。
Category:比較のテンプレートへ分類して追加して参りました。このうち、軍事関連のテンプレートで、Template:〇〇国の~~という国家単位の定義が含まれているテンプレートを除外すると、何かしらの問題を抱えているのではないか、と受け止めています。
例えば、Template:LHA/LHDは表の見出しが「歴代強襲揚陸艦との比較」とあるように過去の強襲揚陸艦と比較することを意図しており、アメリカ級強襲揚陸艦の視点でしか意味がない表です。裏を返せば、「アメリカ級強襲揚陸艦」では意味がある表であるため、【1.転記して削除】する方法があり、「歴代」を外して「アメリカ海軍」に【2.改名して存続】するという手法もありますが、現行のままタラワ級などにも使い回す形で貼り付ける意味がなく、問題のある状態です。
大体の場合、どこかの記事(一部履歴不継承)の主観、視点というのは存在しているようです。Template:イージス艦の主題はAN/SPY-1のように見えますし、Template:自動拳銃なら9mm拳銃(差分)と思われます。どうでしょうか?--Wikkyshor(会話) 2025年8月8日 (金) 17:31 (UTC)
コメント 提案内容については共感するところもあるのですが、すでにTemplate‐ノート:同規模フリゲートで進行している議論を含む内容を、告知なしに場所を変えて議論することは適切ではないように思えます。- Wikkyshorさんの提案自体に合理性はあると思います。この議論は私も興味はあったのですが、提起者より「編集している皆様は~ご教示いただけますでしょうか」「このテンプレートを編集したことがあり、かつ過去1年以内に活動歴があるアカウントユーザーの皆さん~ご意見を頂けますでしょうか」と参加者を限定する形で提起されているため、議論参加をためらっていました。また、当初は単一のテンプレートに対する議論だったものが、後に議論対象となる軍事関係のテンプレートが多数発見されたという事情や、最後の意見から2か月半以上が経過しており議論が停滞しているという事情もあります。ですから広く議論する場所として、改めて本ノートにおいて参加者を限定しない形で議論を行うのは一つの方法としてはありでしょう。
- しかしながら、少なくともTemplate‐ノート:同規模フリゲートで議論場所の変更提案と合意形成が必要ではないでしょうか。--SierraAlpha12(会話) 2025年8月9日 (土) 04:07 (UTC)(若干加筆)--SierraAlpha12(会話) 2025年8月9日 (土) 08:45 (UTC)
返信 :テンプレートのノートでその他のテンプレートを含むんだ総括をする必要性をあまり感じなかったので、こちらで提案しました。最後のコメントが自分自身というのもありますが。しかし、こちらへの誘導がないのも問題ですので当該ノートにこちらへのリンクを追加しました。--Wikkyshor(会話) 2025年8月17日 (日) 13:06 (UTC)- コメント依頼を出しました。よくよく考えてみると、議論の進行がうまいか、というとあまり上手くない質だと思うので他の方の意見を交えて考えたほうが良いと思い直した次第です--Wikkyshor(会話) 2025年8月17日 (日) 13:39 (UTC)
- Template‐ノート:同規模フリゲートの議論提起者です。議論をうまくハンドリングできずに放置してしまい申し訳ございません。◆「参加者を限定する形で提起されているため」とのご指摘、確かにそう見えても仕方ないですね。申し訳ございません。私としては「意見は誰からでも大歓迎だが、第三者の意見はあまり集まらないだろう。軍事関係の編集者にもスルーされそうだ(というのも、数年前に軍事関係記事で虚偽情報を書き散らしている可変IPの存在をここに通報したが完全にスルーされたという経験があるため)。しかし、せめてこのテンプレートをいじっている人は反応してくださいよ」という意図であのように呼び掛けました。書き方が悪かったと反省しております。議論場所をこちらに移して仕切り直すのには賛成いたします。--侵入者ウィリアム(会話) 2025年8月17日 (日) 14:47 (UTC)
- Wikkyshorさん、コメント依頼の提出、有難うございます。
- SierraAlpha12さんが指摘されたとおり、Template‐ノート:同規模フリゲートでの議論が停滞している状況であり、本ノートにおいてより包括的な形で議論を再開するのは意義のあることと思いますので、当該ノートで以前私が表明した意見を基に、こちらで再表明させていただきます。
- 私としては、この種のテンプレートには問題が多いと思っております。記載されている情報には出典が付されていないことが多く、また出典を付すと、例えばXという項目の参考文献リストに、直接関係がないW・Y・Z・A・B・Cについての文献が並ぶことになり、参考文献リストの肥大化にもつながります。
- Wikkyshorさんが指摘されたとおり、どこかの記事の視点によって比較表が作成されていることが多いわけですので、テンプレートとして複数の項目で使い回すのではなく、それぞれの項目で必要に応じて比較表を作成するほうが適切と思います。もし非常に共通性が高く共有可能という場合には、マジックワード参照によって引用するという手もありますし…--Panda 51(会話) 2025年8月17日 (日) 13:59 (UTC)
- 当初の杓子定規なコメントにもかかわらず対応いただき、Wikkyshorさんに感謝いたします。改めまして、意見募集並びに各所への告知をありがとうございます。また、侵入者ウィリアムさんには失礼なコメントとなってしまい、お詫びいたします(参加をためらったと書いてしまいましたが、その気があるなら伺いを立てればよかったわけで、読み返してみれば責任転嫁の感が否めません……)。
- 議題に戻りまして、問題意識について同意いたします。まず、Wikkyshorさんの仰る「どこかの記事の主観、視点」に立っているというのはその通りだと思います。Help:テンプレートにあるとおり、テンプレートは基本的に「定型文の入力を簡便にするなどのために用いられる仕組み」ですので、複数の記事で使えないテンプレートは整理の必要があるでしょう。たとえばTemplate:同規模フリゲートですが、これは(多分)もがみ型を視点に据えており、テンプレートに含まれている054A型の記事に使おうとしても、自分より1000トン以上大きな艦ばかりが並んでいて同規模とは言えず使えません。また、もがみ型の記事に転記するにも、「同規模」の基準が独自研究となっている点が問題になるように思えます(「世界の艦船」の2021年2月号にもがみ型の特集記事がありましたが、ライバルとして挙げられた艦はこのテンプレートとはだいぶ異なりました)。 --SierraAlpha12(会話) 2025年8月17日 (日) 16:00 (UTC)
- あちらでも書いたのですが、まず軍事に限れば比較自体が特定の記事を軸とするものなのでテンプレート化自体に向いてないです。もちろん個別の記事に調整するなら、相応の根拠が必要となります。そしてテンプレート一般に言えることですが、「外部呼び出しを使ってまで分離する目的は何か」を考えるべきです。もちろん、一般化に限界がある場合に適用範囲が狭いテンプレートが生ずるのは当然です(スポーツチームのテンプレートがリーグ別だったりするのはこれ)。一定のコマンドを実現するためのテンプレートとして、{{Planetary radius}}のような自動化目的のテンプレートも理解は出来ます。{{温度の単位の比較}}のように要素が固定的かつ横断的であれば、比較テンプレートであっても特定の記事に留まらずに利用出来る可能性はあるでしょう。ですがいくら固定的でも{{歴代DDH比較表}}のようなこの分野のものは有効利用出来るとは考えられません。この種の内容はどうしても最新or左端を基準にするもので、横断的なものではなく特定の記事に依存するためです。まして軸が見えない{{自動拳銃}}となると使い道すらありません。典型的な「似たものを並べるだけ」のテンプレートであり、それは比較表ではなくカテゴリ、ナビゲーションの役割でしょう。--Open-box(会話) 2025年8月19日 (火) 16:02 (UTC)
対象の比較テンプレート(仮)
[編集]| 対象\参加者 | Wikkyshor | SierraAlpha12 | 侵入者ウィリアム | Panda 51 | Open-box | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Template:CIWS比較表(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->ゴールキーパーか 2.改名して存続 | 加筆された場合に限り 3.保留(現状、定義に対し中身が不足。メロカや1130型など主要機種がない) | コメント | コメント | 5.一覧化して削除(将来的なことを考えると一覧向き) | |
| Template:LHA/LHD(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->アメリカ級 | 2.改名して存続 | コメント | コメント | アメリカ級に集めれば使えるかな? | |
| Template:イージス艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->イージス艦 | 加筆された場合に限り 3.保留(現状、定義に対し中身が不足) | コメント | コメント | 5.一覧化して削除(イージス艦の記事に軽い一覧はあるので不要かも) | |
| Template:偵察戦闘車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->偵察車の一覧 | 「性能類似車両」に独自研究が伺え、現役退役が入り混じっていることから、偵察戦闘車#主な車種で足る気がします | コメント | コメント | 5.一覧化して削除(既に多数存在しており比較表に向きません) | |
| Template:弾道ミサイル原子力潜水艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 2.改名して存続 | 2.改名して存続(「各国の現用最新型」という定義の追加と、インド艦の追加が必要) | コメント | コメント | 弾道ミサイル潜水艦の記事に持っていくのが良さそうです。 | |
| Template:第3.5世代主力戦車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化も有りですが、Template:現代戦車で十分かも | 出典がつけられるなら戦車#現代に1.転記して削除、なければTemplate:現代戦車で足る気がします | コメント | コメント | 定義的には使えますが、数が多すぎます。 | |
| Template:同規模フリゲート(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->新型FFM | 4.出典がなきものは削除(「同規模」が独自研究) | コメント | コメント | 4.出典がなきものは削除(基準値が出せないのでは運用出来ません) | |
| Template:日本と海外の戦闘用ヘルメット(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->戦闘用ヘルメットの一覧 | 加筆された場合に限り 3.保留(現状、定義に対し中身が不足) | コメント | コメント | 不要と思われます | |
| Template:主な対潜哨戒機(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->対潜哨戒機の一覧 | 「主な」が独自研究なこともあり、対潜哨戒機#機種一覧で足る気がします | コメント | コメント | 4.出典がなきものは削除(主なが独自研究) | |
| Template:主な中型戦術輸送機(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->軍用輸送機の一覧(統合) | 「主な」が独自研究なこともあり、輸送機#機種一覧で足る気がします | コメント | コメント | 4.出典がなきものは削除(主なが独自研究) | |
| Template:主な軍用輸送機(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->軍用輸送機の一覧(統合) | 「主な」が独自研究なこともあり、輸送機#機種一覧で足る気がします | コメント | コメント | 4.出典がなきものは削除(主なが独自研究、数が多すぎます) | |
| Template:主な飛行艇(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->飛行艇の一覧:水上機一覧に包括されているので。 | 「主な」が独自研究なことや一部現用機しか記載がないことから、飛行艇#飛行艇の例で足る気がします | コメント | コメント | 4.出典がなきものは削除(主なが独自研究、数が多すぎます) | |
| Template:大型フリゲート(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->バーデン・ヴュルテンベルク | 4.出典がなきものは削除(「大型」が独自研究) | コメント | コメント | 定義で一定化出来ず運用不能と思われます。4.削除。 | |
| Template:大型輸送機(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->軍用輸送機の一覧(統合) | 「大型」が独自研究なこともあり、輸送機#機種一覧で足る気がします | コメント | コメント | 4.定義不能につき削除 | |
| Template:大型空母(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 4.出典がなきものは削除 | 4.出典がなきものは削除(「大型」が独自研究) | コメント | コメント | 4.定義不能につき削除 | |
| Template:強襲揚陸艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->強襲揚陸艦の一覧 | 加筆された場合に限り 3.保留(現状、定義に対し中身が不足) | コメント | コメント | 強襲揚陸艦の記事なら使えそうです。1.転記。 | |
| Template:機能の重複する艦艇(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->ひゅうが型 | 4.出典がなきものは削除(「機能の重複」が独自研究) | コメント | コメント | いずも型ですが、この形では不要と考えます。4.削除。 | |
| Template:機関拳銃(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->短機関銃の一覧 | 「同サイズの機関拳銃」が独自研究なこともあり、短機関銃・PDW等の一覧で足る気がします | コメント | コメント | 定義的には使えますが、数が多すぎます。4.削除。 | |
| Template:水陸両用戦闘車両(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->水陸両用軍用車両の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:汎用護衛艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->あさひ型 | 3.保留 | コメント | コメント | 1.転記、護衛艦の記事に持っていくと、将来的に使い道はあるかもしれません。 | |
| Template:狙撃銃(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 4.出典がなきものは削除:使い道が思いつかず | 4.出典がなきものは削除(網羅は無理、狙撃銃一覧が既存) | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:歴代DDH比較表(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->いずも型 | 3.保留 | コメント | コメント | 1.転記、護衛艦の記事に持っていくと、将来的に使い道はあるかもしれません。 | |
| Template:牽引式榴弾砲(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->牽引式榴弾砲の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:空中給油機(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->空中給油機の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:自動拳銃(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->自動式拳銃の一覧 | 4.出典がなきものは削除(網羅は無理、拳銃一覧が既存) | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:自動擲弾銃(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->擲弾発射器の一覧 | 加筆された場合に限り 3.保留(現状、定義に対し中身が不足) | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:自走対空砲(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->自走式対空砲の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:装軌型歩兵戦闘車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->歩兵戦闘車の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:装軌型自走榴弾砲(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->自走榴弾砲の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:装軌装甲兵員輸送車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->装甲兵員輸送車の一覧(統合) | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:装輪式自走対戦車砲(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 4.出典がなきものは削除:定義が曖昧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:装輪軽装甲車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->歩兵機動車の一覧 | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:装輪装甲兵員輸送車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 5.一覧化して削除->装甲兵員輸送車の一覧(統合) | コメント | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:艦砲(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->AGS 155mm | 加筆された場合に限り 3.保留(現状、定義に対し中身が不足) | コメント | コメント | 一覧に持って行くにも多数存在につき不適切、4.削除 | |
| Template:軽空母・ヘリ空母(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 4.出典がなきものは削除(「同規模」が独自研究、改名するにしても現役退役が混在し網羅も不完全) | コメント | コメント | この2種は統一すべきでは無いと考えます。4.削除。 | ||
| Template:超大型航空母艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->超大型 | 3.保留 | コメント | コメント | まだ使い道がないと考えます。4.削除。 | |
| Template:原子力空母(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->原子力空母 | 3.保留 | コメント | コメント | 原子力空母の記事へ1.転記。 | |
| Template:ミサイル護衛艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) | 1.転記して削除->護衛艦 | 3.保留 | コメント | コメント | 護衛艦の記事へ1.転記。 |
- 対象を明確にする:告知を掲載したテンプレートを表にしたものです。過不足があったら、修正してください。テンプレートはJISコード順(JIS X 0208)に並べていますが、その方が見やすいと思って並び替えただけなので、特にルールが存在するわけではありません。テンプレートの追加、削除に関する編集は事後でも下のセクションでご一報いただけると助かります。
- 意思表示は強制ではありません:何も記入せずとも構いませんし、意思表示の方法にルールはありませんが、長文は下のセクションに書いてください。数が多いので後から編集して追加して問題ありません。以下の番号は集計しやすくするための便宜的な意思表示方法であり、繰り言ですが、ルールではありません。
- 1.元の記事に転記して削除
- 2.改名して存続
- 3.保留
- 4.出典がなきものは削除
- 5.一覧化して削除
- 6.呼び出す内容を書き換え
- 7.現状維持
- 適宜修正してください:他者のコメントに書いてしまった、など間違って編集してしまった時に備えて、投稿後に確認し、誤りがあったらご自身で直すよう努めてください。翌日になっても気づいていないようであれば、気付いた方が修正してください。
- これは投票ではありません:あくまで合意を目指す上で、それぞれの意見を確認するためのものです。今日までに参加してなかった方は、「署名やコメントは後ろに追加」していってください。2,3ヶ月など長期に渡って議論が停止しない限り、採決や整理の根拠とは見なされないものとします。--Wikkyshor(会話) 2025年8月22日 (金) 18:02 (UTC) 番号追加--Wikkyshor(会話) 2025年8月29日 (金) 15:02 (UTC)
議論の続き
[編集]
返信 :皆様ご意見ありがとうございます。8日の提案から2週間ほど経過したのですが、今のところ、各々意見は違えど現行の比較テンプレートに対して問題があると認識している、という点で同じ方向に向かっているようで、個別に比較のテンプレートに対する検討の段階に入ってもよい頃合いかと思い、表にしてみました。お手数ですが、過不足があれば、修正してください。
@侵入者ウィリアムさん、反応は気長に待つしかないと思います。Wikipedia:コメント依頼やPortal:軍事の利用をおすすめします。
問題の内容ですが、「出典の不足」については今回に限り、【3.保留】にしてはどうでしょうか? 議題としてあげたテンプレート以外にも軍事関連のテンプレートは存在しますが、その全てに出典と紐づけされているかというと、そうでもありません。(@SierraAlpha12さん出典付けの作業ありがとうございます)
また、私は諸元などの「出典の不足」というのは「記事自体の問題」であり、テンプレート化に不向きであることは承知した上で、分けて考えたほうが良いと考えました。というのも、極端な話をするなら、比較の「表」とはWP:NORを遵守するため、「同一出版物」の、何だったら同じページに掲載された情報に基づくものであるという前提でしょう? 著者名、書名、ページに絞り、詳細な書誌情報を省略して問題ないと言えますが、裏を返せば出典がなければ前提が崩れるため、【4.出典がなきものは削除】というのは、何らかの形で残すことに意義を見いだせないテンプレートに対する最後の手段にとっておきたいところです。
次に整理する方法ですが、@Panda 51さん、@Open-boxさんからいくつかご指摘いただいたように、【6.呼び出す内容を書き換え】という選択肢をいただきました。確かにHelp:マジックワードや条件文を使えば、とある兵器のページで指定した兵器だけの情報を表示させる、という動作は可能です。
例えば、タイムリーな話だとJ国からA国へ軍艦を販売、生産支援に関するネット記事があるように、他国への競売といった「競争相手(競合)」の出典を探せば見つかりそうなので有用かもしれません。報道で名前があがったという事実があれば、記事に掲載することは問題ありません。しかし、それを「表」を使って掲載することなのか、という疑問が残りますし、出典を盾に文句が付けにくくなる反面、出典付けのない乱用が懸念として残ります。現行テンプレートよりマシと考えれば、【6.呼び出す内容を書き換え】も消極的ながら良いと思います。
「外部呼び出しを使ってまで分離する目的は何か」に対する私自身の回答としては、「wiki書式の表が邪魔」と推察します。迫撃砲主要諸元表など記事への分割例もあり、作成者は悪意をもって作ったわけではなかったのでしょう。それがen:List of semi-automatic pistolsとして作成されなかった、と。こういったタイプは【5.一覧化して削除】するのも視野に入れて良いかもしれません。もちろん、一覧化しても「出典の不足」状態ですが、それを言い出すと上述の話に加え、ナビゲーションテンプレートも酷いのがあるんで、ここでは独立記事(特筆性)の基準を満たすならば一覧として完全でなくても削除の保留を提案します。
Wikipedia:スタイルマニュアル/表の更新が2018年末に止まっていて当てになりませんが、Open-boxさんが言及した「軸」、つまり「基準値」や「中央値」に相当するものがないというのが最大の問題だと私は思います。空海陸軍といった組織や時代区分を設定しているものを除外した理由でもあります。これがなければ、比較の「表」として「要出典」が付きまとうという事態になる、ということで【2.改名して存続】に話が戻ります。
【1.転記して削除】は【1.元の記事に転記して削除】の意味で、こちらも選択肢として一定の理解を得たと認識しておりますが、全てに適用するのは良くないということでしょうかね。時間的にシビアなので、今日はここまで。--Wikkyshor(会話) 2025年8月22日 (金) 18:02 (UTC)
- 一覧の作成、ありがとうございます。いくつか意見を表明させていただきました(不格好になってしまいすみません)。歴代の特定艦種を並べたようなものは、当該クラスが歴代中どの位置にあるのかや、最初期や最新型と比較などには有用かと考え、(出典についてはいったんさておいて)存続と表明しています。悩ましいのが「テンプレート名自体は一定の定義を示しているが、中身はそれを網羅していない」と「中身のタイトルに「性能類似」などとあるが根拠不明」がセットになっているやつで、テンプレートごとにどうするか考えてみますが、すこし時間を頂きそうです。--SierraAlpha12(会話) 2025年8月24日 (日) 05:11 (UTC)
- Wikkyshorさん、一覧表の作成どうも有難うございます。私はあまり軍事には詳しくないので後日にコメントしたいと思います。◆一点お願いなのですが、コメントの選択肢(【1】~【6】まで?)をどこかにまとめて書き出していただけますでしょうか。--侵入者ウィリアム(会話) 2025年8月29日 (金) 01:01 (UTC)
- おまとめありがとうございます。一通り確認しました。数が多すぎて勝手に絞っている、網羅出来ているが多すぎる、そもそも共通項がおかしいなど様々ですが、一々各記事に貼るからおかしいのであって、全体をまとめている記事なら使えるものはあるかもしれません。とはいえ数量的に無理なものが多かったですね。--Open-box(会話) 2025年8月30日 (土) 12:49 (UTC)
コメント:一通り確認し、一覧化というからには諸元は削除するつもりで、意見を投じました。装輪式自走対戦車砲というのは初見なのですが、中国軍由来の名称なのでしょうか。これは削除で良いと思います。--Wikkyshor(会話) 2025年9月3日 (水) 11:53 (UTC)
コメント直接関係ない内容で申し訳ございません、Template:第3.5世代主力戦車を記事中に掲載している参照先の記事の書式がおかしくなっているようです、テンプレート書式の一部がテンプレートより後の記事の書式に反映されているように思います。冒頭の告知の部分で</noinclude>が1個抜けているため、あるいは不要な<noinclude>が存在するため??のようにも思いますが文法に詳しくなく、どなたか対応お願いできませんでしょうか、宜しくお願い申し上げます--Brakeet(会話) 2025年9月19日 (金) 23:39 (UTC)
返信 :告知の誤作動は修正しました。さて、最後の意見表明から3週間経ちますので、議論の停滞に入ったと見なしてそろそろ今後の方向性について考える段階と思います。
先に申し上げた通り要出典は保留にしてできるだけ残す提案を述べましたが、かえってそういった考えが議論を長引かせかねないかもと思うと難しいところです。裏をかえせば当初の提案を取り下げると削除で合意できそうなテンプレートが増えます。
- Template:同規模フリゲート
- Template:主な対潜哨戒機
- Template:主な中型戦術輸送機
- Template:主な軍用輸送機
- Template:主な飛行艇
- Template:大型フリゲート
- Template:大型輸送機
- Template:大型空母
- Template:機能の重複する艦艇
- Template:水陸両用戦闘車両
- Template:狙撃銃
- Template:牽引式榴弾砲
- Template:空中給油機
- Template:自動拳銃
- Template:自走対空砲
- Template:装軌型歩兵戦闘車
- Template:装軌型自走榴弾砲
- Template:装軌装甲兵員輸送車
- Template:装輪式自走対戦車砲
- Template:装輪軽装甲車
- Template:装輪装甲兵員輸送車
- Template:軽空母・ヘリ空母
- Template:CIWS比較表 転記か改名1 保留1 一覧1
- Template:LHA/LHD アメリカ級へ転記2 改名1
- Template:偵察戦闘車 転記1 保留1 一覧1
- Template:日本と海外の戦闘用ヘルメット 一覧1 保留1 削除1
- Template:汎用護衛艦 (あさひ型or護衛艦)転記2 保留1
- Template:歴代DDH比較表 (いずも型or護衛艦)転記2 保留1
- Template:自動擲弾銃 一覧1 保留1 削除1
- Template:艦砲 AGS 155mm砲へ転記1 保留1 削除1
- Template:超大型航空母艦 超大型航空母艦へ転記1 保留1 削除1
- Template:原子力空母 原子力空母へ転記2 保留1
- Template:ミサイル護衛艦 護衛艦へ転記2 保留1
- Template:イージス艦 イージス艦1票 or 一覧1票
- Template:強襲揚陸艦 強襲揚陸艦1票 or 一覧1票
今後、二通りのやり方があると思います。先に削除候補を片付けて個別検討に移行する、これはテンプレートの作成基準が緩くなるやり方です。
次に、あくまで意見を待ちながら合意を目指す、これは基準(軸、最低限、中央値)に話が移り、ちゃんとしたプロジェクトのルール作りを行う話のいずれかだと思うのですが、いかがでしょう--Wikkyshor(会話) 2025年9月25日 (木) 15:25 (UTC)
テンプレート作成基準について
[編集]だいぶ時間が空きましたが、削除で合意できるものは早急に削除して決着すべしという意見が出ないため、軍事関連テンプレートの作成基準はいかにすべきか意見を募りたいと思います。
繰り言になりますが、軸、最低限、中央値のようなものを作ること主張して参りました。そして公式の方針では現状で規定らしきものがないため、軍事独自のものということになってしまいます。しかし、Wikipedia:赤リンクなどがガイドライン化されたのである程度目安のようなものを作ることはそう難しくないと思います。
主にナビゲーションテンプレートを作成する際、その範囲が「細かすぎる」のは良くない、「大雑把すぎる」のも良くないという部分、それナビゲーション以外のテンプレートを含めて「重複したテンプレートを作らないようにする」、「テンプレートとして作る場合、一つの記事でしか呼び出さないものは作らない」といった3点盛りを想定しています。--Wikkyshor(会話) 2025年10月17日 (金) 15:53 (UTC)
追記:Category:歩兵用の武器・弾薬のナビゲーションテンプレートに含まれているナビゲーションテンプレートですが、AR-10、カラシニコフ、小火器の3点は対象外で、Template:アメリカ軍の現在の歩兵用武器・弾薬などは「現在」ではなく「現役」を入れたテンプレート名に改めたほうが良いと思いますがいかがでしょうか--Wikkyshor(会話) 2025年10月23日 (木) 14:11 (UTC)
プロジェクト:軍事には様々なテンプレートが用意されており、現在もテンプレートは作成され、フォーマットの手助けや記事同士を繋ぐ役割を担っています。しかし、作成した編集者が3,4年もすると活動休止などで放置されるテンプレートも存在します。
ウィキペディアのオンライン百科事典という性質上、そのようなテンプレートを他の編集者が作成、整備を引き継ぐため、作成する側は引き継ぎやすさを意識することが重要になります。この基準は閲覧する側のナビゲーションを助け、関連する記事群へのアクセスを容易にするためのガイドラインであり、様々な編集者がテンプレートの整備にあたって目安とする配慮するためのガイドラインでもあります。
- 特定の主題をナビゲーションするのに有益なもの
- 「つるぎ型巡視船」といった主題が明確に区切られ、「つるぎ型巡視船」の情報を要約、または網羅性が閲覧者に有益である場合。
- 連続性・時系列を持つもの
- 「第四艦隊事件」といった出来事に関連する記事をまとめるなど順序や流れを追うことで理解を助ける場合。
- 分類の深さが適切であるもの
- 「日露戦役で~弾薬を使用した◯◯兵器」のような「分類可能であること」と「閲覧者にとって有益であること」は同義ではありません。
プロジェクト:軍事で取り扱っているテンプレートはプロジェクト:軍事/テンプレートにあります。
- Infoboxテンプレートの使用は義務ではありませんが、編集者も閲覧者もひと目で同類の記事群であることを判断し、レイアウトを統一するといった要素を持つ重要な役割があります。
- ナビゲーションテンプレートとは、関連性の高い記事群を一覧にして、閲覧者がそれらの間を容易に移動できるようにするためのテンプレートです。
- 明確な関連性を維持:テンプレートに含まれる各記事は、主題に関して強く、かつ直接的な関連性を持つものに絞るべきです。閲覧者が次に読むと役立つであろう記事への橋渡しを意識してください。曖昧な基準(例:「同規模フリゲート」「主な~」「現在の~」「代表的な~」など)で作成すると、編集者にとっての橋渡しを阻害します。
- 記事数の中庸を推奨:記事の総数はテンプレートの視認性と有用性を保つために、極端に広すぎない範囲に留めることが望ましいです。時代、組織といった軸、その軸の組み合わせた記事群で構成することを推奨します。また、細かすぎてテンプレートの用途が限定される場合(ごく少数の記事でしか使わない)は作成するべきではありません。
- 重複した用途のテンプレート作成
- 整備の観点から望ましくないため、似たような使い道のテンプレートは作成の提案、統廃合の提案などをしてください。過去に検討済みのこともあるでしょうが、あなたのアイディアを無駄にしたくないのであれば、まずは大胆に提案するべきです。
- 肥大化、大雑把すぎる分類
- 包含記事が数百に上り、テンプレートが大きくなりすぎる分類はナビゲーションツールとしての機能が失われるため、作成を推奨しません。一覧記事として作成を検討すべきです。
- 関連性が薄い集合
- 記事間の関連性が同じ分類という以外の共通点に欠ける場合、肥大化したテンプレート同様に読者の移動の助けにならないテンプレートは邪魔者として見向きもされないだけで、ページの読み込み速度を遅らせるデメリットにすらなり得ます。それらはカテゴリが役割を担うもので、テンプレートに向いていません。
おおまかな方向性、草案として提案します。内容が#兵器のフォーマットについてに少し引っ張られて、Infoboxまで言及した形になっています。なお、「呼び出す内容を書き換え」案はTemplate:宇宙世紀あたりのことなのだろう、と想像しているのですが、肥大化によって読み込み(ギガの圧迫)というデメリットが解消されるものではないかなと思い、今提案では見送った形になります。--Wikkyshor(会話) 2025年11月2日 (日) 07:36 (UTC)
報告:表に提案中の作成基準として反映させました。--Wikkyshor(会話) 2025年11月22日 (土) 08:35 (UTC)
兵器のフォーマットについて
[編集]セクション分けます。#九六式二十五粍機銃での議論再発についての続き。
古いログにある#火砲やソフトスキンにもInfoboxテンプレートが必要ではで見かけたのですが、プロジェクト航空のようにInfoboxを小さくしてスペックを別にする、といったフォーマットを希望する方もいるようです。ちょろっと自走砲の記事を覗いてみると統一感がなく各々が好きなテンプレートを使っているようで。まぁ多すぎるのも問題ですが、3つ4つ程度で目くじらを立てるほどでもないか、とテンプレートの数を問題点にはしません。{{戦闘車両}}、{{戦車}}が400ぐらい、{{銃器}}が500弱といった具合。現在は{{Infobox Weapon}}が主流。項目をいじると重複するという指摘こそあれ、特に論争があったわけではないようです。
個人的な感想ですが、実際、兵器の性能について諸説ある場合、Infoboxに書くより記事中のスペックで章立てにした方が情報源による違いなど書きやすいんじゃないかと思いました。上の#文献『Fighting ships of the world 2025』の信頼性調査についてでも@SierraAlpha12さんが文献での差異について言及していますから具体例は割愛します。あとは{{航空機スペック}}が面白いです。どういう仕組みなのかテンプレートを使用するときに|出典=を設定しないと常に出典がないメッセージを表示しつつ、隠しカテゴリであるCategory:出典を必要とする航空機スペックへと強制的に分類されます(カテゴリのネーミングはどうかと思いますが)
話を戻します。対空砲や自走砲に限らず火器を搭載する兵器、火器そのものの記事において、先の過去ログでも指摘があるように「諸元の項目が多い」傾向があります。また、記事本文で性能に関する言及があるわけですから、いきなり性能の数値を先頭で羅列するよりWikipedia:専門的な記事も分かり易くの観点から記事で一通り性能の言及を終えた後に持ってくるのが合理的なように感じました。私には航空機スペックを真似できそうにないでフォーマットの統一を主張するわけではないのですが、プロジェクト軍事でスペックタイプも紹介しても良いんじゃないかと。--Wikkyshor(会話) 2025年9月22日 (月) 14:20 (UTC)
- うーん、私はあまり形式は定めない方が良い、という意見です。
- 私は、軍事分野では「そもそも記事がない」「記事があっても記述に出典がない」「内容が10年・20年前の情報で止まっている」といった点を何とかしたいという考えが強く、逆に記事のスタイル・フォーマットについては「内容が信頼できる情報源に基づいているのであれば、スタイルマニュアルからおおむね逸脱しない範囲で自由でよい」という考え方なのです。記事のスタイル・フォーマットは割と執筆者の筆の進みを左右しますし(たしか、軽微なレイアウト変更を巡ってトラブルになった事例もあったと思います)、翻訳記事を書く際に変更する作業が増えるのは面倒だというのもあります。よほどスタイルマニュアルを逸脱しているとか、連続して読むことが想定される関係記事群の中でひとつだけ大きくスタイルが異なり読みにくいといった場合に、個別に問題提起する程度で良いのではないかと思います。
- また、諸元表についても、各種書籍を見る感じ、著名な書籍でも「諸元表の内容を必ずしも解説に書かない」ものがあったり、諸元表の位置についても解説の前に置く書籍も後に置く書籍もあります(私は「前の方が読みやすい」派)。
- 読みやすい・書きやすい形式というのも個人によってまちまちであると思われますので、仮にプロジェクトで「紹介」するとしても、「手本」ととられないよう慎重な書きぶりにした方が良いと思います。--SierraAlpha12(会話) 2025年9月23日 (火) 01:38 (UTC)
情報 「プロジェクト航空のようにInfoboxを小さくしてスペックを別にする」という用途を想定して2011年にTemplate:火砲スペックを作ったものの、あまり普及しておりません。結局、英語版と互換性があるTemplate:Infobox Weaponか、類似した配置のInfoboxのほうが、レイアウト的に他の項目と整合して落ち着くということなのかもしれません。--Panda 51(会話) 2025年9月26日 (金) 05:11 (UTC)
返信 :慎重すぎてウィキプロジェクトの役割として破綻してませんか、それ?
先で申し上げた通り強制案ではなく、こういうやり方があるよ、という紹介は必要だと思います。もうテンプレートがあるんだから、「この種の記事にはAかBの軍事関連テンプレートに出典付けて使ってね」、「軍事関連テンプレートが使いにくい場合はwikitableを使うよ」「重複するようなテンプレートを作らないでね」「情報源によって数字が異なる場合はInfoboxじゃなくてスペック(諸元)に書いて」といった内容を掲載しとけばいいんじゃない、ぐらいの話です。逆に@SierraAlpha12さんは数字が異なる場合、どういう対応を紹介するのが適切だとお考えなのでしょう?
さて、問題の本質にあたるのが「各種書籍」です。
この各種書籍が「書籍」なのか、というのが兵器の記事において最も難しいところなんじゃない?と思ってます。つまり、「各種雑誌」の方が圧倒的に多いのではないか、と。 軍事史を主に執筆している側としては、直近の戦争や一部の古代史を除き「書籍」なんて探せばいくらでも出てきます。自分で探しても見つからんと司書にリファレンス相談なんてしようものなら「探し方が悪い」とばかりに本の紹介があるぐらいで、洋書を探す必要すらありません。例えば、「どこそこの翻訳は一般的なのか?Cは初見だが、Dじゃないのか?」と問われれば、「Dは20◯◯年に□□専攻の△△大学教授の訳である。Cは著者XXによる19◯◯年の訳なんだが、古いから端っこに書いとくよ」と日本語で完結できます。
対して、兵器はどうでしょうか?
ここの過去ログを見るだけでも「軍用車両、小火器、火砲」などの「名称、訳例、構造、性能」などが議題にあがっていましたが権威的な研究者の名前がまったく出てきません。もちろん、これはPJ軍事に限らず、PJ航空もPJ船もです。日本史に深く関係する兵器は探せば「書籍」はあるでしょうし、情報源として「雑誌」を否定するものではありません。例えば、ノート:ビスマルク級戦艦/過去ログ1の議論で批評されていた大塚好古などは雑誌に投稿があるので「大塚好古によれば…」と帰属性を明らかにする書き方で解決できます(氏を付けるのはやめましょう)。しかし、検証可能な雑誌への投稿がない乾晃久にそれが適用できないように「各種雑誌」には「レベル」が存在します。
現状で、@ヘギーさんがPortal:軍事をメンテしてくださっているので、状況を把握しやすくて助かるのですが、その分、質の格差が目立ちます。出典なしでグダグダ書かれれた時の対応方法として、会話ページに案内文を書く、その手間を減らす案内用テンプレートを作るのが効果ありそうです。レベルに関しては「最低限」を96式25mm3連装機銃で合意形成し、結論が出ていますから、「Eの方針により、こういう書き方で」「Fのガイドを参考に、このように出典を付けます」「この種の記事は良質な記事YYを参考してね」といった内容で暫定案なり試案なりを作ることが望ましいと思います。「軍用車両、小火器、火砲」に良質な記事はありませんが。
もうフォーマットは自由で良いから、兵器関連の執筆者の皆様、良質な記事のボーダー超え1つや2つぐらい何とか出来ませんか?--Wikkyshor(会話) 2025年9月23日 (火) 08:27 (UTC)
- 失礼しました、その種の「紹介」であれば合意いたします。なんというか、すでにプロジェクト:軍事/テンプレートが存在するところに重ねて「紹介」するという話だったので、「強制ではないが推奨する」的な文言になるのかなと懸念してしまいました。個人的に、過度な形式は初心者を遠ざけるという経験則があり、いささか過度に反応してしまいました。
- 数字が異なる場合は、資料の権威性や同一の数値を採用している資料の数、周辺情報などを勘案し、本文で併記したり異説として脚注で紹介するなどですね(検討方法はノート:カルロ・ベルガミーニ級フリゲート (2代)みたいな感じ)。Infoboxでは前記検討により「最も確からしい」数値を採用しますが、同等の重みの資料で数値が異なる場合「〇〇[1]ないし××[2]」と併記することもあります。
- 軍事分野は、本邦では「学問」ではなく「趣味」寄りなので研究がはかどりにくい、みたいな側面はあるでしょうね。博物館でも、学芸員が積極的に研究している気配はあんまり見ない気がします。研究者でいえば、昭和-平成期なら江畑謙介が手堅いとか、現役だと佐山二郎が日本の火砲に強いとか、ある程度共通した評価のある方も挙げられますが、いっぽうで兵器名なんかだと「ミリタリー・バランス」邦訳版は防衛庁(当時)の監訳なのに兵器名のカタカナ表記がだいぶ怪しかったりしますね。
- 案内用テンプレートや案内文については賛成です。--SierraAlpha12(会話) 2025年9月23日 (火) 11:37 (UTC)
コメント:名前が出てきて呼ばれたような気がしたので、途中からでも加えていただけると幸いです。
- さて、記事作成にあたっての案内用テンプレート等の導入には、私も賛成です。新着記事にはほぼ毎日目を通していますが、Wikkyshorさんが仰るとおり格差が結構ある記事が多いので、新着記事に掲載しても果たして大丈夫かなと迷う時もあります。そういう意味でも執筆者がテンプレートや案内文を参考にして、少しでも良い記事を作ってもらえる環境になればと思います。あと、案内の中には「出典エラーは解消してから投稿しましょう」という内容も盛り込みたいですね。出典が付いている記事でも出典エラーになっているものも多いので、解消するのも骨が折れます。--ヘギー(会話) 2025年9月23日 (火) 14:20 (UTC)
返信 @ヘギーさんへ:本来、案内文テンプレートはWikipedia:主要なテンプレート/利用者‐会話名前空間にあるもので事足りるはずなんですが、あまり整備されていないようです。例えば、出典の欠落にはTemplate:Uw-unsourced1のようなテンプレートをHelp:Twinkleとセットで運用し、利用者のトークページで案内するようですが、日本語版ウィキペディアで使い方の案内もなければ、どのように運用するのか議論されていないようです。なので、en:Template:More citations needed、en:Template:Citations brokenのようなテンプレートの出番なのですが、これも日本語版にはありません。Template:出典無効が一番使い方としては近そうです。メンテナンスを担う役目を一人で背負い込まず、案内文テンプレートに盛り込む、または引数を指定して修正を要請する文面を呼び出し、書いた人に修正してもらう形にしないと、メンテナンスをやろうという人がいなくなってしまう可能性があり、2週間ほど反対がないようなので、時間を見つけてテンプレート作成に取り掛かろうと思います。
@SierraAlpha12さんへ:「資料同士の食い違いが発生した場合、論争を回避するにはこのように書きましょう」といった紹介が望ましいとのですが、そういうバランス取りが必要ならば難しそうですね。Jane'sは企業なので日本の雑誌と比べるほどではなくても、利益や保身のためなら過剰な表現を使うこともあるでしょう。逆に政府の下位組織はお役所仕事のような側面があったり、補助金で運営されているシンクタンクも公報のような部分もあるのでは?
例えば、Wikipedia:中立的な観点#「平等な妥当性」を与えると偽の均衡を作り出しかねないによれば、あまり両論併記は歓迎されていないように読めますが、こと兵器に限っていうと公式ページから数値を引っ張ってきただけ、いわゆる大本営発表そのままのような記事も見受けられます。もう一方で、ノート:ビスマルク級戦艦のような専門家の名前を出した論争に発展したり、先の九六式二十五粍機銃での編集合戦が起こったりとチグハグな印象があります。
今しばらくは、「資料の情報に食い違いが起きた場合、その記事のノートでよく話し合うこと」程度のトーンに抑えて、先に申し上げたガイドラインやヘルプの「出典の明記」「脚注」に被りますが、出典の付け方を紹介したほうが良いような気がしてきました。--Wikkyshor(会話) 2025年10月7日 (火) 14:43 (UTC)
- ありがとうございます、資料の食い違いをどう扱うかは非常に面倒なところですね。Wikipediaの方針上は「発表済みの情報の個人的分析や解釈」をしてはならず、かつ「信頼できる情報源における各観点の支持度に応じた適当な重み付け」を行い、「評判のよい情報源同士が互いに矛盾していたり、観点の支持度が比較的等しいとき」は「両方の観点を記述し、均衡をとってください」となっています。上で挙げたノート:カルロ・ベルガミーニ級フリゲート (2代)では、片方の説が出典の数と質(もう一方の説の出典は発行年が古く、まだ情報が少なかった頃の記述だった)で明らかに上回ったため記述を書き換えましたが、出典の数が同程度で同時期に書かれたものであったなら併記を選んだと思います。
- 「大本営発表そのままのような記事」は、もともと製品の記事にはある程度つきものの問題ですが、兵器ではさらに「日用品のように雑誌で性能検証記事が組まれたり消費者庁が広告内容を検証してくれたりはしない」「メーカーだけでなく、使用者自身も性能を秘匿したり過大に発表する」という特性があり、ある程度やむを得ないところといえるかもしれません。そうであるからこそ、その数値の出典を示すことが重要だとも言えそうですね。--SierraAlpha12(会話) 2025年10月7日 (火) 23:26 (UTC)
出典明記の掲載案
[編集]軍隊や兵器に関する情報源として、軍の公式発表、政府の公報、メーカーの広報(これらは一次資料に該当します)がしばしば使われます。これらの情報は、戦略的な理由や政治上の理由から、意図的に情報が隠されていたり、能力が過大に発表されていたりする可能性があるため、その正確性や中立性には限界があることを常に認識してください。
- 原則
- 原則として第三者による信頼できる二次資料に基づいて執筆する必要があります。軍事関連の記事においても、この原則は厳守されます。
軍事分野における信頼性の高い情報源とは
- 軍事分野の専門家、学者、ジャーナリストによる査読を経た学術論文や専門誌の記事。
- 定評のあるシンクタンクや国際機関、専門出版社が発行する年鑑や報告書(例:ジェーン年鑑、国際戦略研究所など)。
- 信頼性の高い報道機関による署名入りの検証、分析記事(例:ロイター、フランス通信社)。
これら以外にも様々な情報源を否定するものではありませんが、情報源が何でも良いというわけでもありません。「何らかの手段で大衆が入手可能であるものでなければなりません」。非公表の情報源は信頼できるものとは見なされず、受け入れられません。
一方で、日本語資料を含め、軍事情報においては一部の二次資料(専門誌の記事など)に編集上の検証や裏付けが不十分な情報が含まれている事例があります。これは、知名度の高い刊行物においても生じる問題です。
このため、書籍、専門誌、報告書など二次資料の記述のうち、特定の事実情報(例:名称、諸元、配備時期、生産数)について、軍やメーカーの一次資料(公報、発表)を参照して、正確性を確認することがあります。
誤りのある二次資料の例「ケースA:調達計画」- 「〇〇年度に次期戦闘機が○機調達される見込み」「新型艦は予定より早く来年就役する」など、予算や公的なアナウンスがない段階から内部情報や観測に基き、予測を報じる。
一次資料を用いた確認の例- 「防衛予算」「中期防衛力整備計画(中期防)」といった国防白書のような政府資料(一次資料)によって公式な調達計画や予算執行状況が発表された場合、先んじた専門誌の予測と異なっていないかを確認。
ただし、軍の発表、政府の公報、メーカーの広報といった一次資料は、「独自研究にあたる解釈や分析」を避けるために、最小限の使用に留めてください。
- 一次資料の原則:一次資料は、その情報源自身が公表した単純な事実の記述に限定されます。
- 一次資料の制限:議論の余地がある主張や第三者に関する主張(例:他国製品との優劣)に一次資料は使用できません。
一次資料の不適切な記述の例「ケースB:評価と分析」- 「XX式戦車はメーカーの広報によると、世界で最も進んだ複合装甲を備え、競合の戦車を凌駕する防御力を持つ。」
適切な情報源を用いた記述の例- 「XX式戦車の装甲防御力について、20〇〇年にメーカーは『競合を凌駕する』と発表した。一方、軍事アナリストのウィキペディア一郎は、『この装甲は既知の技術の改良版であり、実戦での優位性は立証されていない』と20△△年に寄稿した。」
解説- 公報、発表における「主張」は事実的記述に留め、その内容(性能など)に対する「評価」「分析」などは、専門家(二次資料)の記述が必要です。「誰が」そう主張しているのか、主張している組織、人物を明記する(帰属)ことで、無用な論争を回避します。ただし、検証不可能な資料(情報源)を含んではなりません。
信頼できる情報源を見つけたならば、それらが持つ「各観点の支持度に応じた適当な重み付け」を考慮する必要があります。
情報源の信頼性と、その観点が主流か非主流かに基づいて行われます。単純に資料の数が多かったり、新しかったりすることをもって、その観点に重きを置くのは間違いです。
重み付けの判断(観点の支持度)「ケースC:部隊史」
論点- ある国の空挺兵部隊の増設動機について、論文で引用されるような定評ある軍事史家の書籍1冊(主流)で、「19✕✕年の派遣を契機に国際的な人道支援のために専門部隊を求める意見が出ていたが、20□□年の災害派遣など地方組織で対応し切れない問題への対策として必要に迫られた」と分析された。
- 一方、特定の政治評論家による書籍や一部のネットメディアの記事3本(非主流)では、「専守防衛を逸脱した海外侵攻を最終的な目的としている」と示唆されている。
適切な対応- 記事の大部分を、専門家や定評ある機関が広く支持する観点に基づいて記述します。非主流による主張は、信頼できる二次資料による支持が少数派であり、主流と同じ分量を割くことは中立的な観点のバランスを欠く(不当な重み付け)ため、記述するとしても「評論家Aは専守防衛を逸脱と主張した」など最小限の言及に留めるか、重要性が低い場合は除外します。
続いて、「評判のよい情報源」同士が互いに矛盾していたり、「観点の支持度が比較的等しいとき」は、両方の観点を記述し、均衡をとる必要があります。
複数の情報源の対立と均衡の取り方「ケースD:諸元情報」
論点- 2008年から建造開始し、2013年に就役した新型フリゲートのミサイル発射機について、専門家(多田智彦/2013年)が「4連装」と、年鑑(ジェーン海軍年鑑/2015年)と専門誌(世界の艦船増刊/2024年)が「2連装」と記載していて矛盾が生じている。
適切な対応- 「2013年に就役したフリゲートのミサイル発射機について、専門家(2013年)は4連装と執筆したが、年鑑(2015年)や専門誌(2024年)では2連装と記載されている」と両論を併記する。それぞれ、どの資料に基づいているかを脚注(参照方法)を使用して明記します。
解説- この事例のように、信頼できる二次資料間で事実情報が対立する場合、単純に一方を「最新」という理由で排除することはできないため、情報源を明記して併記し、均衡を保つ必要があります。また、多田智彦による全ての著作を信頼できる二次資料から排除するのは適切とは言えず、情報源の古さと信頼性は必ずしも一致しないことに留意すべきです。
論争となった場合- 中立的な観点とは論争を記述することであり、論争に加わることではありませんが、情報源の優劣や記述の採用について論争となった場合、論争の解決に基づき、ノートで提案、議論を行い、公式の方針に反しない範囲の合意を優先して対応します。「記事中に書くこと自体が妥当でない」と合意形成できた場合、除去することもあり得ます。
記事に記載するすべての情報は、信頼できる情報源によって既に公開されていることを必要とする、基本方針の一つです。
- 編集者の責任
- 記事に情報を追加する編集者が、その情報が検証可能であることを示す責任を負います。検証できない、または検証が困難な情報は、除去される可能性があります。
- 情報源へのアクセス
- 「事実確認の機能を欠く情報源」や、他の編集者がまったく「情報源にたどり着くことができない」ような情報源は受け入れられません。
検証不可能な情報の排除「ケースE:写真や映像」
論点- ある紛争地域で回収されたドローンの残骸の写真、または映像がインターネット上に公開された。写真や映像に特定の国の軍事企業を示すロゴが写っていたことから、ドローンの記事に「極秘に提供されたα国製であることが確実であり、形状が従来型と異なることから、開発中だった発展型である可能性が高く、高度なAI誘導機能を持っている。」と投稿された。
適切な対応- そのドローンの製造国や運用者について公的な情報源や信頼できる二次資料は何も言及していないならば、信頼できる二次資料(専門家の分析、軍の公報など)による裏付けがないものと扱い、記事に採用すべきではありません。外観的特徴についても二次資料に基づいた記述に留めます。
解説- 写真や映像のような一次資料であっても、編集者(利用者)がロゴや形状といった外観などに言及して独自の解釈や分析を加えることは検証可能性だけでなく、独自研究にも反します。それが事実であるならば、そう遠くない時期に検証可能になるため、信頼できる情報源で取り上げられるのを待つことが適切です。
- 単一情報を過信しない:自分の持っている情報源が「正確で間違いない」と過信せず、ノートで落ち着いて話し合いを行ってください。出典は一つでなければならないという方針はありません。他の編集者と協力し、より多くの信頼できる情報源を探すことを推奨します。
- 議論の範囲:広範囲にわたる軍事関連の話題について相談したい場合は、プロジェクトのノートを活用してください。
- 議論の告知:軍事関係の編集者から意見を募りたいという場合は、Portal:軍事で告知を行ってください。プロジェクト:軍事のノートでの告知を禁止しているわけではありませんが、影響が大きい議論を中心に取り扱うなど棲み分けを推奨しています。
- 変更履歴
- 食い違い対策の草案。--Wikkyshor(会話) 2025年10月8日 (水) 14:58 (UTC)
- 例え、査読、評判など追加、リンク修正--Wikkyshor(会話) 2025年10月11日 (土) 06:26 (UTC)
- 広範囲の文言、リンク先など修正--Wikkyshor(会話) 2025年10月12日 (日) 13:59 (UTC)
- 確認できない事実へ変更、検証可能性、カルロ・ベルガミーニ級を追加--Wikkyshor(会話) 2025年10月15日 (水) 13:31 (UTC)
- サンプルをぼかして、公式の方針と軍、兵器にフォーカスして書き換え--Wikkyshor(会話) 2025年11月6日 (木) 15:15 (UTC)
- 観点の支持度、検証可能性を拡充。--Wikkyshor(会話) 2025年11月9日 (日) 07:59 (UTC)
コメント:質問なのですが、文中にある「評判のよい情報源」というのは、信頼できる情報源の中でもこの情報源は誰々の著書だから、その方面では評判の良いとかそういうものを指すのでしょうか?--ヘギー(会話) 2025年10月10日 (金) 03:52 (UTC)
- 「一時的に掲載が許される」の箇所も修正するつもりですが、時間が取れず、放置してしまいました。
- ご指摘の箇所ですが、Wikipedia:中立的な観点#良質な研究からWikipedia:信頼できる情報源に誘導されているので、リンクを追加します--Wikkyshor(会話) 2025年10月10日 (金) 07:12 (UTC)
返信 ありがとうございます、Wikipedia:中立的な観点から引っ張ってきた部分だったのですね。草案を読んだ中で、「一次資料」、「二次資料」、「三次資料」にもリンクを追加したら、読み手に分かりやすいかなと思いました。あと、重箱の隅をつつくようで申し訳ないですが、文中最後の段落の「ノートで〜」のところの「広範囲に及び話題」は「広範囲に及ぶ話題」の誤字かと思われます。「広範囲にわたる話題」という表現も個人的にはアリかなと思いますが、そこは好みの問題なので。--ヘギー(会話) 2025年10月11日 (土) 22:16 (UTC)
コメント 残念ですがこれでは記事の破壊を引き起こすだけでしょう。「大本営発表」って表現で危ないと思ったのですが、これはオフィシャルベースを嫌って陰謀論やアンチを含むセールストークに陥り、方針を曲解した結果たこつぼ化して動けなくなるかrv合戦が始まるパターンです。ものすごく簡単に表現すると、「問題のある記述ばかりしている第三者ポジション(お好きな名前を入れてください。だめだこいつ……と考えざるを得ないぐらいひどい主張を行う著名人は思いつくでしょう)からのいい加減な記載」か「少なくとも発表されているという事実は正しい公式発表」を取るかで、確定的に前者に流れる動きになります。- この分野は「(Wikipediaではなく現実世界の)検証可能性に乏しい」ため、「信頼できる情報源」に当たらない「第3者による検証や研究」が多いのが問題です。それどころか上でも書きましたが、「信頼できる情報源」であるJISだろうがDoDだろうが他分野の基準ですと信頼できません。まだ終わったものならと言いたいところですが、終わったものですら政治的意図が絡むので容易に信用できません。有意な「第3者による検証や研究」って限定的ですし、基本的には信用できないって状況を念頭に置いて組み立てないと事故を起こしますね。つまり、「軍の発表、政府の公報、メーカーの広報」に気を付けるだけでは足りません。「「信頼できる情報源」が「信頼できない」」性格がある分野であることを念頭にした文章が必要です。
- 他の文案に入ると後半は問題が少ないとしても、「ウィキペディアでは使ってはいけないもの」は明確に方針に反しています(Wikipedia:信頼できる情報源#自己公表された情報源)。これは除去しなければなりません。独自研究にリンクを張っていますがそれも誤りです。公式発表などは自己公表であって独自研究ではありません。このわかりやすい部分に関して明白な誤りを表明するのでは、方針の理解に重大な懸念があります。しかも中立的な観点そのものではなく、独自研究の中で中立的な観点を説明する部分を指定するのはチェリーピッキングでしかありません。
- 「二次資料・三次資料」:発想は悪くないのですが、これも方針を逸脱しています。というかですね、「「専門家や学者らによる二次、三次資料」に置き換えることが最大の目標であり、最大の問題として扱っています。」なんて三大方針に真っ向からケンカを売る文章を加えるのは大問題です。むしろ二次、三次資料で保証されている共通認識なら、そこは一次資料の出番です。無駄に迂遠な記載を行うために二次、三次資料を求めるのではなく、中立的で信頼のある記載を行うために二次、三次資料を求め、置き換えるのです。置き換えることが目標であってはなりません。それは、主従関係の逆転になります。
- 「評判のよい情報源同士が互いに矛盾」:これはどの分野でも発生しますので、「軍事」として気にしない=一般論でも足ります。
- ちょっと軍事史に引っ張られてるかなって印象があります。あちらはまだ「史」なので、相応に「第3者」の手は入りやすいのですが、それでも「政治」の影響は明らかにあり、公式排除や「観点の支持度」は妥当ではない面もあります。実のところ「観点の支持度」は心がけるべき理想論であって背景に対する洞察抜きで使うのは危険な思想だったりします。--Open-box(会話) 2025年10月13日 (月) 13:39 (UTC)
返信 :確かに公式の発表を全否定するのは不味かったですね。少し迷走して肝心の部分を書いていなかったので、検証可能性を追加して問題の箇所を変更しました。
今回はノート:九六式二十五粍機銃で、最低限クリアすべきラインが決まったものだと思っています。そっちのログにも古い記事は出典がないから一度真っ白にした方が良い、という声もあったりで、私と致しましても出典が出てこないなら論外とはいえ多少の編集合戦を含め「「信頼できる情報源」が「信頼できない」」とは、どのあたりのボーダーなのかという結論を得るため、そういった議論は歓迎したいところです。そういう工程を踏まなければ、次のステージに入れないと割り切っている部分があるせいだと思います。--Wikkyshor(会話) 2025年10月15日 (水) 13:31 (UTC)
- いくつか質問と提案をさせてください。
- 「iPhoneやコーラ (飲料)がそうであるように一次資料の出典しかなくても」の意味がよくわかりません。たとえば「コーラ (飲料)」の出典にある「Al Ries,Jack Trout 著、小林薫 訳「11 コーラ戦争」『マーケティング戦争 : クラウゼヴィッツ流必勝戦略』プレジデント社、1987年6月、169-196頁」は二次資料ですし、「菅原龍幸「コーラ飲料」世界大百科事典、10巻、551頁、平凡社」は三次資料なのではないでしょうか。
- 「軍隊や兵器など軍事関連の記事」に対して「存命中の人物に関する常識の主張には懐疑的に接してください」を適用するのは何故でしょうか。「存命中の人物」は軍事関連の記事の中でもごく限られたものに過ぎませんので、文章として違和感があります。
- いくつか問題のある記事を見てきた経験上、「ウィキペディア自身の記事(他言語版を含む)を出典として引用することは、自己言及となるため、できません。」は入れておくほうが良い気がします。
- 適当な重み付けについて、判断基準は「情報源の出どころの新旧、資料の数」だとプロジェクト独自の文言となってしまうため、「信頼できる情報源における表現に応じて」に置き換えるかWikipedia:中立的な観点#適当な重み付けへのリンクとした方がよいと思います。私が上で述べた「資料の権威性や同一の数値を採用している資料の数、周辺情報などを勘案し」というのは、Wikipedia:中立的な観点#適当な重み付けではなくWikipedia:信頼できる情報源#情報源の評価を解釈した文言のため、適当な重み付けの説明に使用するのは適当でないように思います。
- カルロ・ベルガミーニ級に関する議論については、情報源の評価という意味では例になりますが、出した結果は原則からやや外れた「除去」という事例のため、プロジェクト文書で書くと混乱を招くように思います。私はこのケースでは記述の除去をWikipedia:中立的な観点#観点の中立とは何ではないかにある「重みづけの結果、記事中に書くこと自体が妥当でないこともありえます」の範疇と判断しましたが、わりと例外的な案件ではあるのでプロジェクト文書には載せないほうが良いのではないでしょうか。
- --SierraAlpha12(会話) 2025年10月17日 (金) 05:27 (UTC)
- 改訂ありがとうございます。ちょっと気になるのが「信頼できる二次資料間で事実情報が対立する場合、単純に一方を「最新」という理由で排除することはできないため、情報源を明記して併記し、均衡を保つ必要があります」という文言で、たとえばWW2の軍艦に関する記事を書こうとしたケースを考えると、「戦前に発表された、あえてダウングレードした数値の軍の公式発表A」「Aを基にした著名な戦前の海軍年鑑B」「戦後に機密解除された、本当の性能の記載された軍の内部資料C」「Cを基にした著名な戦後の海軍年鑑D」みたいなのがあって、このばあいBとDはいずれも「信頼できる二次資料」ではありますが、しかし常識的に考えて採用すべきはDの数値であって、ノートでの議論を経なければBの数値を消せない(つまり新規記事作成時には必ず併記しなければならない)ような書きぶりになっているのは、ちょっと懸念点ではあります。Wikipedia:信頼できる情報源#情報源の評価は、新規記事に適用できない項目ではないですし……。--SierraAlpha12(会話) 2025年11月11日 (火) 11:51 (UTC)
- 「二次資料間で事実情報が対立する場合」、つまり、情報源の内容差異が発生し、優越つけ難いケースの話なので、必ず書かないといけないという類ではないです。--Wikkyshor(会話) 2025年11月12日 (水) 01:51 (UTC)
- 回答ありがとうございます、この場にて文章の趣旨について明確になり懸念点はなくなりましたので、本件掲載案に同意させていただきます。--SierraAlpha12(会話) 2025年11月12日 (水) 02:00 (UTC)
- 「二次資料間で事実情報が対立する場合」、つまり、情報源の内容差異が発生し、優越つけ難いケースの話なので、必ず書かないといけないという類ではないです。--Wikkyshor(会話) 2025年11月12日 (水) 01:51 (UTC)
- 改訂ありがとうございます。ちょっと気になるのが「信頼できる二次資料間で事実情報が対立する場合、単純に一方を「最新」という理由で排除することはできないため、情報源を明記して併記し、均衡を保つ必要があります」という文言で、たとえばWW2の軍艦に関する記事を書こうとしたケースを考えると、「戦前に発表された、あえてダウングレードした数値の軍の公式発表A」「Aを基にした著名な戦前の海軍年鑑B」「戦後に機密解除された、本当の性能の記載された軍の内部資料C」「Cを基にした著名な戦後の海軍年鑑D」みたいなのがあって、このばあいBとDはいずれも「信頼できる二次資料」ではありますが、しかし常識的に考えて採用すべきはDの数値であって、ノートでの議論を経なければBの数値を消せない(つまり新規記事作成時には必ず併記しなければならない)ような書きぶりになっているのは、ちょっと懸念点ではあります。Wikipedia:信頼できる情報源#情報源の評価は、新規記事に適用できない項目ではないですし……。--SierraAlpha12(会話) 2025年11月11日 (火) 11:51 (UTC)
返信 :セクションを設けました。確かにコーラ (飲料)は良くない例ですね。エアコンの方がマシかもしれません。トヨタ・カローラが報道と雑誌類の出典が付いているので、軍事に近い気配を感じます。また、草案なので直接編集、修正していただいて問題ありません。触ることに抵抗があるならば、複製して修正案として作っていただけると助かります。--Wikkyshor(会話) 2025年10月17日 (金) 15:35 (UTC)
コメント:どこに返信を送っているのか見づらなかったため、勝手ながら移動させていただきました。基本的には公式の方針に従えば良い、という話だからこそ、例外的な案件も掲載する価値があると思い、残したいと思いました。--Wikkyshor(会話) 2025年11月6日 (木) 15:15 (UTC)
報告:掲載しました。--Wikkyshor(会話) 2025年11月28日 (金) 15:34 (UTC)
自衛隊装備品各記事における「調達」に関する表について
[編集]本項執筆時点において、10式戦車#調達数をはじめとする自衛隊の装備品記事では、当該装備の調達実績について、年度ごとの「予算額」や「調達数」を表形式でまとめる手法が定着しています。このまとめ方は、装備品の調達履歴や金額比較を一覧できる有用なものですが、多くの記事で同様のフォーマットが採用される一方で、記載される「金額」や「調達数」の定義において表記揺れや曖昧さが生じている懸念があります。つきましては以下の2点について問題を提起し、記載方針の統一あるいは見直しに向けた議論をお願いしたく存じます。(間違った認識が含まれていた場合は先んじてここで謝罪いたします。)
1. 「予算額」という語句の用法と定義について 参考資料R4防衛白書:5P参照のこと→http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2024/pdf/R06020302.pdf
現在、多くの調達の表で「予算額」という項目が設けられていますが、防衛省の予算執行構造を踏まえると、この言葉が指し示す範囲が曖昧です。防衛関係費には、単年度の「一般会計歳出予算」と、後年度負担となる「債務負担行為(契約ベース)」などの概念が存在します。このため単純に「予算額」とした場合、読者に誤解を与える可能性があります。
- 当該年度に計上された契約の支出上限としての予算なのか
- あるいは実際に締結された契約金額を指しているのか
「予算額」という語を引き続き用いるべきか、あるいは「計上予算額」「契約額」「事業費」など、より具体的な語彙に置き換えるべきかについて、百科事典としての平易な語彙と行政用語としての正確性の両立という観点から議論する必要があると考えます。あるいはどのような注釈を加えるべきか、ご意見を伺いたいです。
2. 参照元データの不統一と検証可能性について(金額内容について)
1の議論に連続して、「予算額」として実際に記載されている金額の中身についてです。各記事の出典を確認すると、「予算額」と一口に言っても、参照されている金額の性質が年度や記事によって異なっている例が見受けられます。
- 金額の種類の揺れ:例えば、03式中距離地対空誘導弾#調達数では、平成21年度分については該当年度の防衛白書(=契約ベースの金額)を参照している「http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2009/2009/pdf/21_Boei_pdf/21shiryo2_2.pdf (10P参照)」と推察されます(この資料で年度予算額および後年度負担額とwikiの調達表の「予算額」の不整合に気づきました。)。一方で、令和6年度分については「我が国の防衛と予算(予算の概要)」(=予算成立時の各装備品についての契約上限的な金額)を参照している「https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/2024/yosan_20240328.pdf (15P参照)」と推察されます。これらが「予算額」として混在して記述されるのは不適切ではないでしょうか。調達数のほかに初度費の扱いについても同様であります。混在理由については例に倣い「防衛白書」と「予算の概要」を参照する場合、白書では年度によって装備品取得経費をまとめた表の有無、予算資料では、装備品が使用される分野ごとの金額のみが示されるため個々の装備品単位での予算額が判別できない場合もあります。
- 出典の検証可能性: 正確な「契約額」を知るには防衛装備庁HPの契約実績が有用ですが、これらは一定期間経過後に非公開となることが多く、後日第三者が検証することが困難です(リンク切れの問題)。参考資料:防衛装備庁HP公表資料(調達実績まとめはR5とR6のみで網羅性に欠け、随意契約は時間経過で消えてしまう揮発性を有する。) 現在時点で魚拓をとって今後対処することは可能ですが、過去のものについては消えてしまっています。また私がオンライン上で資料を検索した限り、OSINT的に個人の有志がTwitter等で契約実績について書き留めている場合があります。しかしこれら情報は、正確であってもウィキペディアの三大方針である「検証可能性」の観点から出典としては採用困難です。国会図書館等で恒久的に参照可能な資料を丹念に参照する以外に安定した方法がないのではないか、という点を具体的な資料の指摘なども含めて意見を伺いたいと考えています。
まとめとご相談
- 上記の通り、「金額の定義揺れ」「金額内容について」を鑑みると、現在のような「予算額」の示され方でのまとめ方が、正確性を担保する上で限界に来ているのではないかと危惧しております。現行の調達表の状態を注記で限界を示しつつ維持すべきか、注記や表現方法を見直すべきか、参照資料を統一すべきか、あるいは別の整理方法(ガイドライン策定を含む)の検討について、軍事プロジェクトの皆様のご意見を伺えれば幸いです。
追記:装備品が単一の物品ではなく、複数の構成要素からなる場合を考慮した「調達数」の表記についてです。現在の調達表における金額の趣旨は、「〇年度に〇〇を何両(何基)取得したか」という、新規購入分に限定されたものと理解しています。維持整備費や関連装備を含めた「当該年度にその装備に関連して支出された総額」を示すものではないという認識です。しかし、例えば各種誘導弾装備のように、発射装置、指揮管制装置、レーダー装置、車両など複数の装備品から構成されるシステムの場合、調達の実態はより複雑です。年度によってはシステム一式として取得されることもあれば、構成品の一部のみが取得されることもあります。維持整備品の契約との明確な差別化のためにも、発射装置や射撃単位などについての新規調達数であることや弾薬などは含まないことを明確にガイドライン化させたほうが良いと考えます。「調達数」の表記自体も変更なしとされるかもしれませんが一応はその表記の適正についても議論されるべきかと思います。--Nemo271(会話) 2025年12月30日 (火) 23:02 (UTC)
返信 @Nemo271さん:まずはじめに。誤解なきようにするならば、予算 (日本)への誘導など他記事で補足するべきであって、個々の装備記事において取り扱うことではない、という認識です。- その上で、予算こそ正確に表現できる表記ではないかと感じました。個々の装備にいくら使われた、という明確な情報がないなら、それは独自研究のおそれすらあります。そのため、1については契約ベースの金額が公開、閲覧できない状態であるなら無理に掲載する必要はないし、そういった調査の過程で「推察」の要素を防ぐことというのは困難をともなうため、算出、執筆するのは専門家(研究者)に任せ、雑誌、専門誌での言及を探した方がウィキペディアの基準を満たした正確な数字、と言えるのではないかと。
- 例えば、Jane'sなど海外の情報源でも(Kapil Kajal (2023年10月17日). “Japan to procure additional Type 10 tanks, Type 19 howitzers”. 2026年1月4日閲覧。)でも英: Budgetを使用しています。
- 2についは防衛省の資料だけだと正確な金額は検討もつかない、という状態ではないでしょうか。“Chu-SAM (Type-03)” (2016年6月15日). 2026年1月4日閲覧。で言及されている2001年にホワイトサンズ・ミサイル実験場でのテスト成功について記事に書いておらず、研究施設を建設しているなら、それらも予算に含まれているはずですが、表では2003年の計上から始まっています。
- 要約すると、こういった予算額を表にまとめて書いている執筆者はユニットコストを算出するためにやっている、という印象で、経費(諸経費)があったとしても、探していない、または無視している、というのが現状でしょう。先に申し上げたように、これらを掘り下げる作業は独自研究のおそれがあるため、正確性を求めること自体に意味がないと思います。また、その逆に共通戦術装輪車の調査にあたって専門誌を見た感じでは、防衛省のホームページで見つからない予算の金額は探せば出てくるはずです。--Wikkyshor(会話) 2026年1月4日 (日) 02:30 (UTC)
編成と編制について
[編集]一応検索はしたものの、それらしい方針や会議が見つからなかったため話題作成させていただきます。
本プロジェクトにおいて、「編成」と「編制」はどこでどちらを使うかは統一されているのでしょうか?
私の認識では
編制:部隊の定員や隷下部隊の決まり=部隊編成のための決まり。法律に書いてるのはこれ
編成:(編制に基づくかには関わらず)部隊を組織すること。
です。編成_(軍事)および自衛隊訓令の編成業務等に関する訓令を読み、この認識に至りました。
WP記事によくある部隊編成の節は、ある時点の編成内容を示すものとして便宜上「編成」としていると受け取っていました。 しかし、既存記事を見たところ、法令に書かれている内容などについても「編成」が使われていることが多く見受けられます(自衛艦隊#司令部の編成、自衛隊サイバー防衛隊#部隊編成など)。これがあまりに多いので、これは以前何らかの合意形成があったのか、私の認識がズレているのかと懸念しております。
また、色々な用法・解説が氾濫していて紛らわしい用語であるため、本プロジェクト記事に節を設け、用法を周知したいとも考えております。--Tya syu(会話) 2026年1月9日 (金) 05:57 (UTC)
:明確に反対します。日本国でしか通用しない基準を世界中の軍隊を扱う当プロジェクトに掲載して周知するのは妥当ではありません。日本中心の観点と受け取れます。--Wikkyshor(会話) 2026年1月9日 (金) 13:55 (UTC)
反対 - 分かりにくかったようで申し訳ありません。この話題で私が質問・提案したかった事は
- 編成・編制の用法は プロジェクト:軍事内での合意を教えて欲しい(無ければ合意形成を行いたい)
- 合意形成された用法を本プロジェクトで周知したい
- の二点です。
- 日本基準が世界基準と異なるのであれば、尚更それぞれの用法の違いを周知すべきだと考えます。挙げていただいたJPOVにも書かれていますが、JWPは日本人だけに提供される百科事典ではありません。外国人利用者が日本の軍隊に関する記事を読んでも混乱しないように、プロジェクト:軍事を世界基準で統一すべきではないでしょうか。海外分野との統一が難しくとも、「日本と海外の基準は、このように違う」という解説があるだけで、執筆が非常に楽になります。
- もちろん、合意形成の結果が編成_(軍事)や上記訓令とは離れたものであっても、私はその合意に従うつもりです。--Tya syu(会話) 2026年1月9日 (金) 20:00 (UTC)
- 分かりにくかったようで申し訳ありません。この話題で私が質問・提案したかった事は
コメント:そういう意味であれば理解できますが、その編成_(軍事)が充実していない状態という点はどう捉えますか? 関心がない人が多いということになりませんか?--Wikkyshor(会話) 2026年1月10日 (土) 11:02 (UTC)
- 軍事カテゴリかつ編成または編制という言葉が使用されている記事を検索したところ、3500以上の記事がヒットしました。これほど広範に使用されているにも関わらず、なあなあで追加--Tya syu(会話) 2026年1月11日 (日) 06:56 (UTC)使用されているのは、ウィキプロジェクトを編集する動機にはなり得ると考えます。
- (これは脅迫のようですから言及したくはなかったのですが)これらの用語の基準が定められないのであれば、私独自の基準で各記事の編集を続けざるを得ないのです。それは編集合戦の要因にもなりますし、可能な限りこの場で合意形成を行いたいのです。--Tya syu(会話) 2026年1月11日 (日) 06:50 (UTC)
コメント:私は主に兵器分野を執筆しており軍事組織に関してはあまり詳しくないのですが、Tya syuさんの問題意識は理解できるものの、本プロジェクト内での合意は難しいと思われます。というのも、そもそも軍事分野に限っても情報源によって「編制」と「編成」の解説にはかなりばらつきがあり、意味の定義が一定しないと思えるためです。私の個人的な認識は、ざっくり言えば「編制は基準、編成は実際の組織化であり、基本的に部隊は編制に基づき編成されるもの」というものです(参考としたのは「国防用語辞典」や「鵬友 1983年3月号」、「みんなで綴る野重九連隊」など)。ところが、「鵬友 1983年3月号」では同時に「なお、自衛隊法等では、「編制」と「編成」を含めた広範な概念として、「編成」を使用している」ともあり、狭義の「編成」と広義の「編成」があるという書きぶりです。いっぽう「図説帝国陸軍 : 旧日本陸軍完全ガイド」では「わかりやすく言うと、編制とは「お上の定めた組織・装備・人員配置等」と言える。編成とは「時の状況に応じ臨時作成の組織・装備・人員配置等」と言える」、「軍事学講義 17号」では「編成は単に編み成すとの云う意味に留め臨時に便宜の為め組織するものにして一定の成規に非らず」とあり、Wikipediaの編成 (軍事)の記事もそうですが、どうも「編成」とは編制と異なる形で部隊を組織することのようなニュアンスで書かれています。個人的には、「編制」「編成」については執筆者の解釈を挟むと論争が起きそうなので、「出典の表記に基づく」としたいです。たとえばTya syuさんの挙げた自衛隊サイバー防衛隊#部隊編成の例でいえば、出典の自衛隊法施行令が「編成」の語を用いていることは間違いのない事実であり、逆に「編制」の語は出てこない以上、「編制」に書き換えると(仮にプロジェクト:軍事での合意を経たとしても)結局論争を引き起こしそうな気がします。--SierraAlpha12(会話) 2026年1月12日 (月) 00:01 (UTC)
コメント:”「編制」と「編成」のどちらを使うかは、出典の表記に基づく”なら掲載に同意します。--Wikkyshor(会話) 2026年1月14日 (水) 14:33 (UTC)
コメント:反応遅くなりました。- SierraAlpha12さん、たくさんの資料ありがとうございます。おっしゃる通りです。
- 旧軍+自衛隊黎明期と自衛隊中後期で語義が離れているように思えます。用語の基にしたのはそれぞれドイツ語と英語とかでしょうか。
提案 :参考資料は必要でしょうし、- ・出典の表記に基づく事を原則とする
- 事を前提にし、それに加えて参考資料のような形で
- ・便宜上、出典に記載がない・出典間で対立がある場合などは、広義語として「編成」を使うとよい
- ・例外的に、旧日本軍などの一部分野においては、「編成」と「編制」を厳密に使い分ける場合がある
- という旨の内容ではどうでしょうか。
- 本当なら旧軍も広義に吸収できたら楽ですが……。--Tya syu(会話) 2026年2月2日 (月) 01:29 (UTC)
- 実は私も編成 (軍事)の記事を読んで「編成は編制に基づくものでは……?」と違和感を抱いたのですが、今回の件で改めて調べてみたら解釈がいろいろあって驚きました。
- 「便宜上、出典に記載がない・出典間で対立がある場合などは、広義語として「編成」を使うとよい」という文案には、ちょっと読み手の解釈面で不安があります。ここで議論に参加している皆さんなら、たとえば「部隊は編制に基づき編成される」という文の意味をすんなり解釈できるでしょうし、「部隊を編制する」という使い方には違和感があるでしょう。しかし、そのあたりが曖昧な方が上記文案のみ読んだ場合、はたして正しく意図を理解してもらえるのか微妙じゃないか、という懸念があります。正直、私自身今回調べて初めて色々知った立場なので、この程度の知識でプロジェクトの方向性を定めるのはちょっと怖いというのと、調べる前の私くらいの知識量の人がプロジェクトの文面だけ読んだとき誤った解釈をするのではという二点で不安があり、「出典の表記に基づく事を原則とする」以上の参考資料は、ここの議論にリンクを貼っておく程度が無難ではないかという気がします。
- 個人的には百科事典の趣旨を鑑みて、そもそも編成 (軍事)と編制、軍隊の編制の記事を充実させるほうが先ではないかという気がしています。利用者目線で考えると、リンク先の記事にも説明のない用語の使い方をされていたら混乱するでしょうし、逆にリンク先の記事で用語の定義が複数あることが提示されていれば、記事ごとに用語の使い方がぶれていたとしても、文脈でどういう定義で使っているのか理解いただけるのではないかと(軍事組織面には疎いため、私も手を付けられていないのですが……)。--SierraAlpha12(会話) 2026年2月2日 (月) 04:35 (UTC)
編成などカテゴリの問題点
[編集]#編成と編制についてで指摘があってからカテゴリを見ていて違和感を感じたので、整理を希望しています。一例、書き出します。
- Category:軍隊 > Category:軍種 > Category:兵科 > Category:歩兵 > Category:歩兵部隊と編成 > Category:山岳部隊
- Category:軍隊 > Category:部隊と編成 > Category:歩兵部隊と編成 > Category:山岳部隊
なんか、こう、もう少しどうにかならなかったのか、という感じでして、「Category:部隊と編成」は「編成カテゴリ」と捉えれば、「Category:歩兵部隊と編成」って必要なのか?となってしまいます。
もちろん、「歩兵カテゴリ」など兵科を主要カテゴリとして扱うことを問題にしていません。あくまで、歩兵の「部隊」を含むカテゴリということは「編成」以外も含んだカテゴリである、ということになります。しかしそれって歩兵なの?と疑問に感じました。
軍隊じゃない歩兵って「民兵(Category:民兵)」でしょうから、兵科として歩兵であるならば、編成で十分だろう、と思ったのですが、そういう違和感を感じるのは私だけなのでしょうか?
あとはCategory:軍隊系特殊部隊でしょうか。軍隊系特殊部隊ってどこに出典ありますか?あるならそこに書いてある定義まで書いてくれ、って思ってしまいます。警察庁の特殊事件捜査係、日本陸軍の731部隊、コマンド (部隊編成)、タスクフォース、これら全て同列に~系特殊部隊というのはどうなのだろう、という印象を受けます。例えば、Category:警察系特殊部隊とCategory:非軍事テロ対策組織は何が違うのでしょう?
個人的な感想です。ご意見ください。--Wikkyshor(会話) 2026年2月18日 (水) 12:08 (UTC)
- ざっと見た感じですが、Category:歩兵部隊と編成はコモンズとか他言語版(en:Category:Infantry_units_and_formationsなど)との整合性を図ったのではないでしょうか。
- 「軍隊系特殊部隊」については、この語を使うかどうかはさておき、特殊部隊を警察系と軍隊系に分けるのは専門誌などでも割とよく見る印象で、あまり違和感はありません。特殊部隊と一口に言っても、たとえばSWATが敵軍の空軍基地に破壊工作を仕掛けたりはしないわけで、任務には相応に違いがあります。分類基準については母体となる組織が軍なのか法執行機関(準軍事機関)なのかで分類すればいいのではないでしょうか。戦時国際法なんかでは「軍人であるか否か」が結構重要な基準になる面もありますし(警察官はあくまで文民)。
- Category:警察系特殊部隊とCategory:非軍事テロ対策組織については、前者が実動部隊、後者は前者を包括しつつ捜査部門も含むという理解でよいのではないでしょうか。たとえば国際テロ情報収集ユニットはテロの対策(捜査)を行いますが、実動はしないので前者に含まれず後者には含まれるという具合ではないかと。--SierraAlpha12(会話) 2026年2月18日 (水) 14:14 (UTC)
英語ではおおよそ連隊以下をunits、旅団以上の師団・軍団・野戦軍等をformationsといいます。というのも、歴史的に旅団以上は戦時に単位(unit)となる部隊を集め必要に応じて臨時に編成(formation)されるものだったからです。アメリカ国防総省の軍事用語辞典(1994年版)では、formationを「2ないしそれ以上の艦船、部隊、航空機が1人の指揮官のもと共同して進行するために序列化された配置(An ordered arrangement of two or more ships, units, or aircraft proceeding together under a commander)」と定義していますが、まさに複数のunitの集まったものがformationなわけです。英語版などではunitsにあたる歩兵連隊、formationsにあたる歩兵師団などなどを合わせて一緒のカテゴリに収めるためen:Category:Infantry_units_and_formationsといったカテゴリ名になっているのでしょう。ですので、Wikkyshorさんが言及しているような「軍隊じゃない歩兵」とかはあまり関係ありません。ただし、そういう区別はあまり日本語では一般的ではないかもしれません。日本の軍事専門家が厳密にその辺を区別しているのかどうかはわかりませんが、一般書では旅団以上も普通に部隊と呼ばれているような気はします。--taisai429(会話) 2026年2月18日 (水) 16:34 (UTC)
返信 :個人的な主観に対し、貴重なご意見ありがとうございます。CiNii Researchをもとにすると「部隊編成」という日本語自体がごく普通に使用される単語である、ということが確認できました。無いわけではないですが、部隊編制は少数派でした。「編成している時点で兵科に属しているものである」というのはシビアに考えすぎていたようで、ここを厳格に分類する必要性はありませんでした。アメリカ軍を含め、日本語圏以外では注意が必要になるシーンも出てくるかもしれませんが、今は現状維持で良さそうです。
特殊部隊に関しては、SierraAlpha12さんがおっしゃりたいことは、概ねわかります。ただ、母体となる組織は「政府」、ってパターンの方が多いですよね?民主国家なら両方とも。そして、「実動部隊」、「捜査部門」の違いという役割も両方を包括する組織というのもありますので、そこに区切りを作るのは難しいかもしれません。なので、Category:非軍事テロ対策組織を上位にしても良さそうです。つまるところ、「~系」が独自研究のおそれがあるため、そこだけ是正すれば今のところ問題ないと認識を改めた次第です。--Wikkyshor(会話) 2026年2月23日 (月) 12:07 (UTC)
2026年比較のテンプレート整理について
[編集]削除の対象を検討
[編集]プロジェクト:軍事#テンプレートの作成基準の提案から1ヶ月ほど経過しましたが、意見が出ないため、反対がないものとして、#議論の続きで上げた削除候補の削除(廃止)手続きに入ろうかと思います。不一致、記事か一覧へ転記、上述した「現在の」は除外します。--Wikkyshor(会話) 2025年12月29日 (月) 05:11 (UTC)
報告:意見が出ないとはいえ、削除(廃止)に向けた合意形成を行うべく、Wikipedia:削除依頼/軍事関連の比較テンプレートを提出しました。--Wikkyshor(会話) 2026年2月11日 (水) 01:04 (UTC)
報告:2026年2月18日に全削除が実施されました。ご意見ありがとうござした。また、こちらの編集対応が遅くなり、@侵入者ウィリアムさんが各記事からテンプレートの除去作業を代わりにやっていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。- 残るところ、Template:イージス艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)はイージス艦#採用国と艦級の一覧からリストを分割して一覧記事作成、Template:強襲揚陸艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)は新たに一覧記事を作るということでいかがでしょうか?--Wikkyshor(会話) 2026年2月20日 (金) 17:16 (UTC)
サクションが長いので新しく設けて移動しました。
追加削除の対象(独自研究・基準外)
- 削除依頼 中型空母✅️
- 削除依頼 装輪型自走榴弾砲✅️
一覧記事への移行後削除の提案
- ▶️提案中:Template:CIWS比較表(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・CIWS#CIWS一覧 → CIWSの一覧
- ▶️提案中:Template:イージス艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・イージス艦#採用国と艦級の一覧 → イージス艦の一覧
- ▶️提案中:Template:偵察戦闘車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・偵察戦闘車#主な車種 → 偵察戦闘車の一覧
- ▶️提案中:Template:第3.5世代主力戦車(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・主力戦車#世代別 → 世代別の主力戦車一覧
- ▶️提案中:Template:日本と海外の戦闘用ヘルメット(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・戦闘用ヘルメット#軍用ヘルメット一覧 → 戦闘用ヘルメットの一覧
- ▶️提案中:Template:強襲揚陸艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・揚陸艦一覧 → 強襲揚陸艦の一覧
- ▶️提案中:Template:自動擲弾銃(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ)・擲弾発射器 → 擲弾発射器の一覧
- ▶️提案中:Template:艦砲(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) → 冷戦後の艦砲一覧
記事へ移行後削除の提案
- 削除依頼 Template:LHA/LHD(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ ▶️アメリカ級強襲揚陸艦(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- ▶️提案中:Template:弾道ミサイル原子力潜水艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ 弾道ミサイル潜水艦(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- ▶️提案中:Template:機関拳銃(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ 9mm機関けん銃(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- 削除依頼 Template:汎用護衛艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ ▶️護衛艦(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- 削除依頼 Template:歴代DDH比較表(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ ▶️護衛艦(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- ▶️提案中:Template:超大型航空母艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ 超大型空母(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- 削除依頼 Template:原子力空母(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ ▶️原子力空母(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
- 削除依頼 Template:ミサイル護衛艦(編集 / ノート / リンク元 / 履歴 / ログ) 転記後削除→ ▶️護衛艦(ノート / 履歴 / ログ / リンク元)
転記・統合について
[編集]転記の合意ができているものは統合の提案を始めました。それ以外のものも、放置しておくのは、忍びないのでたたき台として合意に達していないものは要検討とし、提案として出しておきますが、気長に意見を待ちたいと思います。--Wikkyshor(会話) 2026年2月21日 (土) 12:25 (UTC)
質問 - 「転記後削除」とありますが、統合処理を行った場合、統合元は削除できなくなるのではないでしょうか。--ButuCC+Mtp 2026年3月28日 (土) 17:31 (UTC)
返信 :WP:NOATTの「創作性のない情報」に該当するから、履歴継承は必要なしと思い込んでました。リダイレクトとして残さないといけないということでしょうか?--Wikkyshor(会話) 2026年3月29日 (日) 02:35 (UTC)
- そこが微妙な線なんですよね。創作性云々の話はむしろ履歴継承等を怠ったコピペなどで無視できる(存続できる)ケースとして引き合いに出されることの方が多いのですが、逆に削除するために過去のユーザーがそれを作った事実を消す方向で活用するのはどうなのだろうかと。
- ただまあ丁度今まさに格好のサンプルとなりそうな案件として「東京地下鉄東西線・東葉高速鉄道・JR線直通区間停車駅」というリダイレクトの審議がRFDで行われています。「1.明らかにそれ単体としては無用なページ名であること」「2.その内容は停車駅一覧という創作性がなさそうな内容であり、履歴不継承転記によって東京メトロ東西線に移されたこと自体は問題視されていないこと」「3.にもかかわらず、転記の事実から東京メトロ東西線に付属するリダイレクトとして残しておく必要があるという論調であること。」という3点が本件にも関係します(今後これが存続判定が下された場合)。
- 個人的にはややこしく考えることなく、転記後はリダイレクトとして放っておけば良いのではと思います。履歴継承絡みでこうやってページに付属する「それ単体では無用なリダイレクト」というのは仕様上発生しうる出来事として憂慮する事でもないものとみています。--ButuCC+Mtp 2026年3月29日 (日) 14:20 (UTC)
- 拝見しましたが、リダイレクトの場合であって通常の削除依頼には関係なさそうな話だと思います。また、その箇所の議論でも、削除するならばノートやサブページに履歴を移す必要がある、という指摘がある通り、削除自体が問題になっているようには見えません。--Wikkyshor(会話) 2026年3月30日 (月) 15:59 (UTC)
- いえ、「東京地下鉄東西線・東葉高速鉄道・JR線直通区間停車駅」がリダイレクトになった経緯が問題なのです。このリダイレクトは最初からリダイレクトだったのではなく、この議論で提案されているテンプレートのように独立した駅一覧表だったのです。それが履歴不継承転記によって東京メトロ東西線へ移されたわけですので、いわばこの場で提案している作業を実際にやってみたパターンなのです。その結果、削除依頼の場で色々と処遇について議論が行われているのですから、本件はその結果を待ってからやり方を決めても遅くないと申し上げているのです。--ButuCC+Mtp 2026年3月30日 (月) 23:30 (UTC)
- 拝見しましたが、リダイレクトの場合であって通常の削除依頼には関係なさそうな話だと思います。また、その箇所の議論でも、削除するならばノートやサブページに履歴を移す必要がある、という指摘がある通り、削除自体が問題になっているようには見えません。--Wikkyshor(会話) 2026年3月30日 (月) 15:59 (UTC)
「削除するならばノートやサブページに履歴を移す必要がある」というのがまさに問題であり、転記後削除はできず、転記元はどこかのサブページなりに移動してでも履歴を保存しておく必要がある。それらの転記された内容(またはその選択や配列等)に創作性が認められるとすれば。ButuCCさんがおっしゃりたいのは、そういう話だと思います。であるからして、選択肢としてはもちろんどこかに履歴保存用のページを残しておくのもありなのですが、わざわざ変な形で残しておくよりは、そもそも転記なんかせずに素材を自力で集めて一から書くのがもっとも楽だったりします。一から集めた材料でも「偶然」同じような配列のデータが出来上がるのであればその配列に創作性がないということになるでしょうし。--taisai429(会話) 2026年3月30日 (月) 17:48 (UTC)
- 創作性がないとして、転記後に転記元は削除 → 後から創作性があると見なされれば転記先も巻き添え削除を喰らう危険がある
- 創作性があるとして(またはないとしても)、転記後に転記元は保存 → いつまでも残し続けなければならない(サーバー資源は無限ではないが、すぐに実際的なデメリットがあるわけではない)
- 創作性があるとして(またはないとしても)、一切転記を行わずに転記元は削除 → 特段何も危険は生じない(一時的に情報が減り、また調べ直す手間はデメリットとなるが)
- 1は危険があるとはいえ、実際無視しても問題ないくらいの危険であると見るかどうか、です。--taisai429(会話) 2026年3月30日 (月) 18:04 (UTC)
情報:東京メトロ東西線の削除依頼が提出され、議論が続く可能性があるため様子見を継続します。--Wikkyshor(会話) 2026年4月5日 (日) 01:42 (UTC)
- 同意します。不要なページ名を履歴継承の仕様上残さねばならない状況に対し、回避する手段として有効な方法なのかは私も興味がありますので、Wikipedia:削除依頼/東京メトロ東西線 20260403の動向は注視しています(個人的には膨大な版の履歴不可視化を伴う同手法には懐疑的な思いもあるのですが、あくまでコミュニティがどう考えるかに関心があるので、あえて投票せず静観しています)。なお、本テンプレートについては呼び出し先の記事の過去版での表示が維持できるメリットもあるのはあるのですが、それ自体は既に同種のテンプレートが削除されたことで(この案件と同種のケースにおいては)その損失よりも再使用リスク等のデメリット回避をコミュニティが優先したと解していますので、特に主張はしません。--ButuCC+Mtp 2026年4月5日 (日) 13:04 (UTC)
報告 - 上記依頼が終了しました。その結果は単純なもので、上記リダイレクト元にあった表はそもそも創作性がなく、履歴継承の必要がない(から削除で良い)という形に落ち着きました。これを前例とする場合、本件も同様に創作性のない表という扱いで履歴不継承転記によって転記先に移行し、転記元のテンプレートは削除という処理で問題なさそうです(つまり、意図的に統合処理は避ける)。その表に創作性がある(から履歴継承すべき)という異論が出る可能性も無くはないですが、私はこちらのテンプレートの表も「東京地下鉄東西線・東葉高速鉄道・JR線直通区間停車駅」(Wikipedia:削除依頼/東京メトロ東西線 20260403)と同等程度の創作性しかない(項目の並べ方、選び方などに個々の判断が入っている程度)と思っていますので、当該依頼で同項目の創作性が否定された以上、こちらも右に同じと考えて差し支えないと思います。--ButuCC+Mtp 2026年5月1日 (金) 11:36 (UTC)
提案 : 本案件もWP:NOATTの「創作性のない情報」に該当とするものとして再開し、削除依頼が終了した2026年5月1日 (金) UTCから一週間後の5月8日以降に実際の編集作業を開始します。- プロジェクト‐ノート:軍事#比較のテンプレート整理についての議論を経ているとはいえ、@ButuCCさん、@taisai429さん、掲載している一覧化についてご意見いただけませんでしょうか…--Wikkyshor(会話) 2026年5月3日 (日) 12:59 (UTC)
- 各記事について深く関与はしていないので主執筆者の情報の取捨選択に口をはさむ気はなく、あくまで一般論としてですが、この手の比較表は本来ならそのような論評を行っている文献などを出典として記事本文に用い、そこに添付されるデータベースという位置づけになると考えています。故に複数の記事でその出典を用いて記事を構成している、例えば3機種を比較検証する情報源を元にしているなら、その3機種の記事で当該出典にもとづく解説を行っている箇所で共通の表が用いられる、という可能性は考えられるでしょう(そういった状況になって初めてテンプレート化による効率化という手段が浮上する)。ただ、(もし見落としがあったら申し訳ありませんが)一連のリストは基本的にそのような構成ではなく、漫然とウィキペディアンが機種や項目を選択し、記事側でも文章に付随したという形ではなく独立節でポンと置くだけ、という使い方でしたので、そういった恣意的な表に意味はあるのかという疑問が出るのも理解できます。先のPJの議論はPJとしてそのようなものは不要、というコンセンサスが成立したものと解していますので、そこに異議は私もありません。私個人としては上述したように他機種との比較はそういった解説を本文で行ってこそ意味がある(多様な機種の中からそれらだけをピックアップしたことに意味が生じる)と思っていますので、一覧記事などにおいてもその点は満たされてはいません。が、繰り返しますが私はそこまで介入するつもりがないので、提案を止める気はないです(私自身が記事改良に着手する対象であったなら物申すかもしれない、というレベルの意見)。--ButuCC+Mtp 2026年5月6日 (水) 09:20 (UTC)

報告:履歴継承なしで転記し、削除依頼中です。比較している例というのは存在していてもおかしくない、とは思っていますが、改善されるパターンが1個もないです。例えばウィキペディアンによる独自定義では、en:Talk:Aircraft carrier/Archive 5#Aircraft carriers in service(2013)において、現役空母だけをリストするのか?とか、飛行甲板を備えるという条件なら気球母艦までも空母に分類するのか?…と議論になっていたようで、結局、大量の辞書を調査して定義について合意を形成しています。- ButuCCさんがおっしゃるように、ウィキペディアンなどユーザーではなく作家やライターの言及があれば並べることに問題はないですし、自分も残すことに依存ありません。それが文章なのか、表なのか、どういう形で言及されたのか、輪郭すら見えてこない状態が続いており、放置することは独自研究を掲載し続ける危うさがあるため、テンプレートの廃止を進めます。2月21日の告知からだいぶ期間を空けましたが、転記や一覧への移行に反対がないため、小分けにして方方に負担をかけないよう残り全部一括となっています。--Wikkyshor(会話) 2026年5月10日 (日) 09:00 (UTC)
文章追加の提案
[編集]〔前略〕
| この文書はウィキペディア日本語版の方針やガイドラインとして提案中です。内容に関してノートページで議論を行っています。 |
表や一覧を作るという行為は単純なデータ整理と捉えないように注意してください。検証可能性と中立的な観点を担保できばければ誤解を招く表現になりかねない編集となります。具体的にいうと大和型戦艦に関連する作品の一覧などは大和という名称すら使っていないものや類似性のないものまでがリストアップされており、独自研究は載せないやウィキペディアは情報を無差別に収集する場ではありませんに違反するリスクがあります。
- 表や一覧の数値や掲載基準の根拠となる出典が存在するか?
- 表や一覧を作成することは適切か?プロジェクト:軍事史#箇条書きで終わらせないよう他の方法で表記することが適切ではないか?
- ピックアップするメインテーマ(主題)は明確か?または、諸元の数値はメーカーの公称値か研究者や専門家による発表であることを明記できるか?
- 異なる時期、時代のデータを並べる際、それは適切な出典付け(参照)をできるか?
- 一覧作成時の注意
あなたが戦車のうち、わずかな車種しか知らなかったとしても、それを集めた箇条書きを作成する際は、セクションは「== 戦車の一覧 ==」とします。
出典を伴わない「一覧」は未完成な一覧に過ぎませんが、「== 主な戦車==」といった制限や定義を設けると独自研究に繋がるリスクがあるため推奨しません。
戦車一覧での良くない例として、戦車の歴史が始まったマーク I 戦車を強調することは望ましくありません。同様に画期的なT-34の登場と世界一の生産数について語るべきではありません。
特定の兵器が重要であると考えるならば、主記事(戦車一覧に対する戦車の記事)の本文(概要や歴史など)で適切に言及されるべきです。
「一覧」は雑多な内容を箇条書きした節を避けるの方針により簡潔な一覧が望ましいです。将来、「一覧」が充実すれば、それは分割も視野に入れることができます。
日本の戦艦一覧は英語版で秀逸な一覧に選出され、これは箇条書きではなく、散文と表ですが、全て引用が付けられてます。
- 比較や表の作成時の注意
19500トン型護衛艦 - 2012年10月20日 (土) 16:10 UTCのような兵器の「比較」も書籍、雑誌で掲載された実際の比較例を参考せずに投稿することは独自研究になるため出典が必要です。
「比較」の具体例として競争入札があり、「比較」の投稿自体を禁ずるものではありませんが、それらを「表」として投稿するには出典の比較例が「表」である必要があります。
レオパルト2 - 2026年5月10日 (日) 00:34 UTCのような派生型、モデル、バッヂ、フライトといった型式を明確にせず、出典を併記していない諸元は適切ではありません。
記事中での単位表記はWikipedia:表記ガイド#単位に従う必要がありますが、諸元においてはSI接頭語を用いたSI系(国際単位系)での表記が出典で慣例となっている限りにおいて、半角英数字を使ったSI系での単位表記が許容されます。また、出典がヤードやポンドで記載されている場合、単位の変換テンプレートでSI系を併記することを推奨します。
〔後略〕
提案 :追加の提案。予防策として表のページ「#兵器の記事」に「主な~~」を入れないことを推奨するような文言を追加することを提案します。--Wikkyshor(会話) 2026年5月10日 (日) 09:00 (UTC)
提案 :セクションを追加し、文章を追加。記事側で文章に付随する形について言及。草案追加場所を「記事の構成」から「兵器の書き方」へ変更。--Wikkyshor(会話) 2026年5月16日 (土) 12:10 (UTC)
提案 :文体を変更、「競争入札」での比較を追加。--Wikkyshor(会話) 2026年5月17日 (日) 10:42 (UTC)
提案 :すごい今さらという形なのですが、諸元に限りcmやkgなど半角英数字での単位表記を軍事分野では許容する方向でプロジェクトとして掲載することを提案します。- 追加場所を「表と一覧の基準」の新設に変更。--Wikkyshor(会話) 2026年5月23日 (土) 15:53 (UTC)
提案 :秀逸な一覧を例示として追加- 説明が不足しているかと思って補足として記しますが、諸元に限り漏れなく半角英数字を許容する、という提案であって、本文や記事名で半角の単位を使用することについて議論になった場合、それは話が別。それぞれ合意形成が必要であり、まとめて議論することは困難だろうという認識です。--Wikkyshor(会話) 2026年5月26日 (火) 15:29 (UTC)
- プロジェクト‐ノート:軍事#比較のテンプレート整理についてで言及していた「軸」の部分まで踏み込みが足りていません。完成度の高い表があったら、モデルケースとして追加していただければと思います。--Wikkyshor(会話) 2026年6月1日 (月) 15:35 (UTC)
軍事関連の事故に関するカテゴリ整備
[編集]ノート:防衛不祥事#記載内容についてでも指摘しましたが、Category:軍事に関連した不祥事以下のページに事件と事故が混じっています。そのため、新たなカテゴリを作成し、整備することを提案します。
ただ、カテゴリ名を Category:軍事に関連した不祥事に併せたCategory:軍事に関連した事故だと既存のCategory:事故下にあるCategory:軍用機による航空事故と整合性がとれないため、Category:事故とCategory:兵器下にCategory:兵器による事故を作り、Category:軍用機による航空事故などの上位カテゴリとした方が良いのではないかと思案しております。
草案
軍艦による事故はCategory:海難事故も参照。ご意見ください。--Wikkyshor(会話) 2026年5月3日 (日) 12:47 (UTC)
- 軍事に関係する事故は必ずしも兵器による事故とは限らないのではないでしょうか。例えば訓練中の熱中症や転落、転倒による事故は兵器による事故とは言えません。--taisai429(会話) 2026年5月5日 (火) 20:51 (UTC)
返信 :そうですね。そういった「事故」は「兵器による」ものではないので、含まないということになります。@taisai429さんがあげた熱中症、転落、転倒のような事故は独立記事の目安を満たす、という点をクリアし、Category:ヒューマンエラー下のカテゴリとして別枠にカテゴリを用意することを検討する必要がある、と思います。
今回はそれらを掘り下げて、Category:原因別の航空事故といった細分化したカテゴリ作成の提案ではありませんが、記事数が増えるようなら、Category:訓練中の事故 といった形のカテゴリ整備も視野に入れるべきかもしれません。
本提案は、単に「事件」が「事故」を包括した定義ならば、事故と判明した記事のカテゴリがあっても良いのにと思ったことがきっかけなので。
もう少しフォーカスをぼかして、広範な定義にするなら「災害」という名称も考えられますが、個人的な感想としてCategory:兵器による災害というのは他カテゴリとの整合性がとれないでしょう。対象を広げたCategory:軍事に関連した災害のような定義だと収拾がつかないことになるのでは?と疑問に思います。--Wikkyshor(会話) 2026年5月5日 (火) 22:08 (UTC)
軍事計画のカテゴリに関する疑問
[編集]Category:軍備計画 (編集 ノート リンク元 履歴)(2007作成)の定義を書き換えてから気づいたのですが、Category:国防計画 (編集 ノート リンク元 履歴)(2019)というカテゴリが存在します。
それぞれen:Category:Military projects(同時期)とen:Category:Military planning(2010)にリンクされていて、なるほど?と思いきや、
Category:戦争計画 (編集 ノート リンク元 履歴)(2010)がen:Category:Military plans(※2008)にリンクされたカテゴリもあります。
英語版ではCategory:Military planningが上位で、projectsとplansが下位です。
Category:軍備計画が最古なので、これを基本に整備するとして、Category:国防計画が整備予定(planning)のカテゴリ(進行中)かなと推測するのですが、Category:中止された国防計画というカテゴリがあって、そこはCategory:中止された軍備計画じゃないのかよ、とちょっと混乱します。
Category:戦争計画に至っては唯一主題戦争計画の記事があるとはいえ範囲が狭いのでは?
定義と階層分けに関して、ご意見いただければと思います。--Wikkyshor(会話) 2026年5月11日 (月) 15:44 (UTC)
国防計画、というと、戦略や作戦術を包含した「どう戦うか?」の計画になります。軍備はもう少しミクロで部隊編成や装備調達に絞ったもの。戦争計画、は国防計画と重なりますが、ある程度敵を絞った戦略プランと理解すればよいでしょう。--~2026-29005-45 (会話) 2026年5月13日 (水) 10:57 (UTC)
概ねおっしゃりたいことはわかるのですが、そういうのって辞書にないんですよね。しかも、そういう認識で修正する方向だと英語版とのリンクも見直しが必要になりますし、日本十進分類法(NDC)に従うのかっていうと、それはそれで利便性が落ちて小分類より小さいカテゴリを消すことになってしまいます。- 他方、英語版の上位Category:Defense policyに相当するCategory:防衛政策(2017)下にCategory:国防(2013)とCategory:国防計画の両方を置くのか、片方に統合とか、Category:軍縮(2004)はどこに入るのか、Category:軍事同盟(2006)も入れたほうが関連を可視化しやすいのでは、などなど。
- どういった体系での分類が適切なのか、Wikipedia:カテゴリの方針#カテゴリ階層化の指針を参考に検討だと思うのですが、分類の起源たる生物学は専門外なので詳しい人に聞きたいな、と。--Wikkyshor(会話) 2026年5月16日 (土) 16:02 (UTC)
- 「軍備」:国を守るため、または戦争をするために必要な兵員・兵器・軍事施設などをそろえること。また、その装備。(大辞泉)
- 「国防計画」はアメリカのQDR(四年ごとの国防計画見直し)が端的で「戦略、戦力構成、近代化、インフラ、予算」を包括的に見直すもの
- 「戦争計画」もWikipedia内にありますが、クラウゼヴィッツ「戦争論」や「オレンジ計画」のように、対象を明確に絞った総合戦略となります。
- 軍縮を論じるなら防衛政策の下位でしょう。軍事同盟もやはり防衛政策の一手段です。というか防衛政策と国防計画は非常に近しい意味合いで、敢えて違いを論じるなら政治的要素の強さ、くらいですかね。--~2026-29005-45 (会話) 2026年5月17日 (日) 10:51 (UTC)
:失礼。そういう意味ではないです。それだとCategory:軍備計画をCategory:軍備に改名しなければなりません。- また、「国防計画」はアメリカのQDR(四年ごとの国防計画見直し)が端的 とのことですが、謝国城著「支那の長期国防計画 : 支那の対日作戦」1937年、高山書院。の説明がつきません。
- しかしながら、自分はその説明を求めているわけでもありません。要約すると、そこまで厳格ではない、QDRも対日作戦もまとめて入れてしまうことが出来て、かといって乱雑に入らないような広すぎない定義や分類とは何だろうか、という問いなのです。
- 軍事に詳しい人間の定石とそうでない人間の見識とは大体の場合において異なるものなので。裏を返せば、そういう知見をお持ちの方ならば辞書にある範疇の言葉で説明できるのではないかと思っています。例えば、プロジェクト:カテゴリ関連/議論とその過去ログを見ると~2026-29005-45さんがおっしゃるような専門的な考察よりも一般論で多くが解決していることが見受けられます。
- 品質保証に出してみて、意見を募るのが正解でしょうか?--Wikkyshor(会話) 2026年5月18日 (月) 14:01 (UTC)
報告:プロジェクト:カテゴリ関連で品質保証を出したので、以後、意見はそちらへお願いします。--Wikkyshor(会話) 2026年5月22日 (金) 14:46 (UTC)
虚偽情報記載の疑いのあるアカウント(ファルクラム、アルバニア軍関係IP)の活動再発について
[編集]軍事関係では、かねてからWikipedia:投稿ブロック依頼/ファルクラム、アルバニア軍関係IPという「一見してもっともらしい文体の虚偽情報を大量に行うユーザ」(ファルクラム系)が長期間活動しておりましたが、本日、ファルクラム系の一つ(IP:106.165.187.65(会話 / 投稿記録 / 記録 / Whois))と傾向の似た仮ユーザ(利用者:~2026-26819-60(会話 / 投稿記録))が投稿しているのを発見しました。日本語版での投稿は少ないですがグローバル投稿記録は多く、とくに中国語版のイラク空軍の記事でこの仮ユーザを含む不審な仮ユーザ群によるあからさまな大量の虚偽加筆をやっていることから、再発ないし模倣と思われます(試作機しか存在しないF-107の大量配備やイランから鹵獲した数十機のF-14の話など、虚偽は明らか。なお、ファルクラム系も他言語版での活動傾向あり)。管理者伝言板へは報告済みですが、注意喚起として報告いたします。--SierraAlpha12(会話) 2026年5月15日 (金) 18:37 (UTC)